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4代目新型プリウスの評判・評価を集めてみた!新型プリウスどうなの?

      2016/05/24

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2015年秋ごろから話題となっていた4代目新型プリウス。

プリウスと言えばハイブリッドの王道中の王道の乗用車で、街中でも走っている姿がよくみかけられますね。 

そのせいかプリウスは頻繁にフルモデルチェンジやマイナーチェンジを繰り返していそうですが、4代目プリウスは6年ぶりのフルモデルチェンジバージョンです。

9月から予約が始まりましたが、正式な車体価格やグレード、性能、外観すらも公表されていないのに予約が殺到。

発売直前の12月初頭の時点ですでに5万台もの受注がありました。

現在では納車に5ヶ月から6ヶ月待ちで、4代目プリウスでドライブを楽しむのは夏本番とまで言われていますね。

4代目新型プリウスへの実際の評価・評判は?

デザインは好みが分かれる?

4代目プリウスのデザインでパッと目につくのがあのライト。

今までのプリウスも切れ長のライトでしたが、4代目プリウスはさらに鋭くなっていますね。

トヨタのデザインはパーツの一つ一つに空力を考慮して作られているとのこと。

プリウスはフルモデルチェンジをする度に、シャープなシルエットになっていますね。

全体的にワイドサイズ、低重心化は欧米を意識した作りになっているという説もあります。

4代目プリウスの発表もラスベガスで行っていたので、欧米でもハイブリッドの王者になる!という意識が見えますね。

ネットで調べてみると、プリウスのデザインをダサいダサいと言っている人達は、スポーツカーや外車、またはかなり乗り手を選ぶクセのある車が好みの層です。

デザインの良し悪しは本人次第ですので、デザインに関しては人に左右されずに自分の直感を信じましょう。

新型は車内の乗り心地が上がった

ボディサイズも大きくなったと同時に、旧型と比較すると車内の広々と感じるようになりました。

運転席はもちろんですが、リアシートの座り心地も改善されております。

ファブリックシートはどのグレードも割と快適です。

ただ、これは僕の感想であります。

ネット上で色々と見てみると「乗心地悪い」「運転席と後部座席で雲泥の差がある」等の酷評もちらほら。

最近はネット上で言いたい放題の方もおりますが、要するに購入する本人が良ければそれで良しという事です。

実燃費は期待するな!

前の記事でも紹介しましたが、4代目プリウスの燃費はカタログ値で40km/L。

人気のグレードSやAでも37km/Lほどです。

しかし実燃費の口コミは19km/Lから28km/Lと乗る人、乗る場所等でだいぶ変わります。

交通量の多い市街地での運転はどうしても燃費が落ちてしまいます。

走行性やエンジンフィーリングは上がったと言われております。

4代目新型プリウスは、先代プリウスに比べてボディサイズが上がり、車高は下がっています。

数値にして数センチの差ですが、この微差とも取れる数センチが運転の際の安全性をぐんとアップさせています。

特にカーブを曲がる際、大きく膨らんでしまうことなく安定してカーブしてくれます。

納車まで数ヶ月!後悔しない新型プリウスの買い方は?

もしこれからディーラーへ行って4代目新型プリウスの商談をする、という方は、その前にやっておくことがいくつかあります。

新型プリウスはまず1度試乗を!

どんなにネット記事やカタログで評判や評価を見ていても、実物を見るに越したことはありません。

最寄りのトヨタのお店へぜひ行って実物を見て、できれば試乗してみましょう。

プリウスなんて、と思っていた人が試乗してプリウスの商談を始めたという話は良く聞きます。

プリウスに決めている人も、実際に乗ってみてプリウスの良さを確かめてみましょう。

グレード、カラーを決めておく

これは一番大切ですね。

グレードによって装備は変わってきます。

特に一番下のEグレードは、燃費は最高の40km/Lですが、その他の装備はSやAに比べるとランクが下がってしまいます。

また最上級グレードのAの場合は、安全機能を初めとするトヨタ最先端技術が詰まっています。

アクセサリーとは違い、安全機能や便利機能はオプションで付けることはできません。

240万で留めておくか、万全の安全機能をつけて270万円を出すか…

悩みどころです。

カラーは4代目プリウスの特別カラーも登場しています。

気に入った色をじっくりと選んでおきましょう。

また、後から付ける事の出来ないオプション類もありますので、後々後悔のないようにしておく事も必要です。

現在の車の下取り価格を限界まで上げる

新車を購入する際には、ほとんどの方はディーラーが手持ちの車を下取りしてくれます。

インターネットでもよく新車を少しでも安く手に入れる方法、というコンテンツがありますね。

プリウスも元々この値段で買うつもりだったし、今まで乗っていた車はもう古いから下取りしてくれるだけでも御の字だよ。

と、いう考えはもう古いのです。

下取り額は、ディーラー下取りよりも10万円以上高く上げた人も多数います。

10万円も下取り価格をアップさせますと、新車の価格そのものを安く買えることになりますし、予算オーバーで手が出なかったオプションを付けることも可能です。

グレードだって上げられるかも…?

下取り価格を高く見積もるには、インターネットを活用しましょう。

インターネットが日常生活と密着している現在、インターネットでの下取りが当たり前となりました。
ディーラー下取りをする前に、まずはインターネットで車の査定が今時の車の買い方、値引き方法としては非常に効果があります。

特にプリウスのような人気車種で、買いたいという需要の多い車は値引きが非常に渋いのは誰しもが知っております。

入力1分で簡単、下取り価格を大幅アップ出来る事はほぼ間違いないです。

どうして下取りよりも買取の方が高額になるのかという疑問があり、調べた内容をまとめた記事を書きましたので一緒に読み合わせてみて下さい。

関連記事:新型プリウス値引きの極意とは?「プリウスの値引きは簡単に出来る」

 

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 - トヨタプリウス, 車関連