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軽自動車とコンパクトカーを比較!金額か性能で選ぶと買うならどっち?

      2016/08/15

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コンパクトカーと軽自動車どちらを買うべきか?

車も低価格、高性能化が進み、軽自動車という制限された中でもかなりのパワーや性能を持っている車が続々と登場しています。

税金も安いし車庫証明不要。

車検も普通乗用車に比べればかなり安価で可能です。

車の性能も「これ本当に軽なの?」と驚いてしまう車も少なくありませんね。

燃費効率化の技術も日進月歩、中にはリッター30km台という軽自動車もあるくらいです。

交通機関が少なく車1人1台が当たり前という地方では、軽自動車は必需品。

車体価格も維持費も安いので2台目として軽自動車を選ぶ家庭も多いです。

これから自動車を買い換えようとする人も軽自動車を検討している人もいるでしょう。

中には普通乗用車は、教習所しか乗ったことがない、という人もいるかもしれません。

しかし単に安いから軽自動車を選ぶというのは勿体無いです。

コンパクトカーはただ単に軽自動車を少し頑丈にして、白いナンバープレートにしただけの車と考えていませんか?

「ダウンサイジングコンセプト化」の今、軽自動車並みの値段で、運転性能、安全機能は万全のコンパクトカーが続々と誕生しています。

コンパクトカーと軽自動車の違いをきちんと知っておいて、自分に合った車を選びましょう。

コンパクトカーと軽自動車を比較!

コンパクトカーと軽自動車の違い①税金

2015年4月1日以降に新車登録された軽自動車の自動車税が増税され、7200円から10800円に上がります。

対してコンパクトカーの自動車税は29500円から34500円。

自動車税は排気量によって変わります。

増税しても、軽自動車の方に軍配が上がりますね。

しかし新車登録されて13年以上経過した軽自動車には追加で自動車重量税がかかります。

コンパクトカーも普通乗用車ですので、重量税や自動車取得税がかかりますが、エコカー減税対象車が大半ですので、初年度の自動車関連の税金はかなり安くなるでしょう。

軽自動車もエコカー減税対象車はかなり該当していますね。

コンパクトカーと軽自動車の違い②サイズ

軽自動車も乗用車からバン型まで多様ですね。

ちなみに軽自動車には全長3400mm全幅1480mm全高2000mmと制限があります。

軽自動車のサイズなら、都心部の狭い駐車場では駐車できない、などということはありませんし、小回りも効くので狭い道でも不安は少ないのも特徴。

内部も大人4人乗っても窮屈さを感じさせない居住空間が研究されています。

ただしリアシートが広いとその分ラゲッジスペースが狭くなってしまいます。

コンパクトカーも同様で、リアシートの広さとラゲッジスペースの容量は反比例します。

コンパクトカーも最小回転半径が軽自動車並みの車もありますね。

コンパクトカーと軽自動車の違い③走行性能

軽自動車の排気量は0.6リットル。

対してコンパクトカーは1.0から1.5リットルと軽自動車を上回ります。

交通量の多い街乗り重視ならそれほど違いが分かりませんが、高速道路や急勾配の上り坂でその違いが歴然とします。

また走行時の安定感はコンパクトカーの方が重いだけあって安定感があります。

高速道路走行時に必要な加速が、軽自動車では上手く出ない時も。

普通乗用車を普段乗っている人が軽自動車で高速道路に入ると怖いと感じるかもしれません。

エアコンを点けて走ると、さらに違いが分かります。

真夏でもエアコンを消して坂を登る軽自動車もあるくらいですから。

しかし最近の軽自動車は、ターボがなくても1.0リットルのコンパクトカー並みのパワーを持つ車も。

ターボ付きの軽自動車か1.0リットルのコンパクトカーどちらを選ぶかはかなり意見が分かれるところです。

メーカーによって同じ排気量でもパワーの違いがありますので、試乗して加速の度合いやエンジンフィールを実感してみると良いでしょう。

コンパクトカーと軽自動車の違い④燃費

やはり気になるのは燃費ですよね。

コンパクトカーの低燃費の代表格はトヨタのアクア(37km/L)。

続いてホンダフィットハイブリッド(36km/L)、

マツダデミオディーゼル(30km/L)

などなどハイブリッド、クリーンディーゼルが燃費に関しては強いです。

軽自動車でも、

スズキアルト(37km/L)、

ハスラー(同じ)、

マツダフレア(33.0km/L)、

ダイハツミライース(35.2km/L)と

ハイブリッドと変わらない燃費の車が各社から発売されています。

燃費の面ではほぼ変わらないと言ってもよいでしょう。

軽自動車もメーカー独自のエンジンが開発され、また走行中に発電しワイパーやライトなどのエネルギーにしている車もあります。

ハイブリッドとは言えないのですが、エコ面では軽自動車もかなり頑張っていると言っても良いでしょう。

軽自動車とコンパクトカーの違い⑤車両本体価格

軽自動車の方が断然安い!

と、思われがちですが、最近はそうでもないようです。

最近の軽自動車の上位グレードは150万から160万ほどします。

これにオプションなど諸経費を入れると、200万を超えてしまうことも。

一方コンパクトカーは最低グレードでも130万円から230万円ほど。

諸経費を入れても軽自動車よりも安くなることも。

絶対に外せない装備を考えて軽自動車かコンパクトカーを選ぶという方法もあるでしょう。

軽自動車とコンパクトカー結局どちらがいいの?

維持費をできるだけ安くしたい

買い物や送迎などに乗る

乗る人数も1人から3人

3年ほどで買い換える

なら軽自動車。

安定性

10年以上長く乗る

高速道路を使って遠出することが多い

4人乗ることがある

という場合はコンパクトカーの方をおすすめします。

現在どちらかで迷っていらっしゃる方も多いと思いますが、こちらのブログでは車に関する記事をメインに記載しておりますので、ごゆっくり見ていってください。

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