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車を廃車する時にかかるお金は?乗り換え前の準備大丈夫ですか?

      2015/11/10

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車の乗り換えをお考えでしょうか? 最新の車は本当に乗心地も良く、技術も進化しています。

車種も沢山あり、これから車選びは楽しくやりたいですね。

と、その前に車の購入以外にもお金のかかる可能性のあるものがあります。 それは今乗っている車について。

下取りしてくれるという事であれば良いですが、年式や走行距離によっては廃車しなければならなくなります。

その時には少なからずお金が掛かります。

さて、今回はそんな廃車をする場合にかかるお金について記事を書こうと思います。

車の廃車時の費用はどれくらいかかる?

車の廃車の際にかかるお金ですが主に3つの費用が必用になります。

①自動車リサイクル料金 ②解体する為の費用 ③抹消登録費用 この3つの合計金額がかかります。

①自動車リサイクル料金

軽自動車→おおよそ8,000円前後 普通自動車→10,000円前後 外車→15,000円前後 今乗っている車によって金額は少しかわります。

②車の解体料金

解体する場合については、近くに解体業者があれば持ち込みで無料というところもあります。

ただ、引き取りをお願いしたりする場合は無料というのは難しいかもしれません。

また、料金が発生する場合は大よそ10,000円前後は負担する可能性があります。

一番は無料でやってくれる所を探すのがセオリーでしょうか。

③抹消登録費用

これは数百円の世界となりますが、お金の問題よりも手続きが面倒であるということ。

今乗っている車を完全に抹消するという登録をかけます。

印鑑証明、車検証、そしてナンバープレートを持ち込んで登録手続きを行います。

①~③の合計金額を考えると最悪で5万円程かかってしまう可能性があります。

どんな車が廃車しなければならない車か?

主に廃車の可能性が出てくるのは ・年式が10年以上前の車。

・走行距離20万キロ。

・事故等でボロボロになった車 簡単に言えば、中古市場に出しても書いての居ない車というのが廃車となる訳です。

考えてみると上記の条件の車をお金を出して買いたいでしょうか? 恐らく殆どの方が欲しくないと言うでしょう。

買い手が居ないと分かっている物に対して買取はおろか、下取りをしてもらうというのは非常にハードルが高くなってしまいます。

廃車の費用事態は、車の購入を考えれば小さな金額かもしれませんが、どの金額がなければ新車にオプションをもう一つつけたりすることが出来ます。

出来る事なら廃車にせず、お金になる方法を考えるのがベストです。

廃車を買い取ってくれる所を探す

実は廃車といっても、国内では買い手が居なくても海外では使いたいという方が割と居たり、鉄くずを必要としている業者もあったりします。

恐らく、一番お金に変身させるのであればそういった専門の業者にお願いするのが一番良いでしょう。

中には最低0円査定。

つまり、「絶対お金をとりません」と宣言している所もあります。 本当にボロボロで、何処にも書いてがつかないということであればそういった業者を頼ってみるのも一つですが、まずは確実に下取りよりも高く買い取ってくれる業者を探す事が先決です。

もしかすると驚くような査定をしてくれるところもあるかもしれません。

まずはそんなところから見積もりを出してもらい、廃車でお金をかけず、お金を貰えるようにしてみましょう、  

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