Blog stage

車関連の記事を中心とする趣味趣向の情報ブログです。

車の買取査定と下取りどちらがいい?知っておきたいメリットとデメリット

      2016/09/05

スポンサーリンク

車を新しく買い替える時には必ずと言っていい程、買取か下取りに出しますよね?

そうなると買取のメリットとデメリット、下取りのメリットデメリットも知りたい所になるかと思います。

車の購入の際には非常に大きなお金が動きますので、中古販売店などで買取ってもらう場合にも、ディーラーで下取りをしてもらう場合にも金額が大きければ大きいほど、新しく購入する予定の車が実質的に安くなります。

誰もが買取も下取りも高くして欲しいはずなのに、基本的な査定を上げる為の事をやらずに損をしているケースが散見されます。

今回は、新しく車を購入する際に愛車をどのようにして査定価格を上げるのかという所を発信していこうと思います。

買取査定、下取り査定で損をしない為にやっておきたい事

車の買い替えは個々で差はあれど、自動販売機でジュースを買うように気軽なものではないはずです。

少なくとも一般庶民の平均年収を考えれば、買い替えるには早くて3年目の車検の時期。

長ければ乗り潰すなんていう方もいるのではないでしょうか。

短期間での乗り換えと、長期間で乗り潰すのではどちらが良いのかという所については別途記事を書きたいと思いますが、いずれにしても車の買い替えの際に損をしない為にやっておきたいことはいくつかあります。

こちらの記事で記載する内容の事をやって頂ければ、確実に何もしないよりも査定価格を上げる事が出来ます。

損をしたくないという方はぜひご参考にして頂きたいと思います。

今乗っている愛車の査定額を上げる為にしておきたいこと

車の査定額を上げる為には、査定をする日には綺麗な状態にしておくことは大前提となります。

考えてみたら分かると思いますが、車の査定は機械で行うことは現状ありません。

人が車の状態を見て判断します。

この時に、泥まみれで汚い状態だと査定する方の心理として「あまり大切に乗っていなかったんだ」「汚いからあまり触りたくない」「自分(査定する方)ならこの車を買いたくない」と思われてしまいます。

また、外側だけではなく内装に関しても同様です。

煙草臭かったり、ゴミだらけだったり、汚れている場合は同じように査定する方からの印象はよくはならないでしょう。

そこで必ずやってもらいたいのは「洗車」です。

当たり前の事ですが、やっていない方が割と多いようです。

やはり車というのは綺麗に保たれており、状態が良く見える物であれば、同じ年式、同じ走行距離でも違った査定になってしまいます。

出来る限り同じ条件の中で最高額の査定額を出してもらえるように、前日に洗車をしておく等の準備をしておきましょう。

そもそも自分の車の買取り相場を知っておく

-shared-img-thumb-YUKA151206135840_TP_V

これもなかなかやらない方が多いようですが、自分の車がいくらで売れるのかを知っておく事で損をするケースが激減します。

恐らく知らずにディーラーへ下取りを出した場合、後から買取価格を知ると非常に凹みます。

何故なら下取り価格と買取価格の差額は10万円~20万円開くというのが殆どになります。

面倒だという方は下取りで良いかもしれませんが、車の買い替えの費用なんかを考えたら10万円や20万円というのは割と大きな金額になりませんか?

購入する新しい車によっては、一年分の支払いに出来たり、グレードを一つ上に上げたり、オプションの追加購入なんてことも可能になります。

また、基本的に現金買取となりますので、手元にお金が入ります。車以外に必要なものなんかに充てる事も出来ますね。

そういった意味では自分の車の買取り価格がどれ位になるのかという相場を知る事で、ディーラーに買い叩かれなくて済む事になります。

昔は色々な場所に足を運んだり、電話で相場の確認をしたりしていましたが、今はインターネットという便利なツールがあります。

車の買取り金額についても、今や簡単に知る事の出来る買取査定を一括で行ってくれる業者がありますので、そちらをご利用頂くのが一番効率的かと思います。

僕もこちらの一括査定を利用して10万円以上の金額を損せずにすみました。無料で短期間で簡単に出来ます。

ディーラーの下取りのメリットとデメリットは?

車を下取りに出すというのは、一見すると普通の事に見えます。

ただ、下取りをする事にはメリットとデメリットが存在します。

下取りのメリットとは?

下取りをしてもらうことで生まれるメリットとして考えられるのは2つ。

①手間がかからない

恐らく一番のメリットと言っても良いのではないでしょうか。

下取りをしてもらうというのは、新車の購入をする時にその流れで行う内容になります。

その時間というのは非常に少なく感じます。

というのも、新車購入の商談の流れから下取り価格の案内になりますので、かなりスムーズであることを感じます。

②値引き交渉

下取りをする時には基本的にある程度の利益を見込んで下取り価格を出します。

中には値引き額を大きく見せる為に下取り価格をその分下げて案内するケースがあるようです。

もし、車両本体及びオプションの値引きが欲しいということであれば、交渉の為に今乗っている車を下取りしてもらうというのはややメリットがあるかもしれません。

下取りのデメリット

下取りのデメリットは1つですが、ここが見逃せません。

①買い叩かれる

下取りのデメリットというのは正直これに尽きるといっても過言ではないかもしれません。

安く下取りを出来れば、会社への利益も上乗せになります。

基本的に下取りした車は、最終的に誰かの手元へ行きますよね。

つまり、オークションだったり、大型中古店へ下取りした車は行きます。

ディーラーの営業の方が車を見ている姿を見た事がある方も多いと思いますが、基本的にマイナス点を探しています。

買取の場合の金額はあらかじめ調べてあり、上限価格も知った上での査定。

後出しジャンケンであれば、だれでも勝つ事が出来ます。ある意味下取り価格もその後出しジャンケンの状態で、査定上限金額が分かっていてマイナスになりそうな部分を一生懸命探すという作業になります。

買取査定のメリット、デメリット

買取査定の場合にも同様にメリット、デメリットが存在します。

買取査定のメリット

買取査定のメリットは2つあります。

①金額が下取りより大きい

これはやったことがある方であれば誰しもが実感して頂いている部分ではないでしょうか。

下取り価格の出し方については上の方でも記載させて頂いた通りで、買取の方が金額を大きく出せる事は言うまでもないでしょう。

少なくとも、今まで大事に乗ってきた愛車を出来るだけ高く買ってもらいたいというように思うのは誰でも同じかと思いますので、少しでも高く買い取って貰いたいということであれば買取査定をすることを強くお勧めします。

②現金が手元に入る

現金が手元に入るという事は、使い方が自由である事を意味します。

こちらも上で記載しましたが、これから購入の予定の車に充てるもよし、違う物を購入するもよし、いざという時の為に貯金しておくもよしです。

買取をしてもらう事についてはかなりメリットが大きく、僕個人も買取りをしたことで社外ナビを一括購入出来たりした経緯がある為非常に有意義なのではないかと思います。

買取査定のデメリット

買取査定のデメリットとして挙げられるデメリットは1つ。

少し手間がかかる

新車購入時にディーラーへ足を運びつつ、大型の買取り店から買取の話しもしなければならないというデメリットがあります。

このデメリットについては、車を持って行かなくても基本的に家まで来てくれるという事と、ネットで買取査定をして気に入らなければ下取りに出せば良いという事もあるので大きなデメリットという訳ではないかもしれません。

下取りと買取に関するまとめ

少し長めの文章でしたが、ここまで読んで頂きありがとうございました。

こちらの記事を読んで頂いた方には下取りが良いか、買取査定をしてもらうのが良いかという所がお分かり頂けたのではないでしょうか。

・色々面倒である方は下取り。

・少し位の時間で10万円や20万円違う可能性があると考えるなら買取。

となります。

先ほど記載しましたが、実際に僕も下取りと買取査定を同時期にやった事があり、20万円の差が出た経緯があります。

その際に利用したのが一括査定で、簡単な入力だけで地元の買取り販売店からメールを頂き、買取の相場を知る事が出来ました。

僕と同様なお考えで、少しでもお金を損したくないという方には非常に簡単に使えるツールになるのではないかと思いますのでご活用下さい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 - 新車購入時のお金の記事, 車関連