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車の寿命とリスク!買い替え時期はいつがいいか徹底検証?

      2016/08/09

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 車の買い替えをお考えですか?

車の購入は良くも悪くも非常に悩ましものです。

それは車の価格が非常に高額であることが一番の理由ではないでしょうか? 今回は車の買い替え時の最適なタイミングと、今乗り続けている車を乗り続ける事のリスクをテーマに記事を書いていこうと思います。

車の寿命ってどれ位?買い替えの時期はいつがよい?

国産の車を基準に考えると、最近の車というのは非常によく走るし、壊れにくくなっております。

その辺りも踏まえて車の買い替え時期というのはいつが良いのかが知りたい所ですね。

壊れにくい車を作っているのに加えて、メンテナンスパックのような車の購入時に加入できるアフターフォローをする体制というのも優れています。

また、車を乗るユーザーの側もメンテナンスの仕方を心得ている方が増えたりしている事も、車が長く乗れる要因の一つとなっています。

こういったメンテナンスをしっかりディーラーとユーザーがしていることも含めて車は日々長く使えるように進化をし続けてきました。

そうはいっても、車は一生物というわけにはいかず、どうしても消耗品となってしまいます。

使えば使う程、乗れば乗るほど劣化してしまうことは否めません。

では、車が乗れなくなってしまう基準というのは一般的にどの数値を基準にしたら良いのでしょうか?

車の寿命「走行距離、利用年数」の目安

キリの良い数値ではありますが、やはり距離は10万km、年数は10年という所が一つの目安になります。

勿論メンテナンスをしっかりしている場合は20万km走る事も今では珍しくありませんし、日々そこまで走行しない場合は20年同じ車を乗り続ける事が出来るケースも多々あります。

実際道路を走っていると、20年前にリリースされた車が走っていることも見かけるはずです。

一先ずの基準を10年、10万kmとして、そこから今乗っている愛車とどう向き合っていくか考えるというのが一つの視点として考えやすいラインとなりそうです。  

車を買い替える一番お得なタイミング

車の購入のタイミングはいつなのか?

いつ買い替えるのがベストなのかを知っておく事は非常に重要なのではないかと思います。

勿論今乗っている車がそのベストなタイミングに合わせられるのかは別として・・・。

一番極端な所で言えば、3年目の車検のタイミングと完全に壊れるまで乗る、つまり乗り潰した場合の事を例として取り上げてみましょう。

購入する車は現在のっている車と同等の物。 仮に300万円として。

3年で乗り換えの場合。

今乗っている車の人気度やグレードによりますが、車を下取りした場合は基本的には3分の1以下の下取り価格となります。

買取業者にお願いした場合は良い見積もりが出れば150万位までは可能と考えます。

仮に150万の買取が可能だった場合でも、残り150万円はローンか現金での支払いが必用です。

3年毎に150万支払うと12年の間では・・・。

(計算しやすいように12年としました。)

「一番最初に購入した車の金額300万円」+「2台目以降の追い金150万」×3回で750万円が必用になります。

この買い方は余程の車好きか、割とお金に余裕のある方のとる方法ですね。

車を乗り潰した場合

車を乗り潰した場合ですが、これはどれ位で乗り潰すのかというのが車やドライバーにより異なる為判断が非常に難しくなります。

またメンテナンスの状況なども影響してきます。

それでも、国産車であれば12年乗れるとしましょう。

車代300万円

車検15万円×3回

20万円×2回=85万円

タイヤノーマル1回10万円、スタッドレス10万円=20万円

これ以外にも維持費用はありますが、大まかにはこの辺りが代表的な費用となり、合わせても12年乗ったとしても405万円程度でおさまりそうです。

色々と細かい支払いが多くはなりますが、余程金額の大きな故障が無い限り乗り潰す方がお金がかからなそうです。

ただ例外として、各社のディーラーで燃費がリッター100kmというような極端な技術向上や、車検の金額の標準が大きく変わった場合等はこの限りではありません。

それでも2016年現在では乗り潰す方が家計にやさしいという事は言うまでもなさそうです。

→車は新車で乗り始めて1度目の車検前に変えるよりは、乗り潰した方が経済的である。

長く同じ車に乗るリスク

上で記載させて頂いた事で、乗り潰す事で車の費用は大きく経済的にもお財布に優しいようです。

ただ、まったく車を買い替えない事で起こりうるデメリットもあるのでそれはそれで把握しておきたい所。

車の税金

車の税金は新車購入から13年以上が経過した場合、料金が上がってしまいます。

乗っている車のナンバーや排気量によりますが、大よそ4千円~1万円程度上昇します。

これは、年間の金額である事などを考えれば大した事はありませんが、やはり細かくお金がかさんでしまうという所は否めません。

車の故障

一番のリスクは故障による事故でしょう。

経済的に良いとは言え、あまりのもポンコツな車に乗り続けた場合、車の故障というのが一番怖いです。

朝エンジンをかけてみたら掛からなかった程度であれば致し方ありませんが、運転中に何かの拍子で車が壊れて、事故を起こしたらそれこそ大変です。

このリスクだけは避けられるようなタイミングで車の買い替えを検討しましょう。

車は命をのせています。 お金よりも大事なものであることは言うまでもありませんが、確実に守るべきところかと思います。

そういった意味では個人的には乗り潰すというのは少し危険とリスクが高いように思いますので、3度目の7年目にあたる車検の際には買い替えをするのが良いのではないかと思います。

車の寿命とリスクに関するまとめ

いかがでしたでしょうか?

色々な考え方もあると思いますが、個人的には10年10万kmの手前で買い替えるのが恐らくベターかと思います。

少しだけでも下取り価格を上げるか、中古市場になんとか提供できるような内容で持っていければこれにこしたことはありません。

また、最近では中古市場も海外に出す為等の理由から、割と走行距離や年数が経過していても買取ってくれるような業者も多くあります。

これから車をお考えの方は、その辺りと、今回の車の寿命とリスクを上手に考えて頂き、新しい車を乗りついで言っていただきたいと思います。  

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