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車関連の記事を中心とする趣味趣向の情報ブログです。

燃費で選ぶ国産車比較「賢いファミリーカーの選び方はトータルコスト」

      2016/08/09

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今回は燃費を主軸にファミリー層向けの国産車の比較をしていきたいと思います。

ファミリーカーと言えば、一時期かなり盛り上がりを見せた「ミニバンブーム」がありました。

ミニバンに関しては現状、ブームと言うよりは本当に使い勝手が良いからという理由で買われているイメージです。

現状車のカテゴリでブームと言えばSUVが非常に人気があります。

スタイリッシュであり、一応家族でもギリギリ乗る事が出来る。

所有している事への満足度も、恐らくミニバンよりは高いのかもしれません。 そんなこんなを踏まえて、どんな車がファミリーカーとしてコスト、使い勝手が良いのかという所を中心に調べてみました。

トヨタヴォクシー「やっぱりファミリーカーはミニバン?」

 

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トヨタヴォクシーは既にミニバンの中では定番中の定番車です。

2016年1月6日にエアロハイブリッドが登場し、さらにトヨタセーフティセンスCを一部標準、その他オプションにて装着できるように設定したばかりである。

トヨタヴォクシーの燃費は?

さて、コスト面を気にする方は多いと思いますが、ファミリーカーとしてミニバンを購入する場合、ガソリン代にどれ位費用がかかるのかという所は非常に気になる部分ですね。

ヴォクシーの燃費はカタログ値でガソリン車が16.0km/リッター、ハイブリッド車が23.8km/リッターです。

トヨタヴォクシーの価格は?

気になる価格についてですが、勿論ガソリン車とハイブリッド車では価格差があります。

表一覧でまとめて見たいと思います。

グレード(ガソリン車) 価格
X CPackage 2,284,691円~
X 2,480,073円~
V 2,725,527円~
ZS 2,739,273円~
グレード(ハイブリッド車) 価格
HYBRID X 2,996,509円~
HYBRID V 3,106,473円~
HYBRID ZS 3,229,200円~

ガソリン車とHIBRID車で各グレード毎に50万円程の価格差があります。

そして最上位グレードの「HIBRID ZS」の価格は300万円を超えております。 ミニバンというジャンルの中では割と高額の車となっております。

ヴォクシーで買いのグレードと人気の理由

ヴォクシーをこれから購入しようとお考えの方はこれからグレードの選択をする方もいらっしゃるかと思います。

どのグレードが良いかという部分と、ヴォクシーが人気の理由をまとめておきたいと思い緒ます。

ヴォクシーを購入する際に気を付けなければならないのはガソリン車のグレード「X CPacage」「X」に関しては現状では少し最先端とは言えない部分があります。

何故か未だに普通の「カギ」を使う仕様になっております。 中にはそんなの気にならないという方も居るかと思いますが、割とカードキーに慣れてしまうと普通のカギは古臭い感じかもしれません。

なので、これを避けたい場合はグレード「V」以上を選択する必要がありそうです。

ハイブリッド車はグレード「X」の場合でもプッシュスタートとなっております。

ここで恐らく迷うのがハイブリッド「X」を買うのか、ガソリン車「V」を買うのかという所。

価格差は20万円程度になります。

ハイブリッド車がガソリン車よりも燃費でお得になるのかどうか調べてみましょう。

ヴォクシーの燃料タンクには満タンで55Lの燃料を入れられます。

10万kmを走行する場合でガソリン価格が100円/1リッターだとするとガソリン代は・・・

ガソリン車・・・625,000円

ハイブリッド車・・・420,100円

ということで10万km以上ヴォクシーにのるのであれば、ハイブリッド車がお得であることがわかります。

(あくまでカタログベースのお話になります。)

もしガソリン車のグレード「V」を購入する予定の方はハイブリッド「X」を検討してみても良さそうです。

そしてヴォクシーの最大の魅力としては、ミニバンでありながらスタイリッシュであるデザインと、その使い勝手の良さにあるのではないかと思います。 また人気車種ゆえ、他社のミニバンを購入するよりもリセールが良いという所。

トヨタの割と若い世代に向けたミニバンの為購入したいという希望者はたくさんおります。

中古市場を見ても、同年代車の同じ位の程度の物であればヴォクシーの方が少し金額が高いように思います。

トータル的に人気のある車種を購入することは、次の車への買い替えの負担もしっかりと軽減してくれます。

ミニバンをファミリーカーとして購入するのであれば、選択肢の中でもかなり有力な車種なのではないかと思います。

マツダCX-5「ファミリーカーとしてSUVという選択肢」

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かなり勢いのあるマツダの車ですが、ファミリーカーとしてSUVを選ぶという方もだいぶ増えてきているようです。

ミニバンは確かに荷物も載せられる量は多いですが、その変わりデザイン、スタイル等にかんしては少し犠牲にしなければならない部分があるかもしれません。

この辺りは好みもあると思いますが、長らく続いたミニバンブームも落ち着いてきており、現状ではSUVというカテゴリが車の中では非常に強くなってきております。

そんな事もあり、メーカーはSUVの開発に取り組みいかにデザインを良くするか、燃費の向上をどうするのか、空間をもっと広く使いやすく出来ないか、ダウンサイジングも検討してみよう・・・。

というように大きさ、形等を変えてSUVが次々と発売されております。

いずれにしても、今の所各社それなりにSUVの販売は割と伸びております。 その中で、赤いボディーカラーを宣伝色にしてかなり力を入れて発売されたのがマツダCX-5です。

ファミリー層にも非常に人気が高く、今回こちらでも記事にしていきたいと思います。

マツダCX-5の燃費は?

マツダの車は他でも記載させて頂いておりますが、ガソリン車というよりは軽油を燃料としてつかうクリーンディゼル車をおしております。

という部分も含めて、マツダCX-5の燃費は一体どうなのか?という所を見ていきたいと思います。

エンジン 燃費
ガソリンエンジン「SKYACRIV-G2.0」 16.4km
ガソリンエンジン「SKYACRIV-G2.5」2WD/4WD 15.2km/14.6km
クリーンディゼルエンジンガソリン車「SKYACRIV-D2.2」2WD/4WD 18.4km/18.0km

表を見て頂いて気が付くのはガソリン車「SKYACRIV-G2.0」に関しては2WDしかないという部分と、クリーンディゼルエンジン車は軽油を燃料として走るのにもかかわらず、更にガソリン車よりも燃費が良いという部分です。 こちらはカタログ値ですので、実燃費はどうなのかといいますと・・・。

ガソリンエンジン車で12.0km、クリーンディーゼルエンジンで13.0km程度というのが平均値のようです。

勿論運転の仕方や運転する場所で変化はありますのでこの限りではありません。

マツダCX-5の価格はどうなの?

人気のCX-5の価格はどうなのか?という所を更に見ていこうと思います。

まずはクリーンディーゼルエンジン車から。

グレード 価格
XD (2WD/4WD) 2,835,000円~ / 3,061,800円~
XD PROACTIVE (2WD/4WD) 2,937,600円~ / 3,164,400円~
XD L Package (2WD/4WD) 3,261,600円~ / 3,488,400円~

次にガソリンエンジン車。

グレード 価格
20S (2WD) 2,446,200円~
20S PROACTIVE (2WD) 2,548,800円~
25S (4WD) 2,673,000円~
25S PROACTIVE (2WD) 2,775,600円~
25S L Package (2WD/4WD) 2,872,800円~ / 3,099,600円~

価格だけを見るとガソリンエンジン車の最上位グレード「25S LPackage」とクリーンディーゼルエンジン車のベースグレードの「XD」は殆ど値段が変わらないようです。

もし悩むとしたらこの辺りで悩むのではないかと思います。 ここで悩んだ場合は、重視する点が「燃費」なのか「装備」なのかという所になるのではないかと思います。

ガソリン車とは言え、最上位グレードの「25S LPackage」は装備品にぬかりなしのフル装備となっております。

シートもレザーシートを採用しており、コックピットは高級車レベルの仕上がりとなっております。

一方クリーンディーゼルエンジン車の「XD」に関しては車にかかるランニングコストである燃料費はガソリンエンジン車と比較して確実に抑える事が出来る内容になっております。

比較していくとやはり何を重視するかで、どちらにするのかの分かれ道となりそうです。

CX-5が人気の理由

マツダの車に火をつけたといっても過言ではないCX-5。

SUV人気も追い風となっており、エクステリア、インテリア共に非常に精度の高い出来上がりとなっているのは言うまでもありません。

また、ランニングコストを重視したい方向けのディーゼルエンジンはマツダ独自のスカイアクティブーDをもってすればハイブリッド車に目劣りしない内容となっており、さらに車を運転する楽しさも付け加えられております。

マツダ車自体が割と高級路線に入りつつあり、とあるディーラーの営業マンと話をさせて頂いた時には「目標がレクサスである」と言っていました。

(その営業マンだけがそう思っているのかもしれませんが・・・。)

ただ、それに近づきたいが為なのかだいぶ値引きは渋めです。

マツダの車はCX-5も含めてあまり値引きが引きだせない、一昔前よりも引出にくいという印章があります。

なのでCX-5をどうにか安く購入したいという方は、マニアル通りネット見積もりを取るという手段は最低限必要になりそうです。

(他社に売る位なら、なんとか競合で勝ちたいという気持ちはあるようなので・・・。)

ホンダオデッセイ「箱型ミニバンは嫌という方、走りを楽しむファミリーカー」

images (3) ミニバンを購入したいというようにお考えの方の中には、箱型のタイプでないミニバンを希望する方も割と多いのではないかと思います。

そんな方にはホンダオデッセイが非常にスタイリッシュでありながら、しっかりと荷物を詰むことの出来る車となっております。

現行のオデッセイはこれまでの低重心のいわゆる、ステーションワゴンに近い車ではなくなり、縦の長さが少し大きくなっております。

これも、ファミリーカーとしては「スライドドア」が便利であり、乗り降りという部分を考えた時にこの高さになったのではないかと思います。

旧オデッセイとエリシオンを足して二で割ったような車となっています。

オデッセイの燃費、価格は?

さて、これもまた気になる燃費についてですが他の車種同様表でまとめていこうと思います。

オデッセイ ホンダ公式ホームページより引用http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/type/list/#type02

今回は内容が非常に細かく、グレード、駆動、7人乗りか8人乗りかといった所で燃費も細かく変わるので公式ホームページより引用させていただきました。

敢えてざっくりと書くと燃費は12.6km/リッターから13.6km/リッターのようです。

この燃費の水準は正直な所他の車と比較すると非常に劣って見えるかもしれません。

実燃費の口コミを見ても、中には8km/リッターという方もいらっしゃるようなので、燃費を重視される方には非常に不向きな車であることが分かります。

そうではなく、荷物の積める走れる車というのがこのオデッセイの最大のコンセプトなのではないかと感じます。

グレード「アブソルート」「アブソルートEX」に関しては2.4L直噴となっており、他のミニバンと比較しても非常に力強い走りを期待できる。

オデッセイ購入を検討される方はこの辺りの「走り」を重視される方に程よい車になります。

オデッセイハイブリッドは?

さて、2016年2月にはオデッセイハイブリットが登場しました。

上記で記載した「燃費」の部分も大きくカバーした車両となることは間違いなくJC08モードでの燃費は26km/リッターとなっております。

エンジン自体はV6 3.0Lエンジンに匹敵するほどの車になります。

ダウンサイジングの進む中、敢えて馬力の強い車を押し出してくることには意味があるのではないかと思います。

運転をドライバーが楽しむというコンセプトはやはり、どのメーカーでも必ず考える所。

それをホンダとしてこういった形で出してきているのではないかと思います。

ファミリーカーを新車で安く買うには?

 新車の購入はどうしてもお金がかかります。

車種によって金額はかなり違いがありますが、今回ご紹介させていただいたような人気のファミリーカーともなると、最低でも200万円台からとなります。

こういった金額の物を購入する時には少し面倒だったとしても、しっかりと下調べをする事で思いもよらない程金額が変わってくる場合があります。

特に車の場合は僕も実際購入のタイミングで色々な事を調べて購入に至りますが、基本的には「希望車種の限界値引き」と「下取り価格と買取価格の差額」を重視しております。

これまでの実体験から、ディーラーに買い取ってもらう下取り価格は専門業者の買取価格を上回るということは基本的にありません。

なので、お財布の紐の固いファミリー世代は大抵この価格差を知っている事で大きく損をせずに新しい車を購入します。

また、僕も買取をしてもらうようになったのは

・査定が無料であること。

・特に大きく時間を取られる事はないということ。

・基本的に買取の方が高く買い取ってもらえるという口コミが多い事。

・何より査定が簡単だから試しにやってみた事。

時期によってだいぶ買取価格が変動するタイミングがあり、車は常に劣化していくものなので、出来るだけ早いタイミングで買取査定をして、高価格を約束してもらう事で、更に効果があります。

ちなみに僕が査定価格の確認に使っているのはズバット査定です。

TVやラジオでCMをしているのを聞いてとりあえず試してみました。

1分程度の入力だけで簡単に査定をしてもらえるので非常に楽です。

これからファミリーカーをご検討されている皆さんも、一度自分の車が今どれ位の価格で買い取ってもらえるのか調べてみてください。

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