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日産ノートモデルチェンジ!値引き情報とe-POWERの実力を調査

      2016/11/28

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日産のコンパクトカー「ノート」がe-POWERという新しい電動車両としてモデルチェンジしました。

今回発表となったノートは各社でこれまで発表されているハイブリッド車とは少し違った構造となっており、燃費向上を狙ってきました。

日産の他社とは違うものを作るという思考の入ったコンパクトカーということで期待も出来るのではないでしょうか。

ということで、今回は日産の新型ノートについて詳しく調べてみました。

日産ノートモデルチェンジ後の値引き価格や基本スペックは?そしてe-POWERの実力は如何に!?

ノート

コンパクトカーに関してはその名の通り車体サイズが小さい為他のジャンルの車と比較して割と燃費の向上を見せつけやすくなっております。

今回のノートに関しても同様の事が言えますが、従来型のハイブリッド車とは違う構造で作られておりその燃費はクラス最高の37.2km/リッターとなっております。

まずはそんな新型ノートの値引き情報から見ていきたいと思います。

日産ノートの値引き限界金額はいくら?最新の新車値引き情報

2016年11月の日産新型ノートの値引き相場 車両本体5~10万円 オプション値引き5~10万円

他の記事でも記載しておりますが、フルモデルチェンジやマイナーチェンジ直後の値引き金額というのは非常に厳しくなります。

車種にもよりますがおおよそ3ヵ月から6カ月頃にかけて値引き幅が大きくなっていきます。

ただ、正直な所日産はこのジャンルで遅れをとってしまっているように思いますので、これでやっと並んだのではないかという状況。

一応他のメーカーよりもカタログ上は良い数値の燃費を出してきておりますが、詳しい内容に関しましてはこの後の項目で記載していきます。

新型ノートの値引き交渉に関しては、数あるコンパクトカーの中から一台を選定して競合としてぶつけるという方法と、同じ車を違うディーラーから見積もりを取り値引き合戦をするという方法があります。

双方共に効果は状況次第ですが、発売から間もない車種であれば他社競合がベストと考えられます。

特にトヨタのアクアは、コンパクトカーとしてはかなり強い競合車種となりますので色々調べるのが面倒という方はアクアを競合に持っていくのが良いのではないかと思います。

日産ノートの値引きに関してはもしかすると厳しいかもしれませんが、現行モデルが発売から長期間経過しているアクアであればそこそこの値引きを引き出す事が出来るかと思いますので非常に良い材料になるでしょう。

上手く交渉して購入時期で得られる値引きの最高金額を引き出せるよう事前準備も欠かさないようにしましょう。

日産ノートの基本スペック「価格」「燃費」

充電を気にすることなく、どこまでも走れる。 電気自動車のまったく新しいカタチです。

次に新型ノートの基本スペックを見ていきたいと思います。

最新のコンパクトカーはどんなスペックなのでしょうか?

日産ノートのスペック①車両本体価格

S 139万3200円
X 149万5800円
MEDALIST X 162万7560円
X DIG-S 173万8800円
MEDALIST 198万5040円
X FOUR 171万1800円
X FOUR スマートセーフティーエディション 182万7360円
MEDALIST X FOUR 184万3560円
MEDALIST X FOUR スマートセーフティエディション 192万9960円

こちら新しいe-POWERは備わっていないノートの価格となっております。

個人的に色々な車を調べておりますが、正直グレードの数はかなり多く、ここまで選択肢が多いと色々と迷ってしまうレベルなのではないでしょうか。

予算を先に決めてグレードを選択すると選び安いと思いますので、そんな方法もご検討下さい。

e-POWER S 177万2280円
e-POWER X 195万9120円
E-POWER MEDALIST 224万4240円

一方新エンジンのe-POWER搭載車に関しては非常にスッキリとしたグレードとなっております。

最近の新しい車のグレードだとこれ位のものを多く見かけますが、この3択位が丁度良いのではないかと思います。

ただ、ガソリン車と比較すると金額は大きく跳ね上がります。

見積りを出してみると、オプション内容によっては総額300万円なんてこともありそうです。

長い期間、長距離乗られる方の選択になってくればこちらがお得になることは言うまでもありません。

日産ノートのスペック②燃費

次に注目したいのは新型ノートの燃費です。

上でも少し書きましたが37.2km/リッターが最高数値のe-POWERと1.2Lガソリンエンジンの26.2km/リッターが今回のノートのカタログ値の燃費となります。

e-POWERの燃費は数値を見てみるとなかなかではありますが、こちらの燃費はグレード「S」に採用された数値となっており、オプションでもエアコンが付かないという今時考えられない内容のグレードとなっております。

それ以外のグレードの燃費は34.0km/リッターとなっておりますので、実質的にはこちらの数値が基準と考えてもよいのではないでしょうか。

ただ、正直な所カタログ値通りの燃費で走るというのはなかなか難しく6~7割程度の燃費であると考えておいた方がよいでしょう。

日産新型ノートのスペック③e-POWERってどうなの?

日産から発売されている電気自動車リーフをご存じの方は非常に多いのではないでしょうか。

今回ノートにはこのリーフで培われた技術が盛り込まれたコンパクトカーとなっております。

これまでなかったパワートレインを採用されたノートは走りも燃費も満足できるという日産の紹介を見て非常に興味を惹かれるところがありました。

e-POWERと従来のハイブリッドカーの違いとしては2.0Lターボ車に匹敵するトルクフルな走りと、車が走ることで充電をするという効率をしっかりと考えられた作りを全面に押し出しております。

いずれにしても、他のハイブリッドカーとは違う点が多々あるので走りに関しては体感してみる事をお勧めいたします。

日産ノートを購入予定の方の事前準備

最新の車は非常に値引きが厳しい事について最初に書きましたが、車両本体の値引きに関してはその時期のタイミングによって上限がしっかりと制限されております。

なので、もっと車を安く購入したいという方はしっかりとした事前準備が必要となります。

事前準備と言っても難しい事は何もありません。

新車購入時に車からの値引きを商談するように、自分の乗っている車を最大限に生かす事でさらに購入しやすい値段にするという一点をやっておけば、これまでよりも必ず満足のいく価格で車を購入する事が出来ます。

それには、ディーラーの下取り価格と買取業者の買取価格を比較競合することにあります。

最終的には高くなる方に愛車を引き渡すようになりますが、その競合をするにも双方の見積りが必要となります。

車購入を上手に安く買っている方の共通点としてこの点に関しては皆さん同様に下取り価格の確認の前に事前にネット査定を行っております。

勿論一社毎に買取価格を確認する為に訪問しても良いと思いますが、今ではインターネットで買取価格の相場を確認する事は非常に容易な事になっております。

自分の体験談からしてもネット査定をしたことで、ディーラーの下取り価格と競合して商談開始時と比較して20万円も愛車の価格が引きあがったという経緯があります。

皆さんも新しく車を購入する前には是非自分の車の価格を調べて行って下さい。

こちらの公式ホームページであれば色々な所へ足を運ぶ必要もなく、時間も殆どかからず確認することが出来ます。

必ずお役に立つと思います。

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