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新車値引き交渉「車を安く買う5つの方法+裏技を公開!」

      2016/08/17

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日本では新車を購入する際には必ずと言っていい程「新車値引き」の交渉があります。

これから新車を購入される予定のある方も恐らくディーラーへ行き、営業の方と少なからず商談をされるのではないでしょうか。

今回こちらの記事ではどうせ新車を購入するのなら安いに越した事はないと考えておられる方にうってつけの内容となっております。

新車値引きを成功させる方法!損をせずに車を買う方法を全て公開

インターネット上で新車値引きの情報を見ていると、人によって値引き額が違う事に気が付きます。

人によって何十万円の違いがあったりしますよね。

これって理不尽だと思いませんか?

同じ車を購入したはずなのに、車両本体の価格が何十万円も違ったりしたらショックですよね。

どうせ新車を購入するのであれば、一番安く購入したいというのは僕も含めて皆さん同じように思っている事かと思います。

ということで、新車を購入する際に確実に損をしない方法をご覧ください。

①新車値引きの極意は新車購入の時期を見極める!

新車を購入する際に「いつ購入するのか?」という所は一つの重要なポイントになります。

新車購入に踏み切る時の理由を挙げてみると以下の内容が大半はと思います。

①欲しい車がある、車が必要になった。

フルモデルチェンジ、マイナーチェンジ等で魅力的な車が発売されたり、家族構成が変わる事で大きな車が必要になったりした場合などが考えられます。

②車が壊れてしまった。

特に交通機関の充実していない地方では車が無ければ動けないなんていうこともあります。車が必須の地域で車が壊れてしまったら購入を余儀なくされてしまいますね。

①欲しい車がある、車が必要になった。に関しては緊急性は無い為しっかりと購入時期を見極めて商談ができます。

②車が壊れてしまった。に関しては緊急性があるので、出来る限り早く商談をして車を購入しなければなりません。

次に「購入の時期」について見てみましょう。

①一般的に値引きが多いと言われている時期

・中間決算の9月

・決算の3月

・ボーナス月(7月・12月)

②一カ月の中で値引きが見込まれる時期

・車の売れていない月の中旬から下旬にかけてが狙い目

新車購入者の多い時期は一番知られている決算の3月となります。

この辺りはよく知られている事なので、皆さんこぞって値引き交渉をする時期に当たります。

逆に売れ行きの伸びない時期として有名なのが2月、8月です。

中間決算とボーナス月に挟まれており、既に交渉済みか9月に向けて交渉をするという一休みのタイミングになります。

ただ、ディーラーも売れない時期は売らなくてよいという訳ではありません。

一番売れないと言われている2月や8月でも車の販売はしなければなりません。

また、車の故障等により値引きがしやすいと言われている時期で必ずしも車を買い替えることが出来るとも限りません。

この場合は上の黄色い枠の内容にのっとって中旬から下旬のタイミングを狙って商談を進めるとよいでしょう。

新車購入の時期に関しては上記の内容を参考にして頂きたいと思います。

②どの車を購入するのが新車値引きが多いのか?

購入する車によっても値引きの範囲は変わってきます。

ではどんな車を購入すると値引きの金額が多いのかを事前に知っておきましょう。

①マイナーチェンジ・フルモデルチェンジ前のモデル末期の車。

②ディーラーに展示されている車。

③不人気な車種。

新車購入の際に値引きの金額が多い車をざっくり挙げてみるとこの3つが挙げられます。

特に①の人気車種のマイナーチェンジ、フルモデルチェンジ前のモデル末期の車種に関しては値引きが多く見込まれます。

②の展示車に関しては、発売してから間もない場合には販売することが出来ない車両である可能性もあるので購入出来る時期は限定されます。

③の不人気な車種に関しては、競合車種をぶつける事で値引きの金額を最大限に引き出す事が出来ますが、どの車種が不人気なのかを調べる必要があります。

これとは真逆で、新車値引きの金額が引き出しにくい状況の車種はどういったものがあるのかを見てみましょう。

①マイナーチェンジ・フルモデルチェンジから間もない車。

②話題の人気車種。

こちらの2つの条件に当てはまるものに関しては、販売するディーラー側からすると「新車購入であっても値引きの必要性の少ない車両」となります。

そこまで値引き金額を上げなくても購入してくれる方が居るので無理な値引きはしないということになります。

③新車値引きは営業マンの心理を考えて商談する

「新車買ってやるから値引きしろよ」というような上から見下すようなお客さんが未だに居るようですが、こういったお客さんに頑張って値引きをしたいと思うでしょうか?

営業マンの方も人間ですので、穏やかに商談を進めることをお勧めしますが、まずは商談の際のタブーを挙げてみたいと思います。

①とにかく態度が大きく上から目線な客。

②かなり細かい客。

③優柔不断な客。

こちらの①~③に関して共通して言えるのは「自分の顧客になったら面倒である」という営業マンの心理です。

些細な事でもクレームにしてしまうようなお客さんである場合、敢えてこの方に値引きしてまで車を販売する必要があるのか?というような疑問さえ浮かんできてしまうはずです。

これとは真逆に、商談の際にも穏やかに、楽しく話を出来るお客さんに関しては「この方は自分の顧客にしたいから可能な限りの値引き額を提示しよう」という心理になります。

自分の顧客にしたいお客さんであれば、しっかりと上司と話をして可能な限りの値引きを提示してくれます。

新車値引きの商談はとにかく穏やかに進めて頂くことをお勧めします。

④上手な新車値引きの商談方法

③の営業マンの方の心理を考慮しつつ、商談を上手に進めていく方法について見ていきましょう。

営業マンの「自分の顧客にしたい」という所を掴んだら、あとは購入したい車種のその時に出来る限りの値引きを引き出すやり方を知っておく必要があります。

①購入予定の車はどれ位の金額の値引きが相場なのかを知っておく。

②商談の終盤でプラスアルファの値引きをお願いしてみる。

③サービスでお願いしたい事を一つ考えておく。

①に関してはインターネット上に情報が沢山転がっているので、そちらを参考に最大限の値引き額を把握しておきましょう。

②に関しては判子を押す前の最後の一声で「あと数万円」「端数切り」を最後の最後でお願いしてみてください。ここが一番営業マンを頷かせやすいタイミングとなります。

③に関しては「そこまで高額でないオプション品」や「車のコーティング」「社外ナビの取り付け費用」などをサービスでお願い出来れば成功ではないかと思います。

②と③に関しては合わせ技で「端数切り」+「車のコーティング」で判子を押します!というような形にするとよいかもしれません。

⑤新車値引き交渉の基本的な流れ

新車を購入することに決めたらディーラーへ行く方が大半かと思います。

ではどのような流れで交渉をしていくのか流れを見ておきましょう。

①初回訪問

・車の試乗、愛車の査定、一度目の商談の3点を行います。

最初から新車値引きのハードルを上げずに、話の流れで「この車はどれくらい値引きしてもらえるんですか~?」ということを軽く聞いてみてください。

②状況によって2度目の訪問

・時間に余裕がある方とそうでない方によって変わります。

「余裕のある方はディーラーからの連絡を待つ」

「余裕のない方は次の週に再度交渉に行く」

2度目の訪問の際には購入予定の車のグレードの話やオプションの関係の話をメインにしていき、再度値引き金額がどれ位だしてもらえるのかしっかり聞いてみてください。

③そろそろ終盤の3度目の交渉

これまで2度ディーラーへ足を運び、営業の方とも割と打ち解けてきている状況になるのではないかと思います。

上で記載の通り営業マンの方の心理をしっかりと掴んでいれば、その時期に可能な値引きがどこまでなのかという所を確認してみましょう。

*もしこの時にネットで記載されている値引き額と大きくかけ離れていた場合は「時期をずらす」か「別の車種を検討する」の2点を考えてみ良いと思います。

④値引き額がある程度相場付近になり、自分で考えていた金額から数万円程度の範囲になった場合には、話を進めていきましょう。

あとは最後に判子を押す前にもう一声で行けると思います。

ざっくりとした流れになりますが、新車値引きの交渉はこんな流れで良いと思います。

特別な事をしなくてもディーラーにとって良い客であれば、ネット上に出ているようなある程度の値引き金額であれば出してもらえます。

くれぐれも力技に持ち込まず、上手な交渉で新車値引きを引き出してみてください。

⑥新車を安く購入する一番重要な裏技

これまで基本的な新車値引きの方法を記載してきましたが、新車値引きよりも重要な点があります。

それが「買取価格」「下取り価格」の差額を知る事です。

この差額は時には30万円以上とかなり大きい金額となります。

新車の値引きはどんな状況であっても限界があります。

さらに新車を安く購入したいのであれば新車値引きとは別の部分での補填が必要となります。

ここで出てくるのが今乗っている車をどういう形で手放すのか。

「下取り」なのか「買取り」なのかという所です。

一般的に「下取り金額」よりも「買取金額」の方が確実に高額である事は良く知られている事になります。

ディーラーの下取り金額を知る前に、専門業者の買取価格を知っておく事で有利に愛車を手放す事が出来ます。

①専門業者で買取金額を調べておく。

②ディーラーの下取り金額をチェック。

→基本的に①の方が高額になるので、この部分をディーラーに伝えて金額を出してもらうか、そのまま買取をしてもらうかという選択を考えましょう。

この部分は新車値引きよりも大きな金額になる可能性がありますので確実に損をしないようにしましょう。

買取金額に関しては情報を簡単に取得できるかんたん査定ガイドがおすすめです。

今乗っている車の金額を知りたいという方は使ってみてください。

公式サイト:かんたん車査定ガイド

新車値引きの記事を記載してきましたが、全て基本的な部分となります。ご確認いただけた通り割とシンプルな内容でしっかり値引きを引き出す事は可能ですので、ぜひ参考にしてみてください。

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