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新車値引きの極意!筆者の嫁が実践し成功した新車値引き「後編」

      2016/08/15

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交渉に対して抵抗のあるであろう女性である僕の嫁に実践させ、成功した値引き交渉について記事を書いております。

こちらはその後編になりますが、商談編ということで完結まで載っております。

新車購入をしようとしている全ての方が出来る簡単な方法であり、かつディーラーの営業マンの心理をついた内容となっております。

*前編を読まれていないかたはコチラ

是非最後までご覧ください。

新車値引きを引きだす営業マンとの心理戦!

ここからは、ただ値引きしてほしいという事以外の部分にも触れて行きたいと思います。

これに関してはその後の営業マンの方とのお付き合い等も考えた内容で嫁に実践してもらいました。

④いざディーラーへ

営業マンから電話をもらったということで、日にちを決めていざ交渉へ。

この日に必要なのは①競合車の見積もり、②値引きしてほしいボーダーラインの設定この2点です。

②に関しては目標値は乗りだし価格の10~15パーセント。

*15パーセントあれば即決で良いレベルの値引きであり、相当良い金額と言えるでしょう。

交渉としては恐らく営業マンから切り出されると思います。「この価格ならどうでしょうか?」という内容でくるはずです。

ただ、この時に出してくる金額はまだ余裕を少し持っているハズです。さらにもう一歩の為見積もりを出してください。

恐らくその見積もりを持って上司の所へ行くと思います。こうなればほぼ成功したも同様です。

あとは戻ってきた営業マンの方にボーダーラインの金額を伝え「この金額なら買います」という旨を伝えるだけ。

余程おかしな金額でなければそこに乗ってくれると思います。

と、こういう手順で僕の嫁さんは新車値引きがネット上に書かれている最大額を引きだす事ができました。

⑤番外編「営業マンの心理」

ここで、営業マンの心理的な部分に触れていこうと思います。

勿論相手も人間です。

交渉の内容によってイライラしたりする場合もありますのでこれだけはやめた方がいいという内容をまとめておきます。

・交渉がとてつもなく長い

車の購入は客側からするとどうしても慎重になるのは仕方がありませんが、あまりにもズルズルと引きずっていると「もう他の所で買えばいい」と思われてしまう可能性もあります。

車を購入するということは、納車までが付き合いではなく、納車後からお付き合いが始まります。

欲しい車がある場合はとにかく2回~3回の顔合わせで商談を終わらせられるようにしましょう。

 

・自分のお客さんじゃなくていいや

とにかく細かい事をあーだこーだ言う方が居ると思いますが、逆に自分が営業マンだった場合、そんな細かい方を自分のお客さんにしたいと思いますか?

恐らく、お付き合いしていく中で車に関して何かがあった場合自分にとって良いお客さんに出来るだけ良い思いをさせたいと感じるのが普通だと思います。

良いお客さんの為なら上司と交渉して、物品を安くとってくれたり、サービス出来ることはしてあげていと感じるのではないでようか?

この辺りを踏まえると、どんな方を自分のお客さんにしたいかが分かるのではないでしょうか?

つまり、自分のお客さんになってもらいたいと思えば必要な値引きはしてもらえる訳です。

勿論何もしなければ、値引き額も少なく、良いお客さんもゲットという一石二鳥になる訳ですが。

相手も人である以上、交渉の内容はスッキリさせるというのも一つの方法になるのではないかと思います。

新車値引きに関するまとめ

ここまで読んで頂きありがとうございました。

一応最後に前編~後編の内容をまとめておきます。

①競合車を検討する

②ディーラーで見積もりをもらう、連絡をもらえるように仕掛ける

③競合車の見積もりをだす

④ディーラーから連絡が来たら出した見積もりと、値引きのボーダーラインを考え販売店へ行く

⑤競合の見積もりを渡し、この金額なら買いますと伝える

僕のよめさんはわりと天然の感じですが、この手順で乗り出し価格の12パーセントを引きだしました。

ということで恐らく誰でも出来る方法であることは間違いないと思います。

是非試してみて下さい。

関連記事:新車値引き交渉「最大値引きを引き出す5つの方法+裏技を公開!」

①まずは高価買取!
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現在の状況を入力するだけで、沢山の買取センターからの情報を得る事が出来ます。
要するにその中から一番高い所を選ぶだけということで完結します。

②新車の見積もり
こちらの記事でも記載させて頂いておりますが、競合車の見積もりは一つお持ち下さい。
新車の値引きに関してはどうしても必要になります。
この場合もまるで時間はいりません。1分あればネットで新車のお見積りを出す事が出来ます。

今どんな車がいくらで購入出来るかという興味がある方も是非

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