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新車値引きのコツ!筆者の嫁が実践し成功した新車値引き「前編」

   

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新車購入時の値引きに関するテクニックやコツについて、これから新車を購入するにあたって最大の値引きを引きだす為の極意的な内容をこちらで記載していきます。

(天然のうちの嫁さんでも出来た方法です)

新車を購入する際に少しでも安く購入したいというのは誰でも同じだと思います。

一方、各社ディーラーの営業マンの考えはその真逆です。

値引きを如何にせずに車を販売するのかというのが、営業マンの考えている事になります。

売り手と買い手では真逆の事を考えている。

当たり前の事ですが、これを知らずに最大の値引きをする事は不可能に近いのではないかと思います。

このことを踏まえた上で新車購入時に「確実に」新車をから最大の値引きを引きだす方法をご紹介していきます。

本当に新車値引きを最大に引きだすコツは!?

ここからいくつかの項目に分けてご紹介させて頂きますが、基本的に順番通りやって頂ければ大丈夫です。また、「新車値引きの交渉などしたことがない」「初めて新車を購入するので何も分からない」「自分は女性だからそういうことは出来ない」「年齢が若いからなめられてしまいそう」という方でも大丈夫です。安心して読んでください!

①競合車は無くても一台検討する

もうこの車がどうしても欲しい!

そんな気持ちをまずは抑えてください。その欲しい車を確実に大きな値引きで購入することが出来ます。

まずは同じ形状で同じ価格帯の他社の車を競合車として検討して下さい。

これがなくして値引きを引きだすのは非常に難しくなってしまいます。

何故か?営業マンの心理を考えてみましょう。

例えば欲しい車がトヨタのヴォクシーだったとします。

ディーラーへ行き営業マンの方に必ず聞かれるのは2つの質問です。それに対する最初の印象は?

「新車を探しているんですか?」→見込み客になるかもしれない。

「ご希望の車種はお決まりですか?」→当社の車が希望なら値引きはおさえられそうだ。

となります。

値引きを極限に少なく、販売数を多くというのが各社ディーラーの優秀な営業マンの要素となっており、社内的な評価も一番見られる項目がこの2点になるそうです。(某社営業部長に聞いたところ)

これにたいする正解の回答は?

「新車は探しているが他社と迷っている」普通の回答ですね。

それに対する営業マンの返答と考えている部分は

「どの車をご検討されていますか?」→競合車ありか・・・値引きがどれ位必要になるだろう?

となります。

競合の車があるということは、少なくともその車に勝たなければならない。

ただ、上記で記載の通り同様の形で同様の価格帯のものだけが値引きを引きだすことの出来る物であるということだけは認識してもらいたいと思います。

*あまりにもかけ離れた価格帯だと値引きの必要性が無くなる場合があります。

競合車種とその価格についてはインターネットで確認出来ます。

ただ、競合車があるというだけでは値引きのきっかけには弱すぎるので「見積もり」は確実に用意しておきましょう。

新車の無料見積ならオートックワン! こちらであれば国内外の車の見積もりを簡単に入手することが出来ます。必要な見積もりを他のディーラーにわざわざ行く事無く自宅で入手出来るので利用してみて下さい。(複数車種の選択も出来るので、今どんな車がいくらで入手できるかなどを見るのも結構楽しめたりします。)

さて、これで目標の競合車が設定できました。

②本命車種の見積もりをもらう

一度目にディーラーへ行った時には必ず見積もりを貰いましょう。

見積もりを渡された際には「うちに決めてくださるんでしたら○万円」の値引きが可能です!

もしこのようなことをディーラーが言ってきた場合はチャンスです。

その月のノルマを達成したいという気持ちがあるハズです。

この日に判子を押さずに、もう一日時間をとって決めにいきましょう。

営業マンが自分から値引きについて言及してきた場合の返し文句としては「ちょっと考えたいから、もう少し時間を下さい」と言いましょう。

また、「もし何かキャンペーンやイベントで車がもう少しでも安くなる場合は連絡を下さい」といっておきましょう。

とにかく気持ちに余裕があるように見せて下さい。

③連絡待ち

恐らくそんなにタイミングよくキャンペーンだのイベントだのがあるハズもありません。

ただ、車を売りたい営業マンとしては形はどうあれ連絡をしてきます。

「先日のお車の件ですが、上司と相談したのですが・・・」というような内容や「当社限りのイベントをやることになりまして・・・」という感じで連絡がくるはずです。

気の早い営業マンであれば翌日、そうでなくても3日以内には連絡が来ると思います。

この連絡があったら、先ほどの競合車の見積もりを用意してディーラーへ行きましょう。

 

ここから新車値引き大一番「後編へ続く

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