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新車で事故った!修理費とその新車のその後を描いた悲惨な話

      2016/06/15

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車の納車って本当にウキウキします。

新しい車は生活を楽しくしてくれるもので、仕事の為の早起きも心なしか身軽になったりするものです。

今回はそんな新車を購入してから間もなく、僕の嫁にあった新車で事故ったお話をさせて頂きたいと思います。

新車で事故ってダブルパンチ!怪我が無かったのが不幸中の幸い

10万キロを乗り、少しガタもきていたというのもあり、嫁さんの車の買い替えを検討。

当時乗っていた軽自動車はホンダのLifeでしたが、子供も大きくなってきたので、今流行り?のスペースの広い軽自動車を購入することに決めました。

新車購入までの経緯

このホンダLifeを購入した当時は軽自動車にカーナビを付けている人はあまりおらず、完全に足の代わりといった感じで、車内も一昔前の雰囲気の漂う車でした。

今回はカーナビも付けて、あれもしてこれもして・・・と嫁さんの希望は膨らむばかり。

まぁ、言っててもしょうがないからということでカーディーラーへ足を運ぶことになりました。

最初はダイハツのタント、ホンダのNBOX辺りを視野に入れていたのですが、営業マンとの相性もありスズキのスペーシアのブルーを購入する事に。

個人的にも乗ってみると、今までの軽自動車の概念を覆されるような広さと、軽自動車とは思えない走行性能に驚きつつ、本人も気に入った様子でした。

値引きやサービスも割としてくれたので、車の本体はオプションにカーナビやタイヤ等もろもろ付けて170万円程になり、後は納車の日を待つだけになりました。

家に新しい車がくるというのは本当に待ち遠しく、親の僕らがそんな風にしていると子供達も楽しみな様子を見せていました。

納車当日、家族勢揃いで朝からスズキのディーラーへ。

鍵を渡されて、色々と説明を受けて納車完了。

僕としても新しい家族が増えたような気持ちになり、非常に嬉しかった事をおぼえております。

新車購入から数週間、悲劇は突然やってくる

いつもと変わらない天気の良い日でした。

僕の嫁さんは通勤と仕事で車に乗ります。

朝は子供を保育園へ連れて行き、そのまま仕事へ。

仕事の関係上車は必須で、マイカーでの営業をしております。

その日もいつもと変わらない感じでみんなで家を出て、「気を付けて運転してね~」と夫婦で声を掛け合いました。

僕は職場へつき、その日はお昼の時間まで割と忙しくしておりました。

一息つこうと昼ごはんを食べに外へ出かけた時に携帯電話が鳴りました。

嫁さんから・・・。

僕「もしもし、どーした?」軽い感じで電話に出る。

嫁「・・・」

僕「ん?電波悪いのか?お~い」

嫁「事故った」(かなり小声)

僕「え?」

嫁「事故った」

僕「え~けがは?いや、電話出来てるって事は大丈夫そうだな。よかった・・・車は?どこ事故ったの?」

嫁「左前をぶつけた」

僕「どんな状態なの?」

嫁「ちょっと凹んだ」

僕「じゃあとりあえず保険屋所に連絡して」

嫁「この車車両保険いらないって言ったから入って無い。ディーラーの営業の人呼んだ」

僕「え?そうだっけ・・・?」

とまぁ、事故の当日このようなやり取りをした訳です。

で、事故った車がこれ。

02

嫁さんの言った「左前をぶつけた」と言われた時には流石にこの状況は想像しておりませんでした。

事故った新車を修理へ

まさか購入から数週間の新車がこんな状態になるとは・・・。

ということで、事故った新車は修理へ。

色々と手厚くして頂いたスズキのディーラーさんにそのまま修理の依頼と、見積もりのお願いをし、その日は僕も早退。

嫁さんも少し動揺していたので、自宅へ戻りコーヒーを飲みながら話を聞く事にしました。

*ここで、その時の詳しいお話を書くとえらく長くなりますので割愛させていただきます。

後日ディーラーから連絡が入り、金額を聞いてびっくり。

車の修理代は35万円とのことでした。

因みにということで、その車を治して下取りした場合はかなり金額が落ちてしまうそうです。

この時僕が後悔したのは「車両保険」に何故入らなかったのかという所。

恐らく嫁さんの話しを流して聞いていて、適当に返答をしたのだと思います。

あの時しっかりと話をしていたらこんな修理代にお金がかかる事はなかった。

結局170万で購入した車と修理代で200万円オーバーとなり、金額的には非常に高額な軽自動車となってしまいました。

加えてこの車は下取りも買取りも恐らく非常に安くなってしまうとのこと。

完全に泣きっ面に蜂ですね。

新車には車両保険必須!車の保険選び

修理から戻った車には勿論車両保険をかけました。

もはやここまでくると慎重に慎重を重ねて1社からのものよりも、多数の保険会社から一番安く、内容の良いものを選ぶしかないと考え一括見積サービスを利用しました。

嫁さんの車の次いでに自分の車の保険も見直しをかけてみると、割と安くなるもので、ある意味良い機会となったのかもしれません。

保険で節約出来たお金で次の車両の頭金にできればと考えております。

なにはともあれ嫁さんに怪我がなかったのは本当に良かったのですが、今回購入したスペーシアは廃車になるまで乗り潰すことになりそうです。

皆さんもいつなんどき事故に合うか分かりませんので運転には充分に注意して頂き、車両保険に入られていない方は今からでも加入をおすすめします。

安い車への買い替えであれば、事故を起こした時に新車が買える位戻ってくる保険もあります。

安全運転が何よりですね。

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