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新型プリウスPHVの進化が凄い!改良部分知りたい情報総まとめ

      2017/02/26

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プリウスPHVがモデルチェンジをして登場です。

2代目となるプリウスのPHVは初代と比較しても改良点が満載となっており、これぞモデルチェンジといった変身ぶりとなっております。

今回はそのプリウスPHVのモデルチェンジによる改良点について総まとめしておきたいと思います。

プリウスPHVは何が変わったのか?最先端技術を駆使したプリウスの正体を暴く!

「プリウスPHV」の画像検索結果

そもそもPHVとはPlagin Hybrid Vehicleの略となっており、国内ではプラグインハイブリッドとして注目を集めております。

燃料の高騰した時期もあり、自動車の走りの在り方を突き詰めていくと燃料が無限にある訳では無い訳で、必然的に車作りの中に取り入れられたパワートレインとなります。

プリウスは国内でもトップレベルの燃費表示をしており、そこに加えてPHVを加えれば燃費はもはや最強となるのではないでしょうか。

その辺りを含めてプリウスPHVがどんな車になったのか見ていきたいと思います。

プリウスPHVの向上点は何処だ?

プリウスPHVはとにかく燃費にこだわった!

・バッテリー容量は初代プリウスPHVの2倍に!

バッテリーの容量が多くなったということは単純に走れる量が多くなり、その分ガソリンを使わずに走る事が出来ます。

EV走行時の燃費はなんと68.2km/Lとなっております。

 

・リアガラスはダブルバブルウィンドウを採用

素人からするとリアガラスの構造や性質によって走行性能がそこまで変わるというイメージはかなり薄いと思いますが、新型プリウスPHVはこのリアガラスをダブルバブルウィンドウにすることで走行性能を向上しているという事が謳われています。

こういった細かい部分にまでこだわりを見せる所はトヨタの気合を強く感じます。

・ベースはプリウス!もちろんプラットフォームはTNGAを採用!

トヨタの最新プラットフォームTNGAは、最近ではC-HR、そして勿論プリウスにも使われております。

ベースがプリウスであるという事はEV走行をしなかった場合でも燃費が良く、ガソリンで走った時の燃費は37.2km/Lとなっております。

そもそもプリウスというベースがありますので、国内での燃費はその時点でトップレベルとなります。

プリウスPHVのオプション品に注目!

まず車に乗り込んで驚くのはこの11.6インチの標準ナビです。

こちらはグレードS以外は標準で装備されており、どうせ買うならこの縦型の最新ナビのついたモデルがマストではないでしょうか。

カーナビの役割のほかに、エアコンの調整、燃費状態の確認等のをこのナビ一台でこなすとのこと。

現状海外の某車メーカー以外ではこの形のナビは拝見できませんが、今後主流となっていくのかが気になる所です。

ついに車にもソーラーパネルが載ってしまいました。

いずれこういう世界になるのではないかと思っておりましたが、ずいぶん早い登場です。

こちらはメーカーオプションとなっており、屋根の上につくデザインを受け入れつつ燃費を抑えたいという方には有効です。

*メーカーオプションで28万円程。

住んでいる地域で日照時間に差があり、一概にこのパネルによってどれ走行が伸びるかと言われますと回答が難しいようですが、トヨタの公式サイトでは地域ごとの状況分析をして発売されております。

プリウスPHVの欠点は充電時間

敢えて欠点をここで挙げておくとしたら、充電時間でしょう。

あまり遠出する方でなければそこまで充電に時間を使わなくても満充電になりますが、空っぽの状態から充電を始めた場合は100Vの家庭用充電で、14時間程かかります。

この時間が長いと感じる場合は200Vの簡易的な充電スポットを自宅に設ける必要があります。(簡単な工事必要)

こちらの場合は2時間半程で満充電となりますので、効率はよいでしょう。

欠点として挙げておりますが、普通のサラリーマンであれば帰宅後すぐに充電すれば100Vでも大抵は満充電になります。

プリウスPHVの基本スペック

プリウスPHVの基本スペックをまとめておきたいと思います。

まずはグレードとそれぞれの価格。

「S」・・・329万円~

「S ナビパッケージ」・・・366万円~

「A」・・・380万円~

「A レザーパッケージ」・・・406万円~

「A プレミアム」・・・422万円~

プリウスPHVのサイズ:全長4645mm、全幅1760mm、全高1470mm、ホイールベース2700mm

乗車人数:4人

排気量:1797L

燃料タンク:45L

安全性能:トヨタセーフティセンスPを全車標準装備

ボディーカラー:全9色

①スピリテッドアクアメタリック

②エモーショナルレッド

③スーパーホワイトⅡ

④ホワイトパールクリスタル

⑤シルバーメタリック

⑥グレーメタリック

⑦アティチュードブラックマイカ

⑧スティールブロンドメタリック

⑨サーモテクトライムグリーン

プリウスPHVに関するまとめ

新型プリウスPHVの注目点についてあげてみましたが、やはり一番は燃費の良さです。

他のどんな車と比較してもガソリンスタンドへ立ち寄る回数は激減することは間違い無しです。

プリウスPHVの車両本体価格は326万円~と、少し高額のような気もしますが同額の車種と比較すれば圧倒的に経済的であることは間違い無しです。

既に発売されており、納期も少し向こうとなりますが「燃費を重視」される方には検討の余地ありの一台と言えるのではないでしょうか。

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 - トヨタプリウス, 車関連