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新型スズキワゴンRの口コミ、評価がかなり不評!実際はどうなのか?

      2017/02/22

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スズキと言えば軽自動車のメーカーとしては知らない人は居ないという程有名です。

その中でもワゴンRに関しては1993年から発売して今年で24年間もの間改善を繰り替えし販売されているモデルとなります。

今回はこの軽自動車の王道ワゴンRの新型が発売されたということで情報を集めてみました。

スズキ新型ワゴンRの評価評判はどう?いきなり不評が多いその理由とそれでも購入するメリット

良くも悪くも新型車というのは話題にあがり、ここが良いとか悪いとかネット上では大騒ぎになります。

寧ろ新型車を発売したのに何の評価も無い車だとしたら、そもそも知られていない注目度が薄い証拠になってしまいます。

今回発表された新型ワゴンRは、まるでそんな事は無くネット上をしっかりと騒がせております。

ではその内容はどんなものが多いのかを確認してみたいと思います。

新型ワゴンRエクステリアの評価

いきなりですが、ワゴンRのエクステリアのデザインに関してだいぶ酷評が流れております。

新型ワゴンRのデザインに酷評!?見た目の好みは人それぞれだが・・・

こちらがその新型ワゴンRのグレードFZの正面から見たエクステリアです。

こちらが新型ワゴンRのグレードFXのエクステリアとなっております。

こちらはワゴンRグレードFZの後方から見た写真となります。テールランプの位置を下にずらしたのは見やすいか見にくいかで言うとどうしても前者になりますので、この部分の酷評は納得せざるおえません。

新型ワゴンRの基本的なエクステリアはこちらでおおまかにお分かり頂けるのではないでしょうか。

エクステリアのデザインに関しては好みがありますが、情報を集めてみるとデザインが劣化したという意見が多く見受けられました。

時々悪く無いという評価をされる方もいらっしゃるようでしたが、決して「このデザインは買いだ!」という内容は見つける事は出来ませんでした。

個人的な感想を書かせていただくと、別にそこまで酷評するようなデザインではないのかなと感じております。(テールランプの位置以外は)

新型が発表されたので、まるで変わらないデザインだとしたらそれこそガックリしてしまう方の方が多いのではないでしょうか。

ワゴンRに限らず他の車種もモデルチェンジの時には多かれ少なかれ変化は必要なのではないでしょうか。

今回は割とガラッと変えてきているので好みはあると思いますが挑戦したという所は、沢山の方の評価を得られ今後につなげていけるはずです。

そういった意味では個人的には評価してもよいのではないかと感じました。

ワゴンRインテリアの評価

次はインテリアについての評価を見てみましょう。

何故今更センターメーター?

ワゴンRのセンターメーター仕様についてはかなり酷評が多く見られます。

センターメーターに関しては、実際に乗った事のある方は「慣れれば慣れる」という方と「終始違和感を感じる」という方がおり賛否両論。

ただ、メーターは運転席の前にあるというのが普通であるというのが前提としてあり、使い勝手という意味では運転席前が一番見やすいのは変わらないでしょう。

目の前に速度を表示するメーターが欲しいという意見が出る事を予想していたのか、一応ヘッドアップディスプレイというものがありますが、こちらは安全装備のメーカーオプションとして別途購入の必要があります。

安全装備という所にあるというのは少し疑問を感じる部分で「センターメーターが危険だからヘッドアップディスプレイを付けた方が安全です」という意味でこのカテゴリにあるように感じました。

こうなるとスズキもセンターメーターを採用する事は安全面に問題が多少なりあるということを知った上でデザインしたということが考えられますので、この部分は今後検討する必要が出てきそうです。

エアコンの位置が運転席から遠い

画像を見る限りはあまり問題無し、寧ろ最近の軽自動車のインテリアでそこまで悪く言われるような内容ではないような気がしますが・・・。

運転席で全ての操作をしやすいというのは、ドライバーにとっては非常にありがたい事です。

新型ワゴンRでは「エアコンの位置が助手席寄り」という意見も多く見られました。

構造上これ以上運転席側に寄せるのは難しいと思いますが、この辺りは縦に配置することで操作性を向上させる事が出来たのかもしれません。

ただ、確かに助手席側に寄っているようにも思いますがエアコンの操作が出来ない程ではないことと、運転中に何度もいじくる訳では無いということを加味すれば許容の範囲なのではないかと思います。

全体的なインテリアの構造が横線になっている

上の画像を見て頂いてもお分かりいただける通りで、新型ワゴンRのインテリアの作りは横一文字といった印象を強く受けます。

横一線の構造というのはデザイン面では確かに物足りない部分があるかもしれませんが、物を置くなどの利便性を考えればそこまで悪い感じはしませんが、歴史の長いワゴンRとしては今一歩という事なのではないでしょうか。

個人的にはこの作り自体はシンプルで悪く無いのではないかと思いますが、斬新さが足りないという意見も多くだいぶ辛口な状況になっております。

新型ワゴンRは何処が進化したのか?

色々と酷評もありましたが、新型には新型の改善されている部分があります。

悪い評価もありますが、良い部分もしっかりと見ていきましょう。

マイルドハイブリッドで燃費向上

軽自動車では既にカタログ燃費30km/Lを表示する車種も出てきておりますが、ワゴンRも今回のモデルチェンジで33.4km/Lを達成しております。

軽自動車のワゴンタイプでは燃費ナンバーワンを謳っており、軽自動車選びの際に燃費を最重視される方には注目の一台となります。

新プラットフォームによる室内が広く

軽自動車の規格の中で如何に広い空間を作り出すかは各社の課題となっております。

ひと昔前の軽自動車と比較するとだいぶ広い空間を確保できていると思いますが、ワゴンRとしてはこれまでで一番広い空間を確保できております。

新型ワゴンRの価格

色々な部分で改善改良のあったワゴンRですが価格上昇を抑えており、購入しやすい価格帯となっております。

新型ワゴンR「FA」

2WD・・・1,078,920円

4WD・・・1,202,040円

新型ワゴンR「ハイブリッドFX」

2WD・・・1,177,200円

4WD・・・1,298,160円

新型ワゴンR「ハイブリッドFZ」

2WD・・・1,350,000円

4WD・・・1,470,960円

新型ワゴンRは結局どうなのか?

個人的に感じるのは、新型車は良くも悪くも評価される事が大事なことだと思っております。

例えばレクサスの「スピンドルグリル」は最初かなり評判が悪く「あれは無い」という事を言われておりましたが、結局購入する方はそこも気に入って購入する方が多くおります。

結局は見慣れないから悪く評価するという部分も多かれ少なかれあるのではないでしょうか。

今回の新型ワゴンRに関しては、これまでのワゴンRと比較してエクステリアデザインを大幅に変更し、インテリアも今まで定位置だったものを変えてみたりとチェレンジしたことには大きな挑戦を感じました。

あとは実際に乗って見て検討されている方が気に入るか気に入らないかというのが一番重要な部分になりますので、こういった評価は参考にして頂きどういう車なのかを自己評価して頂くのが一番だと思っております。

ワゴンR購入の前に事前準備しませんか?

軽自動車とは言え最近では割と価格も高額になってきております。

そもそも車の購入には家庭としては大きな出費である事は間違いありません。

そんな車の購入の際には少しでも安く購入する為の準備が必要不可欠です。

今回のワゴンRのケースであれば、新車購入時の商談の際に値引きのお話があり、オプションが必要な場合はその金額も含めた値引きの商談をされるのでないいでしょうか。

更に現在乗っている車があれば下取り価格の案内を頂き、その価格を含めて見積りが出されます。

つまり新車購入の際には

新車購入額=(新車本体の価格+オプション品+その他経費)ー(新車値引き+オプション値引き+下取り価格)

となります。

(新車値引き+オプション値引き+下取り価格)の部分が多ければ多い程新車購入時の価格は安くなりますので、それぞれの価格を少しずつ大きくするのがコツとなりますが、新車値引き、オプション値引きに関してはディーラー側でも他の購入者の方と大きく差をつける事はできません。

しかし、下取り価格に関しては今乗っている車が人によって違うので変化が出てきます。

この部分を最大化する事で新車購入価格を大幅に下げる事が可能になるケースが多々あります。

軽自動車とはいっても100万円を超える支払いが殆どになりますが、もしかすると今乗っている車次第ではまったくちがった金額での購入になるかもしれません。

そこで事前に行ってほしいのはネット査定となります。

下取り価格の競合は買取価格となりますので、買取価格の相場が下取り価格よりも大きければかなりの確率で交渉の余地があります。

また、買取価格の金額にならなかったとしてもそのまま買取に出した方が得をする場合はそのまま売ってしまえば良いだけの話になります。

これから新車購入を検討されている方は事前にネットで自分の車の相場を把握しておく事は非常に強い武器となります。

是非確認してから商談をしてみてください。

 

利用者も多いこちらのサイトでしたら相場価格の確認に1分もあれば十分です。

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