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新型オデッセイアブソルート比較!価格や標準装備の違いは?

      2016/08/09

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ホンダオデッセイと言えば昔からアブソルートというグレードが注目されます。

英語のABSOLUTEは「絶対的な」というニュアンスの意味を現しており、オデッセイの完成系、ホンダのオデッセイという車の良さはもしかするとこのグレードに乗ってみないと分からないのかもしれません。

という事でオデッセイの中でも一番注目度の高いグレードである「アブソルート」について比較してみました。

オデッセイアブソルート比較!価格と装備の違いは?

過去に発売されたオデッセイはアブソルート、L、M、Sのようなグレードの仕分けがされておりましたが、今回モデルががらっと変わり、購入する際にも選択の幅が少し広く、ある意味分かりにくくなりました。

アブソルートの中に何種類かのパッケージがあるようなので、そこの所をしっかり把握したいと思います。

オデッセイアブソルートの価格

まずはオデッセイアブソルートの価格を見てみましょう。

アブソルート(FF・4WD)8人 2,980,000円・3,237,000円
アブソルート・X Honda SENSING(FF・4WD)8人 3,200,000円・3,435,400円
アブソルート・X Honda SENSING(FF)7人 3,286,400円
アブソルート・X Honda SENSING Advancedパッケージ(FF・4WD)8人 3,390,000円・3,625,400円
アブソルート・EX Honda SENSING(FF/7人・4WD/8人) 3,450,000円・3,566,600円

ガソリン車の新型オデッセイの価格一覧がこちらとなっております。

ざっと見ただけでも7人乗り、8人乗りのあるグレード、無いグレードがあったりFFの7人乗りはあるけれど、8人乗りは無かったりとかなり分かりにくいグレードの仕分けとなっております。

それでも価格を見て分かるのは、基本的に今回のオデッセイは7人乗りよりも8人乗りの方が安く設定されていることと、アブソルートにパッケージングを付けて分けられている事に気が付きます。

特に何も必要の無い方は「アブソルート」を選択する事で安く購入出来そうですが、そもそもミニバンとしては割とよい値段の車となりますので、この際どんなパッケージングが用意されているのかを確認しておきましょう。

新型オデッセイアブソルートグレードの違いを比較

オデッセイの価格が分かった所で、中身はどうなのか?という所についてしっかりと把握していきたいと思います。

アブソルート

まずはベーシックな「アブソルート」について見てみましょう。

まず、前提条件としてアブソルートは足回りが固めです。

別グレードでは16インチアルミの所を18インチにしてあります。

ホンダとしては恐らく、ミニバンであっても走りを楽しみたいという方向けのアブソルートではありますが、固い足回りについては賛否両論といった所でしょうか。

こういったセッティングの為、車好きな方なんかは割とネット上でいろいろな意見を発信しておりますが、最終的にはこれから乗る本人が良ければOKだと個人的には思います。

ということで、アブソルートを購入する際にはこの事を踏まえて中身がどうなっているのか見てみましょう。

・アブソルート専用コンビシート

・18インチアルミホイール

・ダーククロームメッキ、フロントグリル

・LEDポジションランプ

新型オデッセイ「アブソルート」を購入する際にはこちらの4つの内容が標準装備としてつけられています。

アブソルート・X Honda SENSING

次にアブソルートに「Honda SENSING」がパッケージ化されたグレードについて見てみたいと思います。

基本的にはアブソルートがベースとなっており、安全性能のついた内容となっております。

「Honda SENSING」の内容は以下の通りです。

  1. 衝突軽減ブレーキ<CMBS>
  2. 誤発進抑制機能
  3. 先行車発進お知らせ機能
  4. 標識認識機能
  5. LKAS<車線維持支援システム>
  6. 路外逸脱抑制機能
  7. ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール

こちらの7点の安全装備により、事故を未然に防いでくれます。

車は命を乗せているので、車を選ぶ際に如何に安全なのかという点に関しては非常に重要な項目になるのではないでしょうか。

こういった安全面に特化したパッケージがあるのは、車業界全体が事故の少ない車を目指して作っており、日々技術が進歩している事をあらわしているように思います。

アブソルート Honda SENSING Advancedパッケージ

アブソルートHonda SENSINGにさらにAdvancedパッケージを加えた内容になります。

Advancedパッケージで追加となる装備は以下となります。

  1. Hondaインターナビ+リンクアップフリー
  2. マルチビューカメラシステム
  3. Hondaスマートパーキングアシストシステム

アブソルート+安全性能+ナビといった内容となっており、ここまでくると追加オプションは必要ないのではないかと思う程装備が整っております。

ただ、ホンダのカーナビはオデッセイも含めてあまり好きではないという方もいるかと思いますので、社外ナビを希望されている方はAdvancedパッケージを選択する必要はないでしょう。

アブソルート・EX Honda SENSIN

こちらはアブソルート+Honda SENSING+EXパッケージとなります。

EXパッケージの内容は以下の通りです。

  1. LEDアクティブコーナリングライト
  2. ブラインドスポットインフォメーション
  3. トリプルゾーンコントロールフルオートエアコンディッショナー
  4. 100V AC電源
  5. アームレスト
  6. センターコンソールボックス

主にインテリアに関する装備となっております。

車は乗った時のコックピットの状態が気に入らなければ、あまり購入には至らないと思います。

そんなインテリアに関する内容を充実させたのがEXパッケージとなっております。

オデッセイアブソルートまとめ

ということで、アブソルートの4グレードを簡単に比較してみました。

グレードの名前だけ見てもピンとこないものもあったかと思いますが、ざっくりとした内容はこちらで把握していただくことができたのではないかと思います。

オデッセイを購入の際には何処を重点とするかで、選択するグレードがまるで変ってくるのではないかと思います。

購入の前には、安全面を重視するのか。内装を重視するのか、ディーラーのナビはぜひ必要なのか等を検討してグレード選択をしてみてください。

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 - ホンダ オデッセイハイブリッド, 車関連