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弟がマツダロードスターを購入したので試乗させてもらった感想!商談内容も

      2017/02/21

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アラサーの弟が前々から欲しがっていたマツダロードスターを購入しました。

商談についても少し口を出させてもらい、値引きも大成功でした。

今回はそのロードスターが納車になったとのことで乗せて貰った感想を中心とした内容となります。

マツダロードスター試乗の感想と商談の詳細!大人が欲しがるマシーンは遊べる車

今回はこちらのロードスターが納車されたと聞き試乗しに行ってきました。

こういった2シーターの車というのはなかなか乗る機会も無ければ、周囲で購入される方もおらずという状況でしたが、まさかの身内が購入に踏み切りました。

ロードスターに限らずこういうタイプの車は趣味趣向が強く、実用性は殆どありません。

とにかく運転を楽しみ、綺麗な状態を保ち、見てニヤニヤする車なのではないかと思っております。

個人的には子供が手離れしたら検討することが出来るかもしれませんが、そういった状況だったとしても実用性が無さ過ぎて購入に至るかは少し疑問に思いますが、男としてはこういった車には一度は乗ってみたくなりますね。

ということで試乗開始です!

マツダロードスターに試乗!感想!

前から見ても後ろから見ても、スポーティーという言葉の似あう車です。

こちらのロードスターは手動でオープンにも出来るのですが、この日の気温は0度ということでオープンでのドライブは春か夏に取っておきたいと思います。

乗り込んでみると、現在乗っている車がSUVという事もあり非常に低い位置に座席があることに違和感を感じつつ、シートに倒れこむように乗車しました。

ここまで低いのは個人的には乗り降りしにくいというのが本音です。

シートに座ってみると、思った程スポーティーなシートではありませんでした。

それでも一般的な国産車と比較すればスポーツタイプのシートといった感じです。

2シーターということもあり、中は非常に狭く、ハンドルの写真を撮っても大きく撮れてしまいます。

インテリアは非常にシンプルで、最近のマツダ車という感じの内装となっております。

ナビの部分はドイツ車っぽくなっており、スポーツカーでありながらもこの辺りの手を抜いていない所は好感が持てます。

コックピットから全ての位置に手が届き、こういった狭い空間が好きな方にはたまらない仕様なのではないでしょうか。

少し不便だと感じたのはこのドリンクホルダーです。

運転席から後ろを撮影した時に気が付きましたが、後ろを向かなければドリンクホルダー無し?と思ってしまいます。

コックピットから少し後ろに手をまわしてドリンクを取るような形状となっており、使い勝手は決して良くはありません。

この辺りは上手にどこか手前に入れ込むようにしてもらえれば非常に良いのではないかと感じました。

細かい部分を見れば良し悪しはありますが、こういった車に乗る方は恐らく他の部分へのこだわりが強いのではないかと思います。

実際に車を動かしてみると、やはり走っていて楽しい車であることは間違いありません。

特に走りに固さを強く感じる事はありませんでしたが、段差はしっかりと段差として把握出来る位の振動があります。

この辺りは「突き上げ感が~」とよく感想を述べているかたもいると思いますが、人それぞれ感覚は違ってくるはずなので、個人的には許容範囲と言える程です。

個人的に所有しているSUVと比較しても、走り自体はロードスターの方が勿論上です。

こういう車で高速道路を一度走ってみたいと感じましたし、もっと運転したくなる車だと思いました。

暖かい季節にフルオープンにして走るのも非常に気持ちよさそうなので、恐らく購入した本人は大満足でしょう。

マツダロードスターの商談

ロードスターの商談は僕の地域の中でも割と新しく改装された店舗へ足を運びました。

マツダロードスターの商談初日

当時弟の乗っていた車はダイハツの軽自動車だった為、なめられないか気にしながらの訪問となりました。

店舗は改装から間もないということもあり、非常に綺麗でした。

当時営業担当についてくれた方は割と若い男性の方です。

ネット上ではマツダのディーラーの担当者は当たりはずれがあり、ハズレを引いたら他の店舗に行った方がいいというような事も書かれていたのでどんなものなのかと思いましたが、至って普通の方で安心しました。

既に欲しい車は決まっており、初日は試乗と下取りの確認、見積りの受け取りをして、軽くいくら値引きしてくれるのかを確認しました。

結果としては、車両本体価格の値引きが5万円、現在乗っている軽自動車は40万円の下取りで合計50万円ということでした。

乗り出し価格がおおよそ280万円程となっており、ネット上の値引き金額を考慮してもそこそこ良い線だと思いました。

マツダロードスターの商談2日目

一先ず軽自動車の下取り価格が気になっており、ネットで買取相場の確認をしてみると60万円という値段がついているようなので、この辺りを営業の方に伝えると、下取りで60万円は少しきついとのことでした。

その変わり車両本体+オプションの値引きを10万円まで引き上げて貰い、現在乗っている車は買取に出すということで話はまとまりました。

現状ロードスターと競合する車種というのは殆ど無く、ロードスター以外の選択肢も無い為目標としていた値引き10万円が引き出せた事と、買取価格が予想を大きく上回ったことであっさりと契約となりました。

マツダロードスターはどうなのか?

結局弟本人は購入時も損無く、寧ろ予想をはるかに上回る金額で購入することが出来て非常に満足というところでした。

車自体を非常に調子がよく、出来る限り長く乗りたいと言っております。

2シーターのオープンカーにあこがれるというのも、最近の若者ではあまり聞かなくなりましたが、走る事を楽しみたいということであれば一度乗って見てもらいたい車種となります。

「ロードスター」の画像検索結果

・価格

ロードスターS・・・2,494,800円~

ロードスターS Special Package・・・2,700,000円~

ロードスターS Leather Package・・・3,034,800円~

ロードスターRS・・・3,196,800円~

・排気量

1.5L

・燃費

17.2km/L~18.8km/L

・値引き相場

5万円~15万円

・購入時の攻略法

競合車種が少ない為、違うマツダディーラーが近くにある場合にはロードスター同士をぶつけることで値引き合戦が出来る可能性があります。

どちらかというとこういった競合の無い車種の場合は買取価格と下取り価格の差額で合計支払金額を削るのが最も有効な方法となります。

買取価格の相場は事前に把握しておき、一度目の商談の際に下取り価格を確認してから上手に活用することで下取り価格を引き出すのがコツとなります。

 

相場を手っ取り早く知りたい方はこちらのサイトが便利です。

 

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 - マツダ ロードスター, 車関連