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車関連の記事を中心とする趣味趣向の情報ブログです。

年輩者の事故を未然に防ぐ方法を勝手に考えてみた!ニュースに一言

   

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年配者の車の事故が多発しており、最近立て続けのニュースになっている。

僕の住んでいる地域も車無しではどこへも行けないような田舎である為、車は必須である。

勿論毎日運転しているが、こんな地域である為年配ドライバーの危ない運転をよく見かけたりする。

丁度今朝、出社の為運転していると車が真横に倒れている車があり、本当に危険だな~とつくづく感じざるおえなかった。

で、年配ドライバーってどうにかならないものなのだろうか?と今回記事にしようと思ったわけである。

とにかく運転が危ない。

その曲がり角を今どうしても曲がらなければならないのか?と思うようなタイミングで飛び出してくる。

かと思えば、時速20kmで走行してみたりするわけだ。

恐らくまだその年輩のドライバーの半分も生きていない僕のような人間が、その危ない運転に巻き込まれて事故になったら。。。

もっと言えば、自分の子供が年配ドライバーの危険な運転で事故に合ったら・・・。と考えると色々と取り締まって貰いたいと思ってしまいます。

ということで、如何に年配者に運転をさせないいか、運転してもらうなら、如何に安全に運転をしてもらうかを勝手に考えてみました。

年配者の運転事故を減らすにはどうしたらいいのか?

まずは、運転をさせない為にはどうしたらいいのか考えてみました。

年配専用の月額制タクシーがあればいいんじゃない?

今もそうかもしれないけど、一時期買い物難民なんていうのが話題になっていました。

言ってしまえば、近くにスーパーとかが無くて、月に数回の買い物で大量に買い出しをするような山奥に住んでいらっしゃる方がいる。

とにかく不便極まり無しな生活を強いられた方たちの事。

こういった方に向けて、トラックを改造した車に物を大量にのせて販売するような業者が手を差し伸べた!みたいなドキュメントを昔見た覚えがある。

ここまで酷くはないけれど、そもそも運転させないというのが、年配者発の事故を未然に防げるのではないいかと思います。

なので、とりあえず月額いくらで呼び放題のタクシー的なものがあれば良いような。

近所の方と乗り合わせてなんていうのもいいかもしれない。

まぁ、恐らく需要と供給量が合わなくて難しいのかもしれないけど、国とかで支援したらなんとかなるんじゃないの?

まぁ、その前に家族が危険だと感じたら運転させないというのが一番合理的かもしれない。

年配者の乗る車の性能ってどう?

畑仕事をしているから軽トラックなんていう方も多いように感じます。

これは地域差があると思いますが、僕の地域では軽トラックは本当に多い。

でも、軽トラックって「物を運ぶ」ことが重視されていて、他の性能が微妙な気がする。

そう言う意味では、軽トラックの安全基準を引き上げたり、もしくは年配者はスバルのアイサイトみたいなのが付いてなければ乗れないとかにしたらどうなんだろう?

これから高齢化がますます進んでいく日本だから、車のメーカーもその辺りを重視した車を作っても良いような気がするんだけどなぁ・・・。

若者向けにトヨタで昔だしていた「bB」とかのコンセプトを年寄むけに「gG」とか「Gg」言う名前で出したら面白い気がするんだが・・・。(多分Ggは売れないだろうなぁ・・・)

 

いずれにしても、車で走る以上は命を背負っているし、命の危険性を伴っているということを常に重んじて欲しいと思います。

もちろんこの事は年配者だけではなくて、運転する人全員がね。

勿論僕も安全運転します。

皆さんも安全運転心がけて下さいね!

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