Blog stage

車関連の記事を中心とする趣味趣向の情報ブログです。

年輩ゴルファーのスコアが良い理由【ゴルフ100切りのヒント】

   

スポンサーリンク

時々オープンコンペなんかに参加させてもらうと、上位に年輩のおじいちゃんゴルファーが名を連ねているのを目にすることがある。

実際僕もそんなオープンコンペで組み合わせに明らかに50歳を超えている年輩のプレイヤーとご一緒させて頂く事があるが、とにかく良いスコアを叩き出してくる。

正直ティーショット等見ていると「凄い」と思わされることもなく、何故あんなにスコアが良いのか不思議に感じた時期もあった。

当時目標にしていた100切りなんて目ではない程の80台で回る年輩のゴルファーからは、ご一緒させて頂くことで見て感じさせられる部分が多かった。

ということで、割と若くしてゴルフを始めた方が何故100というスコアを切れないのかについて、年輩ゴルファーを結びつけてみたいと思います。

彼らは100切りなんて余裕なんです。

その理由を記事にしたいと思います。

年輩ゴルファーのスコアが良い理由

さて、あのスコアは一体どのようにして叩き出されるのであろうか?

細かく解析したいと思います。

アイアンもドライバーもとにかく飛距離が出ない

年を重ねれば勿論衰えてきます。

筋肉も、運動神経も段々と劣化していくのが普通だと思います。

中には毎日鍛えていてマッチョな年輩ゴルファーの方も居るかもしれませんが、そういった方は例外です。

飛ばない事がスコアが出る一つの理由であるように思います。

例えばドライバー。

無理なく振って200ヤード行かない程度の所に落とすのですが、とにかくOBが少ない。

球が上がらないので、怪我無く次のショットを打つ事が出来る訳です。

経験値も豊富なため、しっかりとフェアウェイに置いてきます。

さて、これと比較して若者のゴルファーはどうでしょうか?

しっかりスイングをして、先に飛ばしたい一心でドライバーを振ってませんか?

そのせいか、飛距離はしっかり出ます。

中には200ヤード後半を出す方も居るように思います。

気持ちいいですよね。

しかし、OBだったりバンカーへ入れたり、池ポチャ、深いラフへ。

とにかく飛ばす事が目的となってしまうと、次の一打について考えていないように思います。

そうこうしている内に、年輩のゴルファーは2打目を花道にもっていったり、状況によってはPARオンさせたりしているわけです。

ゴルフは飛距離の競技ではない事がここでしっかり証明されています。

本当に飛距離の必要なゴルフはシングルプレイをしたいとかいう場合に必要となるのではないかと思います。

僕の場合本当に飛距離は出ませんが、90台でまわる事が出来ています。

ティーショットは200ヤードあれば100切りは余裕です。

小技が上手

とにかくグリーン周りに行けば小技が光っています。

50ヤード以内なんかに入れば、既に手の内というような感じで確実にのせてきます。

グリーン周りのアプローチは感覚が既に出来上がっているのか、おてのものです。

一方、飛ばしたい若者ゴルファーはドライバーやフェアウェイウッド、ロングアイアンそしてユーティリティなどの飛距離をだすショットを中心に練習しています。

これはゴルフのスコアを出したい場合は、練習量は逆にした方が良いでしょう。

特にグリーン周りで何打も損していると感じている方は尚更です。

パットもしっかり入れてくる

パターに関しては「形なし」といわれる程打ち方の見本が沢山あります。

あーすればいい、こうすればいいと雑誌を読んでいると「一体どれがいいの!?」と思う程です。

パターは自分の一番入る方法を探して、その形をしっかり固めていくのが良いのかもしれません。

ゴルフの歴の長い年輩のゴルファーはパターを打っている量もかなり多いはず。

その経験値がものをいうのではないかと思います。

100を切れないゴルファーが見習いたい年輩ゴルファーのゴルフ

もし、ゴルフのスコアにドライバーの飛距離が+1されたりー1されたりするのであれば飛距離を追うのも一つの方法かと思います。

しかし、ゴルフというのは如何にミスなくカップまで運ぶかという所を競うゲーム。

OBをはじめとした、ハザードを無視すれば、その分スコアは加算されます。

100というスコアを切りたいと考えている方は、自分のショットがどの方向へ飛んでいくのかということを把握して、自分の事を知ればおのずと改善策が見えてくるのではないかと思います。

ドライバーはスライスするかた、ティーショットをフェアウェイウッドを使うというのも立派な作戦かと思います。

年輩のゴルファーはそんな部分を必然的にこなしてプレイしています。

飛距離ではなく、正確性やコース戦略を考えるゴルフというのも一つのプレイとして楽しいのではないでしょうか?

飛距離に関してはプレイしていく内に必要となる壁が出てくると思いますので、その時までコツコツ練習を重ねて行けばよいのではないでしょうか。

と、あくまで100切りというスコアを出したい方は飛距離の必要性は薄いのではないかと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 - ゴルフ100切り最短の道