Blog stage

車関連の記事を中心とする趣味趣向の情報ブログです。

左軸スイングは方向性が向上飛距離低下。でもスコアは抜群によくなる理由

   

スポンサーリンク

昨日ゴルフ練習場でいつものように練習していると、スイングをしていてかなりの違和感を感じました。

前日に飛距離をもう少し出したいと思い、色々とネットで検索をしておりいわゆる「体重移動」をしっかりするというごく基本的な内容。

まぁ、確かにバックスイングで右へ力を溜めて、トップからそのパワーをボールにしっかり伝えるというお話になるのですが、その日はなんとなくそんな基本的な内容をおさらいして次の日に練習場へ。

最初に記載していたスイングの違和感。

それは、僕は体重移動をしていなかったんです。

自分でもびっくりしました。

左軸のスイングを取り入れていた

今年は昨年と比較すると、練習場へ足を運んだ日数でいえば、恐らく5倍以上になるのではないかと思います。

その練習の中で、僕は飛距離よりもいつしか方向性を重視して練習に取り組んでいました。

グリップを直してみたり、自分がどんなスイングをしているのか見てみたり、ミスをする時はどんなスイングをしていたのかを検証してみたりしました。

ある日を境に、何故か飛距離がガクッと落ちたのを今でも覚えております。

その変わりに方向性が抜群に良くなった。

ドライバーも思い通りの方向へある程度飛ばせるようになってきていました。

ただ、飛距離で言えばおおよそ20ヤード程減っていました。

ただ、その頃から100切りは非常に楽になりました。

何故なら、打った球は確実にグリーンの方向へ進んだからです。

真っ直ぐに飛ばせれば距離が20ヤード落ちたとしても7番アイアンで130ヤードの飛距離が出ます。それも、基本的には高く真っ直ぐな弾道。

PAR4の長い所でも400ヤードといった所でしょう。

ドライバーが200ヤード、7アイアンが130ヤード、残るのは70ヤードなのでピッチング以内の距離になります。ミドルホールの長い所でも基本的に3打あればのせる事が出来るわけです。

そうなればあとはアプローチの寄せとパッティングの数値だけになってきます。

この感じになれば100切りは楽勝でしょう。

 

とまぁ、自分でも気が付かない内にゴルフでスコアを良くする為に必要なのは飛距離ではなく、圧倒的に方向性が必要であることに気が付いていたようです。

方向性を求めて再現性の高いスイングを追い求めた結果が「左軸スイング」でした。

この左軸のスイングは、実は最初に記載した違和感からネットで調べて、そんなスイングがあるのか?

あまりにも反れたスイングをしているのではないか?という疑問から知る事が出来ました。

よくよく調べてみると、スタック&チルトなんていう言い方?もするようで、タイガーウッズが方向性を求めてスイングを改善したのも、この打法だったという事を知った時は驚きました。

それを知った後に、自分の体重の状態を大体のパーセンテージにしてみると。

アドレス→左に6割程度

バックスイング→左に9割程度

ダウンスイング~フォロー→ほぼ左足に体重がある。

という感覚でいることが分かりました。

体重の移動がほぼ皆無なので、本当に飛距離は出ませんが、その代わり真っ直ぐな弾道を出せるので、ドローもフェードもある程度打てます。

距離を稼ぎたいときには、特にドライバーに関してはドローボールを打つようにしています。

このような左足に体重が常にのっている事を知らなければ、何故最近飛距離が落ちたのか?という疑問も解明できなかったので非常に良い勉強になりました。

ということで、僕にも出来た左軸のスイングですが方向性を重視したい方、スコアを100切りで安定させたいという方には非常にお勧め出来ます。

一カ月も練習をすれば、恐らく身に付くのではないかと思います。

ただ、左足への負担が非常に大きいので怪我には注意していただき、練習もガンガンやるよりは、程よくやる程度が良いかと思います。

ぜひお試しください。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 - ゴルフ100切り最短の道