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体の疲れが取れない原因は?正しい解消方法で健康に!

   

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毎日なんだか体が怠い、元気が出ない、熱っぽい。

年を重ねる毎に体に気を使わなければならなくなってゆきます。

ただ、それって全て年齢のせいではないケースが多いです。

僕も30歳を過ぎてからというもの、健康に対してしっかりと向き合うようになりました。

30歳前までは、割と無理したりしても問題は無かった事も多かったように思います。

年齢と、その他の理由が重なって「疲れ」が大きく蓄積されます。

その疲れに対してしっかりとアプローチしているのか?

また、その方法は間違っていないのか等、今回のテーマは体が疲れがなかなか抜けない方にお送りする記事を書いていこうと思いいます。

体の疲れを取る方法

体を癒す方法は色々とありますが、皆さんはどんな方法をとっているのでしょうか?

では、ここから疲れを取る方法を具体的に紹介していこうと思います。

お風呂の正しい入り方は?

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お風呂は体の疲れを取る方法の中では一番代表的なものになると思いますが、お風呂の入り方にも良し悪しがあります。

まずは、長風呂なのか短風呂なのか、暑いお湯が良いのかぬるま湯が良いのか等をはっきりとさせておこうと思います。

そもそも、疲れを癒す為の入浴で、疲れを貰ってきてしまってはまるで意味がありません。

入浴の適度な時間と温度

まずはお風呂に長く入った方が良いのか?短くても良いのかについて。

お風呂に入る時間は、温度との兼ね合いもあります。

基本的には、熱い風呂なら短く。

ぬるいお風呂なら長く。という考えで間違いありません。

しかし、明確な時間についてはあまり言われていませんが、大よその基準は42度のお湯であれば5分程度浸かる、38度程度であれば20分程度浸かる事を目安にしましょう。

また、途中で頭を洗ったり体を洗ったりすると思いますが、出来るだけ出たり入ったりする回数を増やして、一度に浸かる時間を少し減らすというのも一つの方法です。

入浴3分→頭を洗う→入浴3分→体を洗う→入浴2分

こちらの入浴方法はお勧めです。

敢えて頭を洗うのと体を洗うのを分けて行います。

一気にやるよりも、分割して少しづつ入浴することで体に無理なく代謝を上げる事が出来ます。

お風呂に入る効果

お風呂に入る事で、実際はどのような効果が得られているのでしょうか。

これを知っている事で意識をして入浴するようになると思いますので、覚えておいて損は無いと思います。

①新陳代謝の活性

②老廃物の排出

③血行促進

お風呂に入る効果として、体がある程度温まった状態を維持したまま睡眠までもっていく事で更に効果が増します。

毎日の流れとして、寝る一時間~一時間半前位に入浴し、その流れで睡眠にもっていきましょう。


 

効果的な睡眠で疲れを癒そう!

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睡眠は人にとってなくてはならない時間です。

しっかりと眠らないと確実に体調は悪化します。

では、良い睡眠を妨げてしまうのはどういった行動なのかという所から切り込んで行きましょう。

その行動は睡眠を妨げます!

寝る前にスマートフォンやPCの画面を見る事は睡眠の妨げになります。

体は疲れていて眠りたいのに、スマートフォンやPCを見る事で脳みそは起きてしまいます。

結果として、眠っているのに脳みそだけ起きているという状態に陥り体の疲れは取れていない状態になってしまいます。

同様に、明かりをつけたまま眠る事も良質な睡眠を妨げます。

体も脳も一緒に眠る事が、良質な睡眠を得る為に必要となる事を知っておいて下さい。

目安としては睡眠の2時間前にはスマートフォン、PC等の画面を見ないようにすると非常に良いかと思います。

良質な睡眠を得るには

上で記載させて頂いた通り、眠る前にやってはならない行動が分かったらあとは良い睡眠をとる為にするべき行動をとるのみです。

①寝る前は激しい運動をせず、リラックスする。軽いストレッチ程度はOK。

②睡眠前にはコップ一杯の水を飲む。寝ている間に水分が取られてしまうので補給しておきましょう。

③電気は薄暗い程度にしておきましょう。眠りを誘ってくれます。

④セルフマッサージをしてみよう。耳はツボだらけです。耳を易しく刺激することは良いとされています。

あとは眠くなってきた事を自分で確認して、ぐっすり眠って下さい。また睡眠は7時間以上をとり、眠りすぎる事は避けましょう。


食べ物にも気を使おう

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食べる物一つでも、体の疲れの原因となります。

食べ物の場合には、胃腸を気遣ってあげる事を重視しましょう。

胃腸の疲れは体の疲れをダイレクトに反映します。

食べすぎ注意な食べ物

・甘いもの

・アルコール類

・脂っこいもの

・塩分の多すぎるもの

一時的に少し口にする程度であれば、基本的には問題はありませんが、偏った食事は確実に疲れを作りあげてしまいます。

・おかしばかり食べている。

・間食してしまう。

・お酒を毎日多く飲む

・毎日お肉ばかり

・野菜を食べない

・ジャンクフードを週に3回以上食べる

こういった状況だと、どうしても体に負担がかかってしまいます。

基本的には洋食よりも日本食。野菜を主とした食事で、しっかりと3食とる。

出来る限り時間も毎日同じ位の時間に食べる事が望ましいでしょう。

また、栄養が偏っていると感じた時には、気休めとしてでもサプリメント等をとるようにしましょう。(サプリメントは補助食品なので、サプリメントだけでの健康作りというのは難しいです。)


体を動かそう

体を動かして、汗をかくことは体にとって非常に良い事です。

どうしても、お休みの日は家でゴロゴロしたくなるかもしれませんが、休みの日の一時間程度を体を動かす時間として当ててあげることで、少しは違ってきます。

また、家の中で居るよりもポジティブな気分を得る為のリラックス効果も含みますので、外の空気を吸いに行くつもりでお散歩から始めるのも良いと思います。

体を動かす事が趣味になれば、そこに生きがいが生まれてきますので心の疲れも癒してくれる事に成りえます。


 

いかがでしたでしょうか。

体の疲れは、色々な所から発生します。

まさに人それぞれの理由があると思いますが、自分の出来そうな所から始めてみましょう。

特に、毎日のお風呂と睡眠に関しては習慣的な行動になるかと思いますので、ここの改善だけでもずいぶんと変わってきます。

色々試してみる事で得られる事も多いのではないかと思います。

 

 

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