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三菱パジェロミニ2017年モデルチェンジ!?ライバルはジムニー?ハスラー?

   

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某バラエティ番組の「パジェロ!パジェロ!」というコールで三菱パジェロの知名度はかなり上がりましたね。

軽SUV車パジェロミニは、かつてはジムニーと比べられていた程の本格クロスカントリー車でしたが、2013年に皆に惜しまれつつも販売終了となってしまいました。

しかし、販売終了から4年を経て2017年の夏に新型パジェロミニとして復活する予定です。

三菱パジェロミニとはどんな車?

パジェロミニは、そのパジェロの軽自動車バージョン。

パジェロを極限まで凝縮し、それでも抜群のパワーを発揮していした。

パジェロの名前は、チリに住む「パジェロキャット」から取られています。

その名の通り、チリの険しい山々を悠々と行き交うような車を目指しています。

従来のオンロードを走らせたい層の他、ジープのようなワイルドなデザイン、それでいてコンパクトで快適な性能が若者を中心に人気を呼びました。

その姿からオンロード車しても人気があり、スズキのジムニーと比肩する軽SUV車でした。

1994年に発売されてから1度のフルモデルチェンジ、数回のマイナーチェンジを経て2013年に販売終了となりました。

総販売台数は48万台。

パジェロの弟分ながらも、三菱の代表的車の1つとして18年間大きな存在感を放っていました。

パジェロミニの基本スペック

フレーム モノコック構造

エンジン 直列4気筒SOHCバルブエンジン

駆動方式 FR/イージーセレクト4WD

4輪ABS、SRSエアバッグ

見た目だけではなく、機能も本格的なクロスカントリーに対応しています。

オンロードでもパワフルかつスムーズな走行は、ジムニーとは違った味を出し、根強いファンが多くいます。

現在は本格的なオンロード向けの軽SUVはスズキジムニー一択という状態。

それを打破するかのごとく、2017年にパジェロミニが復活するのです。

パジェロミニは今でも中古車店では人気の車。

現在三菱パジェロミニを中古車で購入しようとしますと、年式も比較的浅く状態の良い車では125万円程度かかります。

新型のパジェロミニも、三菱の最新技術を詰め込んていると予測されますが、車体価格も200万円は行かないでしょう。

性能や安全性、エクステリアデザインを考えるとなると、急いで中古車を買うよりも新型を待つ方をおすすめしたいところです。

パジェロミニが欲しいという人は2017年夏まで待つのはどうでしょうか?

新型パジェロミニは「NMKV」で開発中

NMKVとは、日産と三菱の合弁会社。

日産と三菱の軽自動車の専門家を集めた会社なのです。

日産もキックスという軽SUV車を販売しています。

このキックスは元々パジェロミニの供給を受け、より都会的な仕様に開発されたもの。

つまり、パジェロミニとキックスは姉妹車なのです。

そんな日産と三菱だからこそ、共同でパジェロミニの開発が可能となったのでしょう。

新型パジェロミニはパジェロミニとキックス双方のユーザーを見込んでいるかと予想されます。

となると、新型パジェロミニは本格クロスカントリー車ではなく、クロスオーバーSUVとなる可能性も考えられますね。

というか軽クロカンはジムニーがファン層も性能も強すぎて競合するメリットがないかもしれません…

噂されているモデルチェンジ後のパジェロミニのスペック

4ドア

3気筒ターボ

ekワゴンがベース

電子制御4WD

燃費は20km/L前後

あくまで希望的観測です。

確かに4ドアと燃費20km/Lは欲しいところですね。

新型パジェロミニのライバルはハスラー?ジムニー?

新型パジェロミニが挑むのは、同じスズキでもジムニーではなくクロスオーバーSUV車のハスラーという可能性も。

ハスラーは発売された2013年末から2015年にかけて爆発的にヒットした、今やスズキの顔とも言える車。

ハスラーも「遊べる軽」SUV車として開発され、車高も高めでアウトドア向きですが、オンロードの走破性はジムニーほどではありません。

新型パジェロミニも、恐らくは居住性や燃費、安全機能、オンロードの走行性、環境への配慮と言った部分で勝負をしかけて来るでしょう。

しかし、一方では本格クロカン車としてジムニーにはない機能を搭載する方向では?という意見も。

パジェロミニは旧来型からすでにジムニーとの区別化を計ってきました。

デザインやブレーキアシスト機能などの安全性、電子制御4WD、運転シートやサスペンションの改良で乗り心地を良くしたりと、ジムニーにはない良さをパジェロミニは充分に持っているのです。

時代にしてワイルド過ぎるデザイン、パワーが圧倒的な代わりに酷い燃費、運転して数分で腰痛になるような硬すぎるサスペンション…となっても面白いことは面白いのですが、強固な信念がなければ難しいでしょう。

2017年夏を前に、期待が高まるばかりですね。

NMKV社からの続報が待ち望まれます。

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