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マツダCX-9が公開!どんなユーザー向けの車なのか?

   

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勢いに乗るマツダがCX-9を発表した。

最近の自動車ブームの中でSUVというカテゴリーは外せなくなってきているが、今回発表されたCX-9は3列目のシートが存在するSUVである。

狙いは北米ということだが、日本の市場ではどのようなユーザーがこの車を必要とするのであろうか?

その辺りも踏まえて、今回発表となったマツダのSUV「CX-9」に迫ってみようと思います。

マツダCX-9の魅力は?

正直な所、デザインということで言えば見た目はCX-5を大きくした感じのものになる。

今でこそ見れば「マツダ車」だと分かるフロントデザインはそのままになっている。

アウディやBMWも同様だが、正面から見たらA4?A6?どっち?みたいな感じになるのではないかと思うが、これは外車だから良いようなものの、国産車に関して言えばもう少しCX-5なのか、CX-9なのか分かり易くしてくれたらよかったと思います。

国産車で言えば金額的にも恐らく400万~500万位の価格をボトムに持ってくるのではないかと思いますので、他との車種との違いは欲しいですよね。

エンジンに関しては「スカイアクティブ-G2.5」ということで、2.5リッターのターボエンジンが採用されているとのこと。

車のサイズを考えると確かにこれ位は最低欲しいかなと感じるサイズである。

CX-9

こう見てみても恐らく素人目ではCX-5との見分けはつかないかもしれません。

ただ、内装に関してはブランド力の向上を考え、かなり頑張った模様です。

マツダは高級国産車のブランド力を手に入れたいのかな?と最近感じますが、実際はまだそういった地位には少し遠いように思います。

今回のこのフロントマスクは大成功と言えると思いますが、今後の展開が気になる所です。

国内のCX-9を購入するユーザーは?

この車は正直国内では少しニーズが低いのかな?と感じます。

というもの、ミニバンからCX-9に移る方は恐らく少ない。

車内のスペースは確保できそうなサイズですが、価格がミニバンの1.5倍以上の価格になると思います。

つまり、仮にファミリーカーとして乗るとしてもごく限られた、割とお金のあるファミリーが購入するかもしれません。

独身の方も考えられますが、3列目シートは年に数回活躍するかしないか程度で、よほど大きい車が好きな方でしたら考える余地があるかもしれません。

また、実際発売された時の金額にもよりますが、既に名のある車であるトヨタのハリアー、ランドクルーザーや日産のムラーノなどと対抗するのも少し厳しいかもしれません。状況によってはこの既に名前の売れている車の方が安く購入できてしまうかもしれない訳です。

大きすぎる車は女性の、時にあまり運転が得意ではない方には向いているとは言えません。

国内では本当の競合車種は実はCX-5だったりするかもしれません。

(それだけの金額出すならCX-5の最上級グレードでいいかな?)みたいな。

 

いずれにしても、発売時期や価格についてまだ未知な部分が多いので、情報が入り次第また記事にしたいと思います。

 

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 - SUV, マツダ CX-9