Blog stage

車関連の記事を中心とする趣味趣向の情報ブログです。

マツダCX-3をより快適にするおすすめのオプション、アクセサリーとは?

      2016/06/05

スポンサーリンク

マツダCX-3には、XD、XD Turning、XD Touring L Packageの3種類のグレードがあります。

基本グレードにも充分すぎるほどのインテリア、安全機能が備わり、値段以上との評価ですね。

グレードの主な違いは安全機能。

XD Turning以上ではライトはすべてLED(XDはハロゲン)、タイヤも2インチ上がり18インチホイールを装備。

最上グレードのXD Touring L Packageでは車線逸脱警報、ハイビームコントロールシステムなど、うっかりミスを防ぐ機能も備わっています。

さらにクルーズコントロール、上位グレードでは車間距離やブレーキも自動で調節可能なマツダレーダークルーズコントロール(MRCC)も搭載されています。

これらの機能は下位グレードではオプションで装備することすらできない可能性もあるので、マツダCX-3を購入する際には、譲れない機能が標準装備されているグレードを選ぶのがグレード選びのポイントですね。

マツダCX-3でつけるべきおすすめオプション、アクセサリーは?

もちろん後から装備できるオプション、アクセサリーもたくさんあります。

なくても良いけれども、あれば運転やお出かけが抜群に楽しくなるアクセサリーも多いので、検討してみてください。

意外と「こんな便利な物があるんだ!」と驚くかもしれません。

以下紹介するアクセサリーは、マツダメーカー価格で取付費用込みです。

外部USB付きアームレスト(税込3万5640円 アームレストのみは2万7216円)

運転のちょっと一休みに、アームレストがあるとないとでは結構違いがありますよね。

マツダCX-3は、パーキングブレーキとアームレストはかぶさってしまいますが、それでもアームレストは欲しいと思う人は多いでしょう(パーキングブレーキ使用時は、アームレストは跳ね上げておく必要があります)。

さらのアームレストにUSB端子をつけたタイプもあります。

これなら運転中にスマートフォンやタブレットの充電ができ便利ですよね。

アームレストにUSB端子を付けたことによって、リアシートの人でも気兼ねなく充電できるのです。

最大2.1Aの電力が供給できますので、充電速度もかなり早いです。

長時間の運転で後部座席の人が退屈しないよう、また位置検索もしやすくなりますね。

システムキャリアベース(税込4万1038円)

せっかくのクロスオーバーSUVなのだから、アウトドアでも存分に使いたい、という人も多いと思われます。

しかしCX-3のラゲッジスペースは350L。

CX-5とは違い自転車やスキー板を載せるには難しい大きさです。

システムキャリアベースなら、天井にスキー板や自転車を固定することができ、CX-3のアウトドアの顔を存分に引き出すことができます。

しかもシステムキャリアベースは、多くのアウトドア、スポーツ関連のキャリアベースを製造販売しているスウェーデンのTHULE(スーリー)製。

品質も確かで、マツダCX-3にもフィットします。

盗難防止キーも付いているので安心ですね。

ラゲッジトレイ(税込1万9440円)

アウトドアでもCX-3を活用するというなら是非つけておきたいアクセサリー。

ラゲッジスペースがリアシートの背面までカバーできるトレイです。

撥水性もあるので、マリンスポーツや雨天時でも問題ありません。

掃除も楽ですから、これでアウトドアも億劫にはならないですね。

ブルーミラー(税込1万5336円から2万1384円)

サイドミラーにブルーミラー加工することにより、雨天時の視界がぐんと上がり、さらには夜間時の後続車のヘッドライトの眩しさを軽減。悪条件の運転に心強い味方です。

BSM(ドアミラーのインジケーターで接近する車両を感知する機能)のあるなし、または駆動方式で値段は変わってきます。

パーキングセンサー(税込4万8600円)

フロントに2ヶ所、バックに4ヶ所の計6ヶ所のセンサーが障害物を感知し、車と接近すると警告音を鳴らしてくれます。

駐車時や狭い道路の走行では頼りになります。

ロードノイズ低減マット(社外品)

ナチュラルサウンドスムーザーを取り付けても、高速道路などで高回転となると、かなりの音が出てしまいます。

ロードノイズがどうしても気になるという人の味方がこのマット。

ラゲッジスペースや、フロントシート、またはリアシートの足元に引いてロードノイズを低減させます。

色々な車種に対応しており、車種の形に合わせて低減マットをカットしてくれるメーカーもあります。

純正品もウェブで手に入る時代

メーカー純正品のアクセサリーも今では楽天やamazon、またはネットオークションで手に入れることが可能です。

しかしアクセサリーを取り寄せるだけで、取り付けは自分で行うかカーメンテナンス専門店で行う必要があります。

取り付け費用も考えると、マツダのお店でやってもらった方が安いのなら、迷わずマツダへ行くべきでしょう。

自分で取り付けを行う、または純正品以外のアクセサリーを利用するという方法もありますが、純正品以外の不具合は保証対象外となりますので、きちんとCX-3で使用できるかどうか調べてから取り付けましょう。

人気記事:マツダCX-3を値引きするには?強気のマツダから値引きをする方法

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 - マツダ CX-3, 車関連