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マツダCX-3の価格を値引きするには?強気のマツダから新車値引きをする方法

      2016/09/01

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マツダCX-3は日本国内のクリーンディーゼル車を牽引する存在。

力強く安定した車と最新式のクリーンディーゼル技術を求めている層にとっては、まさにぴったりの車と言えるでしょう。

また、コンパクトSUVというジャンルも後押ししており非常に人気の車種です。

今回はそんなCX-3をどうやって新車値引きして購入するのか?という所に注目した内容を記載していきたいと思います。 

マツダCX-3の車両本体価格は高い?

「cx-3」の画像検索結果

洗練されたエクステリアとインテリア。

力強い走りで、ガソリンエンジンとほぼ同等の静音性。

マツダ最新技術と安全機能。

コンパクトSUV車として非常に完成度の高いマツダCX-3ですが、車体価格が高めとも言われていますね。

マツダCX-3の発表時から、強気の車両本体価格だと騒然となっていたほどです。

マツダCX-3の車体価格

ということで、まずは強気とも取れるマツダCX-3の車両本体価格について各グレードごとに見てみたいと思います。

XD

車体価格(税込み ATMT共通)

2WD 237万6000円

4WD 259万2000円

XD Touring

車体価格(税込み ATMT共通)

2WD 259万2000円

4WD 281万8800円

XD Touring L Packege

車体価格(税込み ATMT共通)

2WD 280万8000円

4WD 320万4000円

基本グレードのXDでもエアバッグはフロントとカーテン両方についていますし、誤発進抑制機能、クルーズコントロール、ステアリングに本革と他の車種なら上位グレードのスペックが多数装備されています。

機能を考えると237万6000円は安く、しかも車両取得税や重量税は免税、クリーンディーゼル補助金まで出ますので、高額過ぎるという訳では決してないことが分かりますね。

おまけに軽油はガソリンよりも安いという大きなメリットも持ち合わせております。

マツダCX-3は車体価格の値引きは難しい?

新車を買う時、ディーラーとの交渉で車体価格を値引きする人は多いことでしょう。

車を値引きする時のテクニックとして挙げられる方法は数える程しか選択肢はありません。

・今乗っている車の下取り価格をインターネットで査定し、ディーラーに提示する

・現金と印鑑を見せて即契約をちらつかせる

・他店の見積もりをディーラーに見せる

・車検もこの店でやることを約束して値引きさせる

・カーナビなどのオプションをサービスしてもらい、実質値引きに持ち込む

・極端な例ではマイナーチェンジまで待つ

などの方法があります。

インターネットで調べてみると、中古車専門業者に適正に査定してもらい、その査定額をディーラーに持っていく方法が特に勧められていますね。

もちろんどれも正解不正解はありません。

(数十万円などと非常識な値段でなければ、大抵は話を聞いてくれるはずです。)

しかしマツダCX-3のオーナーのみなさんは、どの方も車体価格の値引きは10万円~15万円が限度だと口を揃えて言っています。

知られている中でも最高値引き額は16万円だそうですね。

こんな口コミを見ると「CX-3の値引きは難しそうだ」と思ってしまいます。

これはなぜか。

マツダも商売ですから、できればマツダで設定した車体価格で販売したいのが本音でしょう。

マツダは車体価格の値引きの限界は低めで、他社と比べて値引き交渉は難航するとも言われています。

また、今回のマツダ車のフロント部分の大幅な変更に関しては、路線変更をするという流れも同時に組まれているようです。

これはマツダディーラーの営業マンから確認したのですが、国産車として高級車の路線に移行していきたいというお話をされておりました。

国内で値引きをしないことで有名なのがレクサスです。

マツダは徐々に高級路線へ舵を切り、今後も車両本体からの値引きという流れを抑えていく方向に進んでいくとのことでした。

狙うならクリーンディーゼル補助金?

「cx-3」の画像検索結果

ただ幸いなことにマツダCX-3には、「エコカー減税」「クリーンディーゼル補助金」があります。

車体価格をあまり安くすると、補助金に影響が出ます。

エコカー減税とは、車購入時にかかる重量税や車両取得税が減税または免税されるという制度です。

クリーンディーゼル補助金(クリーンエネルギー自動車等導入促進対策補助金)とは、クリーンディーゼル車は車体価格が高いので補助するという制度です。

つまり、クリーンディーゼル車であるマツダCX-3を安く買ってしまえば、それだけ補助金が減ってしまう、または補助金が下りないというシステムなのです。

ですので、マツダCX-3のオーナーたちは、車体価格の値引きではなく補助金を受け取る方に舵を切ったという訳です。

「車両本体の多少の値引き+補助金」という形である程度納得される方や、仕方なく状況を認めるという方が大半になります。

クリーンディーゼル補助金の申請方法は?

クリーンディーゼル補助金は、自分で申請する必要があります。

期間は限られているので、まだクリーンディーゼル補助金制度が行われているかどうか確認してから契約しましょう。

クリーンディーゼル補助金にはいくつかの条件があり

申請時にクリーンディーゼル車、今回の場合はマツダCX-3の代金を全額支払っている。

・車を4年以上保有する

・購入価格によって補助金は変動する

という条件があります。

車を購入してすぐに手放す人にはクリーンディーゼル補助金は向いていません。

詳しい申請方法はマツダのディーラーに尋ねてみましょう。

クリーンディーゼル車の補助金はどれくらいになるの?

クリーンディーゼル車の補助金は、購入価格によって違います。

先述しましたが、安く買い叩けば叩くほど下りる補助金は少額になる、下手をすれば補助金が下りない可能性もあります。

補助金は13万から16万円ほどだとの情報があります。(年度によって補助金は変動します)

車体価格の値引き5万円、補助金を13万円とすると、合計して18万円。

他にも諸経費や端数のオマケ、オプションその他サービス、プラスして下取り価格を加えた額が実質のマツダCX-3の値引き額と考えます。

実際の所CX-3はどうやれば一番安く買えるのか?

同クラスのコンパクトSUVと比較すると、価格は少し高く見えてしまうCX-3の場合は出来る限り安く購入したいと思うのはごく当たり前のお話しになってきます。

上で記載の通り、補助金を受けたい場合にはどうしても一定の金額で購入する必要があります。

この場合で、ディーラーから下取りを出してもらいCX-3の値引きにしてしまった場合は状況によっては補助金が受けられないというケースも考えられます。

また、下取り価格は専門業者の買取価格に勝る事は基本的にありません。

そうであれば、買取にだして現金を受け取り頭金にした方が確実に賢い方法であり、金額的にもメリットの多い方法となります。

僕の場合はCX-3では無く別の車種を購入する際に利用した事のある一括査定が非常に便利でしたので、こちらでご紹介させていただきたいと思います。

僕がこの一括査定を利用した理由は「簡単である」「下取り価格よりかなり高額で買い取ってくれる」「やってみて安ければ下取りに出せばいいと思いやってみた」「とりあえず現在の自分の車の市場価格を知りたかった」といった口コミを見て利用しました。

別記事でも記載させていただきましたが、結果的に20万円買取り価格の方が高かった事を受けて購入予定の車のグレードを1ランク上げた車を購入することが出来ました。

マツダCX-3の新車値引きまとめ

「cx-3」の画像検索結果

他のディーラーで購入する場合と少し異なる部分がありますが、基本的にはやることは同じです。

数年に一度の買い物である新車の購入になり。金額もそれなりになりますので、出来る限り安く済ませたいというのは皆さん同じように思っているのではないかと思います。

今回のCX-3の値引きに関するポイントをまとめてますと以下の3点が重要になります。

・新車値引きを補助金の貰える範囲で出来るだけしてもらう。

・補助金をしっかり受け取る。

・下取りをしてしまうと補助金に影響が出る可能性もあり、金額的にも買取の方が高額である可能性が非常に高いので、買取で査定に出してみる。

特にCX-3のような補助金の受けられる車の場合は、頭金だったり、その後組むローンなどにあてることも出来るかと思いますので、自分の車の市場価格を知りたいという方はぜひ買取り査定は試して頂きたいと思います。

*買取り価格は日々変動しておりますので、出来るだけ早いタイミングで高い金額を約束してもらう事でより安価にCX-3を購入していただけるかと思います。

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