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マツダCX-3のグレードを比較!どのグレードが一番いい?

      2016/06/25

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こちらの記事はマツダCX−3のグレード比較に関する記事となります。

都市部を走る新たなクリーンディーゼルそしてSUV車として開発されたマツダCX−3。

その洗練されたデザインとクリーンな排気ガス、都市部でも問題なく走行できるコンパクトさで人気を集めていますね。

2015−2016年のカー・オブ・ザ・イヤーは、同社のロードスターに譲りましたが、車の未来と可能性を秘めた車としてこれからも注目を浴びることでしょう。

マツダCX−3のグレードをまとめてみました

マツダCX−3のグレードは3種類。

1つのグレードにつき、2WDと4WD、そしてATとMTに分かれていますので、合計で12パターンある訳です。

共通しているのは、動力部分の「SKYACTIV−D 1.5」。

これはマツダの最新技術「SKYACTIV」と1.5L DOHCディーゼルエンジンを使用しているという意味です。

SKYACIVとは、エンジンからボディ、シャシー、トランスミッションと車の構造における安全さ快適を刷新した技術の総称。

マツダCX−3の他にも、CX-5、ロードスター、デミオ、アテンザなど2011年以降に新型が発表されたマツダ車に搭載されています。

マツダCX−3 XD

XDが基本グレード。

車体価格(税込み ATMT共通)

2WD 237万6000円

4WD 259万2000円

基本装備

SKYACTIV−D1.5

ナチュラルサウンドスムーザー

エクステリア

ハロゲンヘッドランプ

LEDドアミラーウインカー

ダークティンテッドガラス

16インチアルミホイール

インテリア

7インチディスプレイ

バックカメラ

フルオートエアコン(花粉除去機能付)

コマンダーコントロール

外部接続ハブ

ステアリング本革

シフトノブ本革

パーキングブレーキ本革

ステアリングオーディオリモコン

クロス素材シート

6スピーカー

安全機能

エマージェンシーシグナルシステム

SRAエアバッグ(フロント・カーテン)

ダイナミックスタビリティコントロールシステム

トラクションコントロールシステム

ヒルローンチアシスト

i-stop

キックダウンスイッチ

基本グレードだけでもこれだけ揃っています。

他の車種だと、上位グレード級のものもありますね。

インテリアを本革のステアリングやシフトノブ、パーキングブレーキも本革がデフォルトで、コンパクトながら高級感が溢れています。

CX-3の難点は車体価格が高めという声がよく挙がっていますが、クリーンディーゼルエンジンに加え、この装備なら順当な値段設定、むしろ安い方だと言えるでしょう。

実際にCX−3のオーナーは安い買い物だったと口を揃えて言っています。

マツダCX-3 XD Touring

基本のXDにさらに装備を充実させたのがXD Touring。

より安全で快適なドライブを楽しみたい人に。

車体価格(税込み ATMT共通)

2WD 259万2000円

4WD 281万8800円

XDとの違いは?

LEDヘッドランプ

LEDリアコンビランプ

シルバーフロントグリル

クルーズコントロール

アクティブドライビングディスプレイ

運転席、助手席シートヒーター(4WDのみ)

レインセンサーワイパー

18インチホイールタイヤ

インテリアの違いは?

シートはクロスまたは合皮。

安全機能

アクティブフロントライティングシステム

まずホイールが2インチもアップし、見た目の違いは明白でしょう。

グリルのシルバーが高級感をさらに磨き上げ、迫力がプラスされていますね。

シートヒーターも寒い日には大助かりです。

ライトはすべてLED。

そして自動運転の先駆け的機能「クルーズコントロール」も基本装備となっています。

マツダCX-3 XD Touring L Packege

車体価格(税込み ATMT共通)

2WD 280万8000円

4WD 320万4000円

XD Touring との違い

LEDフロントフォグランプ

サイドガーニッシュ

サイドドアリム

プッシュボタンスタート

とインテリア、エクステリアともにXD Touring とはそれほと違いがありませんが、XD Touring L Packageで特筆すべきは安全機能。

ハイビームコントロールシステム

車線逸脱警報システム

マツダレーダークルーズコントロール

スマートブレークサポート

20万プラスでここまで安全機能が追加されるのです。

マツダレーダークルーズコントロール(MRCC)とは、アダプティブクルーズコントロール(ACC)のことで、従来のクルーズコントロールに加え、自動ブレーキシステムも加えた技術です。

他社ではインテリジェン卜クルーズコントロール(日産)、レーダークルーズコントロール(トヨタ)とも呼ばれていますね。

マツダレーダークルーズコントロールは、ミリ波レーダーで先行車との車間距離や速度差を自動で計算し、自動で車の速度、車間距離を調節してくれます。

長距離運転、高速などでのうっかりを防いでくれる強い味方です。

このマツダレーダークルーズコントロールはCX-3の他にも、アクセラやアテンザにも搭載されています。

CX-3買うならどのグレードがおすすめ?

XDだけでも充分すぎるほどの機能が備わっているのですが、もう少しインテリアに高級感を持たせたいのならXD Touringがおすすめ。

ホイールも18インチで安定感もありますね。

遠出する機会が多い、運転するなら安全機能は万全にしたい、という人にはXD Touring L Packageがおすすめです。

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 - マツダ CX-3, 車関連