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マツダCX-3が人気の理由は?クリーンディーゼル車が熱い!

      2017/02/17

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2015年2月27日から発売されたマツダCX-3。

今回はマツダCX-3の人気の秘密について知りたいという方向けの情報を初芯していきたいと思います。

月間発売台数3,000台と発表されましたが、1ヶ月で10000台の販売台数を記録しました。

4月から11月まででも2000台から5000台の販売台数と好調な売れ行きです。

そのマツダCX-3の人気の理由はどこにあるのか?

SUV型に興味のない層を取り込んだ

マツダCX-3の特徴は、デミオをベースにした小型のSUV。

SUVとしては小型、でもデミオよりは一回りほど大きなボディサイズが街乗りからアウトドアまでこの1台でカバーできます。

CX-3はまさに日本で乗るには丁度いいサイズを提供しています。

また見た目の良さや、インテリアの作りも国産車としてはシンプルでありながら高級感があります。

このサイズだと若者や中年の子供が手離れした層には非常に使いやすく、価格も高くは無いという所が非常に魅力的な車です。

子育て世代も、シニア層も利便性が良い

買い物から子供の送り迎え、レジャーにとSUV型にはあまり興味がなかった主婦層からも支持を受けているのです。

SUVは荷台が広く、たくさん買い物をしても、レジャーや習い事に使う道具もたっぷり乗ります。

その上、小回りも効くので運転に自信がない主婦層でも余裕を持って運転できます。

また外観、内装も洗練され、「主婦カー」感が薄れたのも人気の1つ。

街中で洗練されたデザインと走りは、老若男女から人気を得ています。

今までセダンやミニバンに乗っていた人たちからも、居住性と高級感に満足しているようです。

また、マツダの乗用車と言えばデミオ。

デミオも圧倒的な人気のため、街中を走るマツダ車の大半はデミオという状態に。

「みんなと同じでは嫌」という考えでCX-3が選ばれています。

ディーゼルエンジンが着目され始めた!

マツダCX-3と言えば、クリーンディーゼルエンジン。

クリーンディーゼルは、従来のガソリンよりも排気量が少なく、日本の厳しい排気量制限でも問題ないと言われていますが、車にそれほど興味のない層までには認識は低いエンジンでした。

しかし、マツダがクリーンディーゼル車を多く発表することで、クリーンディーゼルが徐々に注目され始め、クリーンディーゼルのイメージもアップ、マツダCX-3の売上が伸び始めたのです。

CX-3の人気理由は燃費?クリーンディーゼル車の特徴とは

燃費効率が良い カタログ燃費と実燃費の差がそれほどない

6速AT FF 23.0km/L

6速AT 4WD21.0km/L

6速MT FF 25.0km/L

6速MT 4WD23.4km/L

全グレード共通

ガソリン車の燃費は、カタログ燃費の6割が実燃費と言われていますが、クリーンディーゼル車の場合はほぼこの表記通りの燃費と言っても過言はありません。

コンパクトカーの燃費はハイブリッドカーのアクアでも実燃費22.9km/L。

中には15km/Lほどの実燃費のコンパクトカーもあります。

では車体価格も変わらないし、ハイブリッドでも良いのではないか?

と思いますよね…ところが、

軽油の方がガソリンよりも安い!

クリーンディーゼルエンジンが着目されたのは、まさにコレ。

ガソリンよりも軽油の方が1L当たり15円ほど価格が安いのです。

今は円安の経済状況で、ガソリンも安くはなってきていますが、軽油も円安に伴い価格は下がってきています。

ほぼ毎日乗ったり、1度に遠くまで運転する人にとっては燃料が安いに越したことはありません。

軽油はガソリンスタンドでガソリンと同様売られていますので、電気自動車のように外出先で燃料を入れられないということもありません

CO2排出量が少ない

ディーゼルと言えば、トラックや工事車両やトラクターのような大型でパワーが必要な特殊車両に使われ、黒い排気ガスをモクモクと出すイメージが未だ根強くあります。

特に今の30代から40代の子育て世代では、大型トラックの排気ガスまみれになりながら幼少を過ごしたという人も少なくありません。

また2003年に東京都で旧型のディーゼルエンジンの使用を廃止され、ディーゼルエンジンは地球環境を悪化するエンジンというイメージが定着してしまいました。

しかし、今のディーゼルは違います。

排ガス処理装置や燃料噴射装置を改良し、少ない煙で従来と変わらないパワーを出すことが可能になりました。

今ではCO2の排気量は、ガソリン車より少なくなっています。

ただ、大気汚染の原因でもあるPMやNOxは微量ですが排出しています。

ディーゼル車特有のエンジン音を抑えることに成功

大型トラックや工事車両のエンジン音はかなりうるさいですね。

あんな音を乗用車でもされたら大変です。

クリーンディーゼル車は、もちろん工事現場のような騒音で走ることはありません。

ディーゼル車の騒音の原因でもあるノック音や伸縮振動を抑えた「ナチュラルサウンドスムーザー」を世界初導入しています。

デミオでもそれほど音は気にならなくなっていますが、CX-3はさらに静かなエンジン音となったのです。

悪路に強く、わずかなペダル踏みでしっかりと加速される

ディーゼルの大きな弱点を改善したからと言って、ディーゼルの強みであるパワーが失われた訳ではありません。

走り初めもしなやかで、乗り心地、運転具合も抜群です。

このように、乗用車には向かないと言われていたディーゼルエンジンを見事に乗用車のエンジンへと進化させたのがマツダ。

CX-3はクリーンディーゼルをさらに洗練した新世代の車とも言えるでしょう。

気になるマツダCX-3の価格は?

クリーンディーゼル車の現在唯一のデメリットが、車両価格がガソリン車よりも高いことです。

黒煙フィルターやクリーンディーゼルエンジンなどの最新技術はかなり価格が安定していいるものの、ガソリン車やハイブリッド車に比べれば割高感はあります。

一番グレードの低いタイプでも237.6万円ほどですが、オプションや諸経費などを入れると300万円ほどかかるでしょう。

クリーンディーゼルはかなり頑丈で壊れにくく、中古車でも充分に耐えられるレベルで、中古車でCX-3を購入する人も多くいます。

今は中古車の検索もインターネットですぐにできるので、なるべく安いマツダCX-3を探してみましょう。

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 - マツダ CX-3, 車関連