Blog stage

車関連の記事を中心とする趣味趣向の情報ブログです。

マツダCX−5とはどんな車?クリーンディーゼル車とガソリン車選ぶなら?

      2017/02/07

スポンサーリンク

独自のデザインとエンジンを開発しているマツダ車。 個性が強すぎて一般向けではないとは言われていますが、蓋を開けてみれば「デミオ」は多くの女性からも支持され、今や街中をデミオが多く走っていますね。 マツダのもう1つの特徴は、クリーンディーゼルエンジンの開発を進めていることです。 クリーンディーゼルエンジンを使用したCXシリーズは、今ではデミオと並ぶ勢いで売れています。 走行性も一般的なガソリンエンジンと変わらず、かつパワーはディーゼルの力強さをしっかりと表しています。 そんなマツダCXシリーズの中でも人気の高いCX−5の特徴を紹介します。

関連記事:マツダCX-5が2017年2月にフルモデルチェンジ!価格や燃費等何が向上した?

マツダCX−5の特徴 マツダCX−5ってどんな車?

2012年から発売されたクロスオーバーSUV車。 CX−7の後継車として誕生しました。 今や新世代クリーンディーゼル車の代表的存在。 2012年から2014年のSUV車の中で売上はトップクラスを誇り、現時点で国内外売上台数は100万台を突破しています。 2014年時点で、日本国内のクリーンディーゼル車の75%はこのマツダCX−5です。 2014年にマイナーチェンジ。 マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」を採用し、さらなる躍動感溢れるデザインに改良。 クリーンディーゼル車、コンパクトSUV車への挑戦は続きます。 また従来のガソリンエンジン車もCX−5にはあります。

CX−3より車体は大きい

CX−5はCセグメントのボディサイズ。 全長4540mm全幅1840mm全高1705mm と、CX−3の全長4275mm全幅1765mm全高1550と比べてやや大きめです。 その違いは、狭い駐車場での駐車とリアシートの居住性ではっきりと分かります。 よくマツダCX−3とCX−5どちらにするか迷っているという声がありますが、そもそもCX−3はCX−5をよりコンパクトにした車として開発されました。 1人または2人で乗る、または小回りをさらに効かせるならCX−3、ファミリー向けならCX−5が快適でしょう。

CX-5の馬力は175万馬力、排気量は2.2L

CX−5は大きい分、パワーもひと味違います。 排気量2.2L175万馬力というのは、マイクロバスと同じパワー。 上り坂や向かい風の高速道路でもグイグイ加速します。 だからと言って、過積載をしても問題ない訳ではないので…

インテリアは欧州車を思わせるデザイン

インパネは黒のみ。 表示計はほとんどがホワイトバックライトを使用しています。 最近はインテリア、インパネのカラーもこだわった車も多いですが、マツダCX−5はインテリアにはシックに、そしてシンプルを貫くようです。 だからと言って、安っぽいのではなく、多くの車を見ている人からも「欧州車を思わせる」と好評です。 シートはグロスグロッククロスと本革を組み合わせ、座り心地と通気性をアップ。 色もブラックとホワイトの2色があり、黒のインパネとのコントラストが新たな表情を見せてくれます。 総合評価としては、安っぽく過ぎず、かと言って高級感が全面に出ている訳ではなく。 気取った感じのしない車と言いましょうか。

エクステリアにも高機能が

フォグランプはLEDを使用。 昨今の車のフォグランプはLEDがデフォルトの車も多いので、珍しい訳ではありませんが、それでもLEDは嬉しいですよね。 単に寿命の長いLEDを使用しているだけではなく、点灯範囲を絞る事も可能。 対向車や歩行者に優しい設計です。 リアビーグルモニタリングも標準装備。 リアビーグルモニタリングRVM)とは、リアバンパー部分設置されたレーダーが障害物を感知し、衝突の危険性がある距離にまで接近すると警報がなるシステム。 見落としがちな背後の死角もこれで万全です。 他社の安全システムでもお馴染みの、車線はみ出しを警報で知らせてくれるレーンキープアシストも装備されています。 ブレーキサポートシステムも装備。 今や車があらかじめ危険を察知し、ドライバーに知らせてくれるのは標準となりました。

CX-5は低価格?安いの?

4500mmクラスのボディサイズ、排気量2.2Lのパワー、内装のデザイン性、安全機能で価格はおよそ320万から280万円。 ガソリン車でもおよそ240万から300万ほど。 4WDは2WDよりプラス10万円です。

クリーンディーゼル車とガソリン車の維持費の違いは?

ディーゼル車はエンジンのコスト上、通常のガソリン車よりも高くなってしまいますが、それでもかなり価格は抑えられています。 ディーゼルで使用する軽油はガソリンよりもリッター当たり25円から35円ほど安くなります。 しかしオイルやバッテリー、その他整備費はガソリン車よりも高くなってしまいますので、維持費の面では、総合的に見てもガソリン車の方がやや低めと考えた方が良いでしょう。 ただしトータルで10万km以上走る場合はクリーンディーゼル車に軍配が上がります。

クリーンディーゼル車とガソリン車、どちらにすればいいの?迷ったら・・・

正直に言えば、好みの問題でしょう。 クリーンディーゼルエンジンは、昔に比べて遥かに静粛性がアップしたとは言いますが、やはりガソリンエンジンに比べると音は大きめで、慣れていない人は運転中もエンジン音が気になるそうです。 しかし多くの人がそのパワーに驚いています。 マツダのモットーとする人と車の一体感は双方に備わっています。 エコと力強い走りを求めるならクリーンディーゼルエンジン車、スタンダードかつ滑らかな走りを求めるならガソリンエンジン車がおすすめです。 ですが最終的には自身の好みに委ねられます。 クリーンディーゼル車の経験がない人は、一度試乗してみると良いですね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 - マツダ CX-5