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ホンダ新型フリード人気の理由を独自解析してみた!競合車と比較

      2016/10/14

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ホンダの新型フリードが割と人気が高いようです。

購入されるにはそれなりの理由があるのではないかと思います。

今回はその売れている主な理由と、フリードには絶対的な競合車種であるトヨタのシエンタがあります。

このシエンタとの比較についても記載していきたいと思います。

ホンダの新型フリードが人気の理由は?競合車と比較しての優劣も知りたい

まず新型フリードが人気の理由について、個人的に分析してみたいと思います。

新型フリードは何故人気があるのか?

新型フリードの購入者の層は子供が居るママが運転する事をよく想定されているという所は非常に大きいポイントではないでしょうか。

フリードは運転する人を想定して作られた車

①軽自動車では荷物が少し入らな過ぎる、もしくはもう少し色々な物を乗せたい。

子供が大きくなるにつれて詰め込みたい荷物の大きさが変わってきたりします。

例えば子供が小学生に近くなれば自転車に乗るようになりますが、車に詰め込んで公園に行きたいとなった場合や、雪山へスキーやスノーボードをしに行く際にも道具の大きさが変わってきたりします。

子供の成長に合わせて、車の大きさもそこそこ大きくしないと手狭になってくることは想定でき、軽自動車ではその役割を果たせないというケースは割りと考えられる状況になるのではないでしょうか。

そんな時、フリードであればある程度の荷物を載せる事も出来るしコンパクトではありますが、ミニバンとしてリリースされているので、こういったお考えのファミリー層にはもってこいの車種となるのではないでしょうか。

②「ステップワゴンやセレナ、ヴォクシー等のミドルクラスのミニバンでは大きすぎて運転がしにくい」なんていう意見もチラホラあります。

最近では男性でも大きいと感じるアルファードやヴェルファイアを女性が運転しているシーンも時々見かけますが、車を運転する女性の方皆がそこまで大きい車に乗れるとも限りません。

それでもしっかり荷物も人も乗せられ、運転をする難易度もそこまで高くない車としてはフリードは割と良いサイズになるのではないでしょうか。

特に自宅周辺に細い道があったり、通勤で近道を使う際に曲がりにくい所を曲がらなければならないというユーザーの方にはミドルクラスのミニバンと比較すると非常に操作しやすいのではないかと思います。

③軽自動車の価格が少し高くなりつつある中で、金額的にも軽自動車の最上位グレードの価格位からの車両本体価格となっています。

ミドルクラスのミニバンを購入するのと比較すれば、金銭的にもだいぶ購入出来る層は多くなり、新車購入の際には金銭的にもだいぶ楽な一台かと思います。

こういった考えをお持ちのユーザーには非常にちょうどいいサイズの車種にあたるのではないでしょうか。

また、6人乗り、7人乗りでミドルクラスのミニバンより小さく、スライドドアのついている車というと車種は非常に限られており、新型車という部分を加えて新型フリードに人気と注目が集まるというのは自然な事でしょう。

この3点の事を踏まえると、ターゲットはやはり子持ちのママであることが明確に分かり、ファミリー層に向けた車であることは明らかです。

新型フリードはママ達には非常に使い勝手が良く、男性目線でいうデザインの良し悪しというよりは、性能や使い勝手をかなり重視したコンパクトミニバンとなります。

競合車トヨタのシエンタと比較するとどうなのか?

ファミリー層の特にママが運転する車として非常に使い勝手の良い車であることは分かりましたが、競合車のシエンタと比較してみるとどうなのでしょうか?

シエンタはフリードよりも前にモデルチェンジされており、当時の注目度は非常に高く、納車も3ヵ月待ちなんてことも普通にありました。

ということで、次はフリードとシエンタを比較して車選びの精度を上げていきたいと思います。

新型フリードとシエンタの価格を比較

まずは価格です。

現状で言えばシエンタよりもフリードの方が後から出た車となりますので、値引きが引き出しにくいという面も踏まえて以下の表をご確認頂きたいと思います。

ホンダ フリード(ガソリン) 188万円~233万円
トヨタ シエンタ(ガソリン) 168万円~212万円
ホンダ フリード(HYBRID) 225万円~272万円
トヨタ シエンタ(HYBRID) 222万円~232万円

車両本体の価格だけを見るとトヨタのシエンタの方が安く購入出来そうです。

また車両本体の値引き額に関しても、現状では少し前に発売されているシエンタの方が有利になります。

車両本体の値引き金額に関しては発売から期間の経過によりなんとでもなりますが、元々の車両本体の価格はどうにもならない部分なので、購入される予定のある方は要注意といった所でしょうか。

フリードとシエンタの燃費比較

次に気になる点としては燃費になるのではないでしょうか。

ホンダ フリード(ガソリン) 19.0km/L
トヨタ シエンタ(ガソリン) 20.6km/L
ホンダ フリード(HYBRID) 27.2km/L
トヨタ シエンタ(HYBRID) 27.2km/L

双方のカタログを見てみると、後だしのフリードが何故か燃費で劣っている状況です。

燃費を重視されるという方はこの数値を見たら、金額の安いシエンタの方へ気持ちが傾くのではないかと思います。

フリードを選ぶ理由

敢えて新型フリードを選ぶ理由があるとすれば以下の点になるのではないかと思います。

・デザインがフリードの方が好き。

・シエンタよりもフリードの方が馬力があるため。

・トヨタ車よりもホンダ車が好き。

・居住空間の優劣

この4つの点はフリードを選択する主な理由として挙げられる部分になります。

現状、競合車があり、価格もグレードにもよりますが高額であるフリードは割と人気があり、しっかりと販売台数を伸ばしております。

基本的には双方試乗をしてから決めた方が良いとは思いますので、こちらの記事を参考として頂けたらと思います。

関連記事:ホンダ新型フリード値引き交渉で成功する方法【最速新車値引き】

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 - ファミリーカー, ホンダ フリード, 車関連