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ホンダヴェゼルRS追加!RSの魅力と詳細を公開!

      2016/06/23

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ホンダ「ヴェゼルRS」マイナーチェンジ版追加情報

2016年2月26日に発売とされつつも、ホンダからの詳細情報はギリギリまで伏せられていた「ヴェゼルRS」ですが、発売直前の25日に詳細が発表されました。

ホンダヴェゼルRSの豪華過ぎる標準装備!

「ヴェゼルRS」は走る楽しさを存分に味わってもらいたい、という思いを込めて改良しています。

・安全運転支援システム「Honda SENSING」

・ドアの解錠に合わせてドアミラーが開閉する「オートリトアミラー」

・パフォーマンスダンパー、可変ステアリングギアレシオ

・ナビ装着スペシャルパッケージ、ETC車載器

・左右独立式コントロールエアコン(ハイブリッドのみ)

・18インチアルミホイール

・フロントグリル、クリスタル塗装ボディロアガーニッシュドアミラー

・RS専用スウェード調シート素材「ウルトラスウェード」

安全運転や運転性能、利便性を強調し、より遠距離やオフロードを走る人向けの車へと進化しています。

ちなみに「ヴェゼルRSモデル」登場にともない、既存のヴェゼルも上記の装備がつくようになるそうです。

ヴェゼル最上グレード「HYBRID Z」のみの改良も。

「HYBRID Z」のマイナーチェンジ内容

・パフォーマンスダンパー

・運転席8ウェイパワーシート

・助手席4ウェイパワーシート

・本革シートにソフトパッド

・4WDを追加

ボディカラーに新色プレミアムクリスタルメタリック、シナモンブロンズメタリック、ルナシルバーメタリックを追加

安全運転支援システム「Honda SENSING」は装備ナシも選択可能

とこちらも負けてはいられません。

ヴェゼルにも待望の4WDがついに登場しましたね。

RSモデルを買うか、それともHYBRID Zにするか悩ましいところです。

ホンダの安全機能パッケージ「Honda SENSING」

過去のホンダの安全サポート機能は誤作動が多く、国内の全メーカーの中では最低の精度と言われていました。

その汚名を晴らすために開発されたのが「Honda SENSING」。

車のフロント部に搭載されたミリ波レーダーと単眼カメラで障害物や先行車、車線を感知し、多方面から運転の支援をします。

・衝突軽減ブレーキ

・歩行者衝突事故軽減ステアリング

・アダプティブクルーズコントロール(ACC)

・車線維持支援システム(LKAS)

・路外逸脱抑制機能

・誤発進抑制機能

・先行車発進お知らせ機能

・標識認識機能

がパッケージされた安全運転支援システム。

うっかり、外部からの思わぬ干渉によって起こる運転の誤りを防ぎます。

パフォーマンスダンパー、可変ステアリングギアレシオ

車は走行中にボディのたわみ(変形)や微振動を起こしています。

たわみや微振動のエネルギーはごくわずかなものですが、ボディに蓄積されて、走行が不安定になってしまいます。その蓄積されたエネルギーを軽減する機能がパフォーマンスダンパーです。

可変ステアリングギアレシオ(VGR)とは、ステアリングの動きに対してタイヤの切れ角が可変する機能です。

コーナーなど細かいステアリング操作でもキビキビとした軽快な動きが可能になります。

ナビ装着スペシャルパッケージとは?

ナビ装着スペシャルパッケージとは、ホンダの純正ナビ「Gathers(ギャザーズ)」に便利なオプションをパッケージしたもの。

・ワンセグTV対応マイクロアンテナ

・リアワイドカメラ

・リア2スピーカー

・照明付きリモートオーディオコントロールスイッチ

どの機能もあれば嬉しいオプションですね。

今回のマイナーチェンジでRSの他ヴェゼルハイブリッドすべてのグレードにも標準装備になるようです。

ETC車載器も標準装備ということで、ますます遠出したい人向けになりました。

インテリア、エクステリアも既存のヴェゼルからより個性的に

タイヤは18インチのアルミホイール、またRS専用のメタリック塗装、新色ボディカラーと個性が光ります。

ドアミラーはボディカラー関係なく黒一色のようですね。

昨今のSUV車の流行りであるツートンカラーも、ヴェゼルRSはドアミラーで対応しているようです。

新色はマイナーチェンジにともない3色(プレミアムクリスタルレッド、シナモンブロンズメタリック、ルナシルバーメタリック)がありますが、RSで選択できる新色はプレミアムクリスタルレッドのみのようです。

そのプレミアムクリスタルレッドも、5万9400円(税込み)が追加で必要となります。

エクステリアの改良にも力を入れています。

シートやアームレストの素材には、最高の手触りのウルトラスウェードを使用し、エアコンは運転席と助手席で独立した方式に。

ドアライニングは高級感と手入れのしやすい合皮を採用。

程よい温度と座り心地で、車内空間も最適になりました。

気になる車体価格と燃費は?

ホンダヴェゼルRSの車体価格は税込み277万円。

HYBRID Z(2WD)よりも3万円ほど高くなっていますね。

従来のヴェゼル同様エコカー減税対象で、車両取得税、重量税は免税となります。

なお、ヴェゼルRSは2WDのみ。

7速デュアルクラッチトランスミッションです。

4WDがないのが残念ですね。

燃費はJC08モードで25.6km/L。

ヴェゼルHYBRID、HYBRID Xにはやや落ちる燃費ですが、車体の重量が上がったのもありますし、許容範囲ではないでしょうか。

ヴェゼルRSの値引きは?

ヴェゼルはホンダの中でも代表的なSUV。

そして、国内のSUVというカテゴリでもトップの販売台数No1と言われております。

売れている車には理由があります。

サイズ、価格、燃費、走り全てにおいてバランスが良い車であるといいうことに加えて、SUVという人気カテゴリの車となります。

ディーラーは割と強気で、地域や購入するグレードによりますが10万円~30万円というのが平均値です。

ただ、この値引き額に満足出来ないという方は多く、そんな方がやるのが下取り価格と買取価格の差額を知る事です。

基本的にディーラーでの下取りをする場合は損んをするケースが殆どです。

車を購入する際の損をしない為に多くの方が使うのがネット査定です。

もし今の車の下取り価格が、買取査定で30万円変わったらどうでしょうか?

僕自身も体験しており、僕の周囲で車を購入する友人や知人には皆に教えておりますが、ほぼ買取価格の方が下取りを上回ります。

入力は1分、査定は勿論無料となっております。

この条件でもしも30万の差額が出たら相当お得な気分になるのではないでしょうか?

数多くの方が使っているツールなので安心して利用出来るというのも非常に良い所。是非お試しください。

関連記事:ホンダヴェゼルの値引き額は?安く購入する方法はコレ!

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 - SUV, ホンダ ヴェゼル, 車関連