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ホンダヴェゼルマイナーチェンジでRSモデルが登場!どこが変わったかチェック!

      2016/06/19

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ホンダヴェゼルが2016年に待望のマイナーチェンジとなります。

SUV車ホンダヴェゼル(VRZEL)が2016年2月下旬にマイナーチェンジ「VEZEL RSモデル」を予定しています。

ヴェゼルとは、ホンダの人気車フィット(Fit)をベースにしたSUV車。

ハイブリッドを取り入れ、燃費も27.0km/L(2WD)、23.2km/L(4WD)とSUV車ではかつてない燃費を発表しています。

ホンダヴェゼルの発表時はホンダの営業ですらノーマークにも関わらず、発売直後から2年弱で瞬く間に人気を集め、今では国内No1を誇るSUV車。

2014年にハイブリッド関連でリコール続出の中でも堅実に売れているのです。

日本国内外でSUV車の人気が高まっている中、さらなる改良を加えたヴェゼルの登場で、SUV市場に大きな波紋が広がると予想されています。

ヴェゼルとマイナーチェンジしたヴェゼルRSモデルの違いは?

マイナーチェンジしたヴェゼルRSモデル改良点は以下の通り。

・スポーツハイブリッドシステムi-DCDのバージョンアップ

・ダウンサイジング化した1.5リッターターボエンジン

・18インチアルミホイール

・専用チューニングサスペンションダンパーキット

・LEDフォグランプ

・電動格納ミラー

・運転席と助手席で独立したエアコン(ハイブリッドのみ)

・グリルにガンメタリック塗装(ターボ)、ブラッククロームメッキ(ハイブリッド)

・新色ボディカラー「プレミアムクリスタルレッドメタリック」

・シートやアームレストにスウェード調素材を使用

・ホンダセンシング搭載

一覧にしてみると、かなりの改良となっているのが分かりますね。

ホンダ独自の技術は、スポーツハイブリッドシステムi-DCD、ダウンサイジング化したターボエンジン、そしてホンダセンシング。

他社のコンパクトSUV車では当たり前、真新しいものなんてないじゃないか、と言うのは間違っているでしょう。

むしろこれらがなかった既存のヴェゼルが、他の高機能、豪華装備のSUV車を席巻していたのです。

今回のマイナーチェンジは、かなり強力なSUV車に進化したと言えるでしょう。

ヴェゼルRSモデルの「RS」とは、「ロードセーリング」という意味。

走るのが楽しくなるという思いが込められてます。

LEDランプもエアコンの自動調整も、絶対になくてはならない機能ではありません。

ですが、あるとないとでは大違いですよね。

かゆいところに手が届く機能を装備し、どこまでも遠くへ走りたくなるような車へとなったのです。

Honda SENSING(ホンダセンシング)とは?

ホンダ車をつぶさにチェックしている人はすでにお馴染みのホンダセンシング(Honda SENSING)。

ミリ波レーダーと単眼カメラを搭載し、障害物の察知や衝突軽減ブレーキ、誤発進抑制機能、アクティブ・クルーズ・コントロール(ACC)などの安全機能がパッケージされたシステム。

他社でも同様のセーフティパッケージがありますね。

独自性がない、なんて言ってはいけません。

安全機能はどのメーカーでも重要な機能ですから、ヴェゼルRSにもあって越したことはないですね。

もちろんこれらの高度な安全機能に頼りきって、自身の運転が散漫になるのはNGですが。

より安全に、うっかりや外部からの思わぬトラブルに巻き込まれないためにも、ホンダセンシングは是非とも入れておきたい必要な機能です。

エンジン「ハイブリッド」「ターボ」共に改良で燃費やパワーはどうなる?

スポーツハイブリッドシステムi-DCDは、より効率的な燃費、パワーを発揮できるハイブリッドシステム。

燃費効率だけではなく、力強い爽快な加速を味わうことができるでしょう。

ターボエンジンはダウンサイジング化。

それでいてパワーは変わらず、SUV車の軽量化に貢献しています。

気になる燃費ですが、従来のヴェゼルがハイブリッドで27km/L。

ヴェゼルRSモデルは、この燃費と同等かさらに上を行くと予想されます。

4WDやターボエンジンでもさらなる燃費が期待できます。

従来のヴェゼルのデメリットを改善できるか?

ヴェゼルRSモデルで密かに期待を寄せられているのは、従来のヴェゼルで悪評だった乗り心地と安定感の改善。

ハイブリッドシステムの安定性は、連発したリコールを経て何とか改善できているようですが、後部座席のロードノイズはひどく、昭和の車のようだという声も。

また既存のヴェゼルのリアシートはリクライニングはほとんどできず、少々窮屈に感じる面も改善が期待されます。

リアシートの狭さは他社のコンパクトカーも言えることです。

リアシートの改善は、ヴェゼルの特徴でもあった広いラゲッジスペースが犠牲になる可能性もありますが、リアシートの座り心地も良いコンパクトSUV車となれば、並み居るコンパクトSUV車の中でも突出した強みとなるのではないでしょうか。

家族連れ向けにリアシートに重点を置くか、それともSUVらしくラゲッジスペースを強化するか、その選択はコンパクトSUVの宿命とも言えるでしょう。

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 - SUV, ホンダ ヴェゼル, 車関連