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ホンダヴェゼルのグレード比較!ヴェゼルオーナーの口コミ、評判は?

      2016/08/29

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今国内でももっとも盛り上がっている車のカテゴリであるSUV。

そのSUVの中でも一番売れているのがホンダヴェゼルであります。

今回は、そんな一番売れているSUVのヴェゼルの中でも一番おすすめなグレードはどれなのかという所に焦点をあててみたいと思います。

ホンダヴェゼルのグレードおすすめは?国内SUVナンバー1のヴェゼルを解読

「ホンダ ヴェzル」の画像検索結果

まだまだこれからSUVを購入しようという方も沢山いらっしゃるのではないかと思います。

ホンダヴェゼルはそんな、これからSUVを購入しようと検討されている方の目には一度は止まったのではないでしょうか?

ヴェゼルが人気である理由としては「燃費よし」「車両本体価格よし」「デザインよし」と3拍子揃っている所にあるのではないかと思います。

このどれかが欠けていたとしても、今回のような売れ行きにはならなかったのではないかと思います。

また、ヴェゼルの場合はサイズ的にも大きすぎない所に好感を持つ方が多く、コンパクトカーを買おうとした独身の方から、車がどうしても必要なファミリー層まで、さまざまなユーザーが購入しているようです。

今回はそんなヴェゼルに関して、どのグレードが人気があるのかという所を比較してみてみたいと思います。

ホンダヴェゼルのグレードを比較

ということで、早速ヴェゼルのグレードの比較をしていきたいと思います。

ヴェゼルはガソリン車3グレード、ハイブリッド車が4グレード用意されております。

まずはガソリン車から見てみましょう。

ホンダヴェゼルガソリン車のグレード「G」

一番オーソドックスなベースグレードが「G」になります。

車両本体価格はFF,4WDが以下の通りとなっております。

FF 1,920,000円
4WD 2,136,000円

このガソリン車のベーシックタイプがヴェゼルの中で一番安価で購入できるグレードとなっており、基準のグレードでもあります。

コンパクトSUVとしてはそこそこの価格と考えられますが、燃費もそこそこ良い為ある程度金額に見合った車種なのではないかと思います。

主要装備を見てみましょう。

・オートリトラミラー

ドアロックの際に自動的にミラーが畳まれるシステムです。

最近の車はこの機能は殆どついているのではないかと思います。

・16インチスチールホイール+ホイールキャップ

ベースグレードにありがちなスチールホイールです。

見た目に拘らないという方は問題ないかと思いますが、やはりアルミホイールが今も主流といった所です。

・オートブレーキホールド機能

こちらは坂道や渋滞の際には役に立つ機能ではないかと思います。

停車時にスイッチを押せば足を話してもパーキングのような状態になり、アクセルで解除します。

ということで、HPでも記載されている内容にはなりますが少し気になった一部だけを記載しました。

他にも標準的な装備はありますが、ベースグレードということで簡単なご案内と刺させていただきました。

ホンダヴェゼルガソリン車のグレード「X Honda SENSING」

次に見ていきたいのがX Honda SENSINGです。

ベースグレードの「G」に加えてHonda SENSINGの内容が加えられております。

その主要な内容は

・LEDヘッドライト

・ハロゲンフォグライト

・本革ステアリング

・自動防眩ルームミラー

・クロームメッキインナードアハンドリング

・エアコンアウトレットリング

・運転席助手席シートヒーター

・16インチアルミホイール

 

これだけの装備が追加されます。

車両本体価格はGグレードと比較すると+30万円となります。

FF 2,120,000円
4WD 2,336,000円

「X Honda SENSING」に関してはどちらかというと中身の装備が充実しております。

車を運転する際には必ずコックピットに居るので、運転席に座った時の充実感を得たいという方にはこちらがお勧めになります。

ホンダヴェゼルガソリン車のグレード「RS Honda SENSING」

ガソリン車のグレードの最後は「RS Honda SENSING」を見てみたいと思います。

こちらもベースのグレード「G」に加えた内容から見てみましょう。

・RS専用エクステリア

・RS専用ドアミラー

・コンビシート

・本革セレクトレバー

・18インチアルミホイール

「RS Honda SENSING」に関しては駆動がFFのみの設定となっており、価格は以下となります。

FF 2,390,000円

グレード「G」のFF車と比較すると+47万円と少し高額に感じる金額設定となっております。

「RS Honda SENSING」に関してはどちらかというと「走り」とエクステリアを重視したグレードとなっております。

車は走らせてなんぼという考えをお持ちの方はこちらのグレードが良いかもしれません。

ホンダヴェゼルのガソリン車グレード選択まとめ

ホンダヴェゼルに関してはグレードがシンプルにまとまっております。

「G」グレードに関しては個人的にはスチールホイールという所を除けば乗る分には問題なしで、価格を出来るだけ安価に抑えていきたいとお考えの方にはうってつけのグレードではないかと思います。

ただ、長い目で見て最終的に車を売却する時の事まで考えた場合は「X Honda SENSING」辺りを選択するのが妥当かと思います。

RSに関してはどうしても燃費が落ちてしまうということもあり、余程走りに関して希望が無ければRSという選択肢もなくなります。

ということで、今回はホンダヴェゼルのグレードに関する情報を簡単にまとめてみました。

ホンダヴェゼルの口コミと評判は?

ヴェゼルのグレードの次は既にヴェゼルに乗っている方の口コミや評価について情報を集めてみました。

ヴェゼル燃費に関する口コミ、評価

 

「ホンダ ヴェzル」の画像検索結果

まずは燃費や口コミに関する評価についてです。

・ガソリン車で十分。走る状況によって変化はあるもののリッター14km程走っています。

高速では平均的に19km、一般道で渋滞などストレスの無い道を走れば瞬間的に20kmという数値が表示されることもあります。

・市街地で12km程、高速で17km程走ります。

敢えてハイブリッドではなくガソリン車を選びましたが、燃費はまったくもって問題なしと考えられます。

・遠出して高速に乗ると20km/リッター前後、自宅の周囲が山なので通勤の際上り下りが多くリッター10km/前後です。

前の車と比較してもこの環境にしては非常に燃費は良い方だと思います。

ガソリン車のヴェゼルに関しては燃費に関して批判的な意見はあまり見つけることができませんでした。

ヴェゼルオーナーの方は割と燃費に関しては良いと思っている方が多いようです。

また、ヴェゼルの実燃費をまとめてみると・・・。

・高速で18~20km/リッター

・郊外(渋滞、信号などあまりない状態)で15~16km/リッター

・郊外(渋滞、短距離、信号が多くある道路)で10~11km/リッター

この辺りを目安としていただくとリアルな数値になるのではないかと思います。

ホンダヴェゼルのデザインに関するオーナーの評価、口コミは?

次にインテリアやエクステリアのデザインに関する口コミや評価をまとめてみました。

・とにかく収納が少ない。

・それなりに高級感があり、乗っていて気分が良い。

・高級車とは程遠いインテリア。1500CCに高級車を突き詰めるとこんなもんかという感じ。

・質感は良いと思いますが改善の余地あり。アームレストが遠かったりナビの位置的に見ずらかったりする。

ヴェゼルのインテリアに関してはほぼ全員が口をそろえて「収納が少ない」という事を感じているようです。

また、車の質感に関しては以前乗っていた車や、好みの問題もあり賛否両論といった所でしょうか。

デザインという所に関しては、やはり他人の意見よりは自分が満足できるかどうかで決めるのが良さそうです。

ホンダヴェゼルの走り、乗り心地に関する評価、口コミは?

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次に車自体の走りやんおり心地に関する口コミ、評価を見てみたいと思いますが、とにかく多いのが「突き上げ感がある」というご意見が多いことです。

この突き上げ感というのは、道路の細かな凹凸を拾ってそれを体感出来るとでもいいましょうか。

どちらかというと突き上げ感があるというのはネガティブな意見となります。

この感覚が嫌で、タイヤを変えたりして静かに走るようになったという改善策を試みた方もいました。

また1,500CCのエンジンということもあり織り込み済みの走行性能であることを口コミされている方が多く、走り自体はまぁまぁという評価が多いのかなと思います。

ここに関しては悪く言えばいくらでも悪く言える部分でもありますが、余程車を乗り継いでいる方でなければ許容の範囲に収まる部分になるのではないかと感じる部分です。

現在ヴェゼルのオーナーの方の口コミ、評価をまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

これからヴェゼルを検討される方のご参考になれば幸いです。

ホンダヴェゼルを安く購入するには?

ここまでヴェゼルに関するグレードや口コミに関して触れてきましたが、最後に新車でヴェゼルを購入する際に「どうやすく購入するか」という所について記載していきたいと思います。

基本的に、新車購入の際に出来る限り安く買う為の手段として有効な方法は2つです。

・車両本体値引き+オプション品から値引きを引き出す。

・今乗っている愛車の価格を引き上げる。

この2点に関しては、車を新車で購入したことのある方は一度は体感されているのではないかと思います。

ただ、どうせやるのであれば購入するタイミングの中でも一番安く購入出来た方がよいのではないでしょうか?

新車値引き+オプション値引きの基本

新車購入の商談の際に上手に値引きを引き出す方法としては「営業マンとの良好なコミュニケーション」と「一車種だけ競合車をもってくること」が基本となります。

営業の方と良好なコミュニケーションをとることは、新車購入後も色々とサービスをしてもらえたり、ディーラーにも気分良く訪問出来たりします。

何より、良好な関係の顧客を営業マンとしては欲しいと思うのは当たり前の事です。

そんな関係構築の出来た顧客であれば少し無理をしてでも車を買ってもらいたいと考えますので、商談のタイミングでも出来る限りの値引きを出してきてくれるでしょう。

ポイント①営業マンと良好な関係を築き、顧客にしたいと思われるお客になること。

良好な関係さえ作れればあとはじっくりと商談をしていきましょう。

ただ、長すぎる交渉は逆効果なので、ある程度の所で線引きは必要かと思います。

ヴェゼルの新車値引きは20万円~30万円程が相場となっており、この位の金額まで来たら契約を考えてもよいかと思います。

買取金額と下取り金額の差額だけは確認

ディーラーもボランティアでやっているわけではないので、利益が出る事は率先して行います。

その中の一つが車の下取りです。

この下取りに何も知らずに出すというのは確実に損をしております。

利益が出るから率先して行う下取りですが、実はこの部分もしっかりと交渉の余地があります。

新車購入の商談に関しては競合車等をもってくれば、その車との比較でネタに出来ましたが、今乗っている愛車はどうしたら交渉が出来るのか?

答えは簡単です。

買取専門業者から見積もりを出し、下取り金額との比較をすればいいだけなんです。

買取業者の調べによると、下取り価格よりも買取業者の買取価格の方が平均16万円高額で買い取ってくれているというデータも出ており、この金額差に関して交渉しない理由が見当たりません。

交渉の結果買取価格の方が高ければ買取業者を通して売ればいいですし、下取り価格を頑張ってくれるのであれば下取りに出してもよいと思います。

一先ずは自分の車の市場価値がどれ位の金額なのか調べて、知る事は確実に必要な事なのではないでしょうか?

今では簡単にネットで調べる事が出来ますので、ぜひ確認してみてください。

1分の入力で出来る簡単なツールとなっておりますので使ってみてください。

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