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プリウスSUV(C-HR)は発売は2016年!気になる仕様予想!

      2016/06/24

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小型クロスオーバーSUVの波に、ついにトヨタも乗り出し始めましたね。

今までトヨタもハリアーやランドクルーザー、RAV4などの本格SUV車を発売してきましたが、よりコンパクトに、街乗りや女性でも乗ることができる小型クロスオーバーSUV車の開発が望まれていました。

その期待の中、今やトヨタの代表的車、いいえ国民カーであるプリウスをベースにして、小型クロスオーバーSUV車(C-HRプリウス)が2016年に発売されます。

海外でも人気のプリウスのクロスオーバーSUV車は海外でも注目を集めています。

詳細と発売日の発表が待ち遠しい限りです。

プリウスSUVはコンパクトを目指す?

トヨタにも小型クロスオーバーSUV車が望まれているものの、マツダCX-3やホンダ ヴェゼルと言ったすでに定着しつつあるコンパクトカーSUVにプリウスSUVは追いつくことができるのでしょうか?

C-HRプリウスは開発を中止するRAV4の後継車として開発されていると言われていますね。

しかしRAV4は小型のSUV車としてはやや大きめの3ナンバー。

C-HRプリウスはCX-3を初めとする、コンパクトなサイズのSUV車を目指していると見られ、プリウスをベースとするものの、ボディサイズは4200mmに収めるなど、かなりコンパクトになると予想されています。

2014年のパリでのモーターショーでは2ドアのC-HRプリウスが発表されていました。

今の時代、日本国内ではヴィンテージ車ではない限り、3ドア車は敬遠されがちですが、それだけコンパクトにしたというアピールなのでしょうか。

なお2015年のフランクフルトモーターショーでは、5ドアのC-HRプリウスを発表しているので、一般的な5ドアとさらに小型化した3ドアの両方を発売するかもしれませんね。

プリウスCH-Rの気になる装備、仕様は?

エンジンはハイブリッドとターボの2種類があるとの情報があります。

2015年12月に発売された4代目新型プリウスでは、より小型化したハイブリッドシステムを搭載しています。

この小型化したハイブリッドシステムも、C-HRプリウスにも採用していると見た方が良いでしょう。

さらに小型化、高技術化したハイブリッドシステムを搭載している可能性も否定できません。

どの道4代目プリウスよりも低性能のハイブリッドシステムは考えにくいかと。

1.2Lターボ、1.8Lハイブリッドで力強い走りを見せてくれるでしょう。

この2つのグレードにそれぞれ4WDバージョン、それからトヨタセーフティパッケージなどの安全装備付きの上位グレードで、4から6種ほどのグレードが登場するのではないでしょうか。

プリウスCH-Rのデザインは?

残念ながら現在のところエクステリアは公開されておりませんが、インテリアは従来のプリウスの天井を低くし、全長も短くしてがっちりしたデザインに。

車高はぱっと見高いように見えませんが、大径タイヤなどで悪路にも対応していると考えられます。

プリウスの特徴でもある切れ長のライトはフロント、リアともに健在です。

いいえ、さらにキレていますね!

サイズはコンパクトになってもプリウスだと分かります。

日産のジュークに似ているとの声もありますが…

カラーはモーターショーやコンセプト映像で確認できたのはレッド、ブルー、シルバー。

昨今のクロスオーバーSUV車に見られるツートンカラーや縁取りなどは見られません。

今後の発表でカラーバリエーションも分かってくると思われます。

プリウスCH-Rの気になる燃費は?

C-HRプリウスはハイブリッドを搭載していますので、燃費の面でも期待が寄せられています。

既出のクロスオーバーSUV車の燃費はおよそ30km/L台から20km/L台(カタログ燃費)。

ハイブリッドのSUV車でも27km/L。

40km/Lを記録したプリウスですので、C-HRも期待されるところですが、SUV車は安定性重視で車体が重くなっていますので、40km/Lはまず不可能と考えた方が良さそうです。

2WDハイブリッドで35km/Lが予想されていますね。

もしかすると4WDやターボモデルでも30km後半になる可能性も今のトヨタなら考えられますが、期待し過ぎはしない方が賢明かと。

車体価格は?

C-HRプリウスの車体価格は、ハイブリッド最上グレードで300万円、ターボモデルも220万程度ではないかと言われています。

小型化、低価格化が進むコンパクトカーの中では、少々お高めの車体価格となるでしょうが、今後の装備や内装でその価値は明らかになってくるでしょう。

プリウスCH-Rの発売はいつ?

注目のC-HRの発売日ですが、2016年3月とも8月とも、11月とも情報が飛び交っております。

3月となると、2016年2月下旬の現在でここまでしか情報がないのはおかしいですよね。

恐らくは早くて夏、遅くても2016年内には発売となるでしょう。

C-HRプリウスSUVは国際的クロスオーバーSUV車となるか?

2014年のパリモーターショー、2015年のフランクフルトモーターショー、ロサンゼルスモーターショーにて発表されたプリウスのクロスオーバーSUV車である「C-HR consept」(正式名称不明)。

かねてからトヨタからよりコンパクトで街中でも走ることができるクロスオーバーSUV車の発売が望まれていました。

しかし2014年の発表からこの「C-HRコンセプト」が注目されていたのは海外が主で、日本国内では一部のトヨタファン、またはSUV車ファンのみ。

それもそのはず、2015年12月にフルモデルチェンジしたプリウスが発表され、国内ではこちらの方に注目が集まっていたのです。

その4代目新型プリウスも、現時点で納車が半年待ちという脅威の人気を集めている横で、プリウスSUV車「C-HRコンセプト」もようやく国内でも陽の目を見始めたようです。

この時点で正式名称も分かっていないので、色々な車情報サイトでも「プリウス クロスオーバーSUV車」「プリウスC-HR」「C-HRコンセプト」などと様々な呼ばれ方をしています。

現時点では謎に包まれたままですが、2016年3月のジュネーブモーターショーで「C-HRコンセプト」の市販版を公開すると発表しています。

プリウスクロスオーバーSUV「C-HRコンセプト」の凄さは、徐々に明らかになっていくことでしょう。

プリウスクロスオーバーSUV車「C-HRコンセプト」はトヨタブランドの統廃合?

世界的にはSUV車の需要が高まっている時代。

しかし日本国内では、大きく燃費の悪い車というのは、よほどの車好きでなければなかなか受け入れられるものではありません。

そこで開発されたのがクロスオーバーSUV車。

トヨタはまだクロスオーバーSUV車が日本国内で一般的になる前からRV4を開発していました。

そのRV4は今では海外向けの販売に力を入れており、サイズももはや本格SUV車並。

国内では3代目RV4が出回っていますが、海外では4代目が発売されているそう。

そして日本国内では事実上ハリアーと同型車となっているため、生産を終了すると発表されています。

RV4の後継として囁かれているのが「C-HRコンセプト」という訳です。

また2015年のロサンゼルスモーターショーでは「Scion C-HR Concept」として発表しています。

Scion(サイオン)とは、ご存知の通り、北米とカナダで展開している若年層向けのトヨタのブランド。

このScionも、2017年を目処にブランドを廃止する方向なのだとか。

なぜ廃止予定のブランド名で発表したのかは不明ですが、若者にも受け入れられるよう親しみやすさを狙ったのではないでしょうか?

Scionの名を冠するなら、クロスオーバーSUV車としては驚きの低価格が期待できるかもしれませんね。

あくまで噂ですが、タイやインドへも進出するとのこと。

国によって装備や価格は変わってくるでしょうが、お手頃価格の庶民の足として発売されるとの予想が強まってきますね。

トヨタのSUV車とハイブリッドの技術をコンパクトにして凝縮!

先述しました通り、RAV4の後継車となる線が濃厚な「C-HRコンセプト」。

RAV4だけではなく、86やランドクルーザーと言ったトヨタのSUV車の持ち味を活かし、デザインや居住性はプリウスをベースに、そしてハイブリッドとあらゆるトヨタ車の長所を詰め込んだ車となることでしょう。

C-HRのサイズはCセグメント

「C-HRコンセプト」のボディサイズはCセグメントであることは確定のようです。

Cセグメントとは、欧州車の車体の規格で4200mmから4500mm。

日本国内ではコンパクトカーの部類に入ります。

コンパクトでありながらも、力強いパワーが期待できますね。

ライバルは日産のジューク、ホンダのヴェゼル、マツダのCX-3と、現在国内の代表的なクロスオーバーSUV車。

日本国内だけではなく、欧州でも現在クロスオーバーSUV車の需要は高まり、今からトヨタの参入も遅くはないと見込んでの開発でしょう。

本格的クロスカントリー向けのランドクルーザーも開発しているトヨタですので、SUVや四輪駆動に弱いということは全くありません。

さらに小型化したハイブリッドシステムを搭載して、どのクロスオーバーSUV車よりも燃費が良くパワフルな車としてオンオフ双方の道を走ってくれるでしょう。

現時点での「C-HR」に関するネットの声は…?

デザインは攻めていて好印象なのだけれども、現時点ではあくまで「コンセプト」。市販版では守りに入るのではないか…

車体価格が気になる。乗り出しで結局300万を超えそう。

2016年秋発売は遅すぎる!

などなど、まだデザインも発売日も明らかにされていない状態ですので、やきもきする気持ちは分かります。

ともかく3月のジュネーブモーターショーを待つばかりですね。

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 - トヨタ C-HR, 車関連