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トヨタC-HRの実車のインテリア、エクステリアの質感は?評価と感想

   

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遂に発表となったトヨタのコンパクトSUVのC-HR。

発売前から様々な情報が公開されており、C-HRの発売を心待ちにされていた方はかなり大勢いるのではないかと思います。

既に店舗によってはC-HRno実車を見れる所もあり、未確認ではありますが恐らく試乗出来る所もあるのではないでしょうか。

僕の住んでいる地域ではまだ試乗車は無く、展示車を見る事は出来るという情報を得ましたので一先ずサイズ感やエクステリア、インテリアの質感を見に行ってきました。

写真も撮らせて頂いたので、こちらで全て公開していきたいと思います。

トヨタC-HR実車のインテリア、エクステリアの質感を評価。感想は全体的にコンパクトSUVらしい

他社からもある程度作りこまれたコンパクトSUVが販売されておりますが、今回のC-HRに関しては長い間情報を小出しにされて期待を高めさせられたという部分は否めません。

この部分がトヨタの戦略だったとすると、正解だったのか不正解だったのかは分かりませんが個人的な感想を述べていこうと思います。

C-HRのインテリアはどう?

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恐らく車を購入した後に一番見る風景としては、コックピットの部分が長くなるのではないでしょうか。

そういった意味では、この部分は見た目の部分では最重要であり、個人的にはコックピットからの眺めがあまりよろしくない車は選択肢から外してしまいます。

そんな辺りも踏まえると、C-HRのコックピットはまぁまぁという感じでした。

運転席に座らせてもらいましたが、特段狭いという印象はありませんでした。

エアコン等のボタン類へは手を伸ばしやすく、操作しやすいようデザインされておりました。

残念ながらカーナビの部分は何も付いておらず、実際に運転中にどんな感じで画像が映るのかという部分は体感することが出来ませんでした。

コックピットと助手席に関しては、サイズ的に問題無いのですが、後部座席に関しては正直補助的な印象を受けざるおえませんでした。

大人4人で乗る車ではないというサイズです。

また、チャイルドシートを設置して後部座席に子供を乗せる事を想定するとそれでも手狭であるという感覚になると思いますので、ファミリーカーとして使うには少し大きさが足りないという感じです。

ただ、乗って乗れない訳ではないのでどうしてもC-HRが欲しいという子持ちの親御さんは必ず試乗してからの検討が必要になると思います。

C-HRのエクステリアはどう?

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後部座席に乗り降りする際に開らく際に手にするドアノブの部分ですが、思ったよりも開けやすいという印象です。

ただ、上でも記載させて頂いた通り補助的な後部座席という感じがする為、ドアノブもこういったデザインに支障のない差し支えの無い感じになったのではないかと感じました。

思ったよりも開けやすくはありましたが、超使いやすいかと言われるとそういう訳ではありません。

個人的にはヴェゼルのドアノブよりは開けやすく感じました。

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C-HRのフロント部分になります。

こちらはディーラーの営業の方が、ウィンカーを点滅させてもらった時に撮影したものになりますが、レクサスRXのように流れるウィンカーとなっております。

(静止画ではまるで分かりませんがご容赦ください。)

*この流れるウィンカーの正式名称は「Bi-Beam LEDヘッドランプ」でメーカーオプション151,200円となっております。

更にグレードG、G-Tにしか付ける事が出来ないオプションのようなのでご注意ください。

所詮ウィンカー、されどウィンカーという所ではありますが、正直自分が運転している際にこの部分を直接目にする事はかなり少ないと思いますので、正直流れようが流れまいがどちらでもよいのかなと思います。

とは言え、現状流れるウィンカーが採用されているのはかなり限られた車種のみなので目立つことは間違いないと言えます。

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因みにこちらはウィンカーを付けていない状態で撮影させて頂いた画像になります。

個人的にはフロント部分はトヨタらしくはあり、好みの分かれる部分になるとは思いますが良いデザインに仕上がっているように思います。

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さらにこちらはC-HRのトランクを開けさせていただいたのでもう一枚撮らせて頂きました。

ゴルフをされる方はこのトランクの部分も重要なポイントになると思いますが、残念ながら9インチのキャディーバックを横にして積むことは出来ないサイズです。

載せるとしたらリアシートを倒して縦に入れるしかなさそうです。

また、ファミリー目線で考えてもこのトランクのスペースは少し手狭と言わざる負えません。

荷物を載せる量が多いという方には不向きな車種なのではないかと思います。

トヨタC-HRを見てきた感想、評価まとめ

今回は残念ながら試乗出来ませんでしたが、実物のC-HRを見る事が出来てよかったと思います。

C-HRのCMや広告を見ていると世界に向けてリリースしているというような謳い文句となっており、トヨタとしても押していきたい車種であることはフツフツと伝わってきます。

C-HRの個人的な感想、評価をさせていただくと独身の身であれば購入の検討をかなり前向きにしたい車種でした。

ただ、全体的にスペースが広くはない為C-HRの走りがどの程度優れているのかという部分は非常にネックになりそうです。

ただ、全体的な仕上がりとしてはよく作りこまれており、国内のコンパクトSUVと比較してもC-HRを選択する理由は充分に備わっていると感じました。

2017年に入ればC-HRも試乗する事が出来るようになると思いますので、その際には是非試乗してレポートを書きたいと思います。

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 - トヨタ C-HR, 車関連