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トヨタ新型ヴォクシー人気の理由と燃費を調査!競合車との比較も!

      2017/03/04

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今ではミニバンと言えばトヨタのヴォクシー(VOXY)とノア(NOAH)が代表格ですが、2013年頃までは日産のセレナが人気でした。

しかし、2014年に入るとヴォクシーとノアが盛り返し、発売目標月間800台の7倍を超える6100台を記録。

2015年まで年間20000台の販売台数とまさにミニバンの代表的車となりました。

今ではヴォクシーもノアはそれぞれファミリーカーとして非常に強い人気を誇っておりますがその理由と、加えて燃費の比較も見てみたいと思います。

新型ヴォクシーはファミリーカーとしてもミニバンとしても人気!その理由と燃費比較

ヴォクシーとノアは兄弟とも言える関係。

今回はどちらかというと人気の高いヴォクシーのみを取り上げます。

ちなみにノアとヴォクシーの違いは外観のみとなり、価格から内容まで基本的な部分はすべて同じです。

ノアは「優しい」という意味もあり、表情もどこか優しげに見えますね。

一方ヴォクシーはノアに比べるとややスタイリッシュなデザイン。

ノアの方がファミリーや年配の方向け、ヴォクシーの方は若者に支持が傾いているようです。

しかし、子育て世帯にもヴォクシーは人気が高まっており、「パパになったらヴォクシー」という宣伝はかなり根付いております。

さて、ヴォクシーの人気についてですが、その理由はまず第一に低床フラットフロアを極限まで目指したことが挙げられます。

ミニバンを望んでいる人は、単に運転する人だけではなく、家族を乗せるという人がほとんどです。

学校や病院などから送迎する際に、子どもやお年寄りもさっと乗り付けることができるため、ヴォクシー人気が徐々に上がって行ったと考えられます。

ヴォクシーの人気の理由①運転のしやすさ

家族をのせるミニバンだからこそ、お父さんもお母さんも運転できる車が求められています。

いくらたくさん乗る車でも、車体が大きく重い車は女性の中には敬遠してしまう方もいらっしゃるかと思います。

ヴォクシーのサイズはミドルクラスのミニバンで運転席に女性が座っても問題なく操作できるよう細やかな配置がされています。

ヴォクシー人気の理由②シート調節も楽

「ヴォクシー インテリア」の画像検索結果

ミニバンの売りは3列シート。

しかし、かなりギリギリに設計してあるため、3列シートがあるにもかかわらず作りがおざなりになっているミニバンも少なくありません。 

しかし、ヴォクシーは3列シートの乗り心地は運転席や2列目には敵いませんが、小さい子供が座る分には問題無い程の内容となっております。

また、調整も簡単なので一度やってみると誰にでも出来る内容になっています。

つまり女性でも3列シートの調整はすぐにできるので、お母さんだけでも安心してヴォクシーを使うことができます。

ヴォクシーの弱点は燃費の悪さ?

ヴォクシーは3列シートまでありながらも、運転しやすい車として人気を集めています。

しかし、本来ミニバンは走りというよりも乗せるという所に重点をおいている車になりますので、大きなボディを最小限のエンジンで走らせれば自然と燃費は悪くなると思われます。

こうしてミニバンは車が重くなる→燃費も悪くなるという循環にあります。

操作性は運転手の慣れもあるでしょうが、燃費の面は子育て世帯にとって良いに越した事はありませんよね。

ガソリンの価格も状況一つで高くも安くもなりますので、そんなところも加味すると、燃費の悪いと言われているミニバンとは言え無視出来ない部分となってきます。

トヨタはヴォクシーの弱点であり、ミニバンの弱点である燃費を補うため、ハイブリッドを導入して発売しています。

ハイブリッドヴォクシーの燃費

HIVRID X 2WD 23.8km/L(メーカー発表)

実燃費は19km/Lから16km/Lと予測。

ただし、高速は22km/Lほど走ると予測されています。

あくまで予測で、その時の交通状況や車の状態によって代わります。

ヴォクシー競合車種のミニバンの燃費

ヴォクシーと他のミニバンの燃費を比較してみたいと思います。

トヨタ ヴォクシー 16.0~14.0km/リッター

ホンダ ステップワゴン 17.0~15.0km/リッター

日産 セレナ 16.0~12.0km/リッター

トヨタ エクスファイア 23.8km/L(実燃費16.56km/L)

一覧で比べてみると、他のミニバンと大きな燃費差はありません。

頻繁に乗る機会があるならハイブリッドが断然お得

技術革新が進んだとは言え、今でもやはりハイブリッドの車体価格はガソリン車に比べると一番低いグレードでもプラス30万円ほど高めになります。

ハイブリッドのバッテリーは10年程度で寿命となり、蓄電できなくなる場合があります。

保証期間が過ぎていると、バッテリーの交換に40万円~50万円ほどかかります。

また、エンジンルームの構造も複雑でガソリン車よりも割高です。

燃費が低いからと言って、普段あまり乗らない、子供の送り迎えも必要なく、家族も2人ないし3人程度というのならミニバンのハイブリッドは逆に負担となる可能性もあります。

習い事や病院へ家族を送迎したり、家族でアウトドアを楽しむ機会が多い、10年以上乗る、年間1万5000km以上乗るというご家庭ならハイブリッドの新型ヴォクシーがおすすめです。

人気の新型ヴォクシーメリットまとめ

・ヴォクシーの燃費はガソリン車で16.0~14.0km/リッター、ハイブリッドで23km/リッター。

・他のハイブリッドミニバンに比べると燃費効率はあまり変わらない。

・外装デザインはスタイリッシュ、インテリアも女性に配慮され、男女ともに受け入れられる設計

・3列シートは簡単に調節でき、女性1人でも操作が楽々。

ヴォクシーは今ではミニバンの王道ですね。

ハイブリッドとなった新型ヴォクシーはミニバンの弱点であった燃費を補い、さらに王道を突き進むことでしょう。

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