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トヨタ新型ヴォクシーハイブリッドマイナーチェンジ発表!気になる変更点と価格

      2016/08/29

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ファミリーカーとして需要が高いミニバン。

その中でも常にトップの人気を誇るのが「トヨタ ヴォクシー(VOXY)」です。

ヴォクシーは、低床フラットフロアで小さなお子さんからお年寄りも乗り降りが楽々。

3列シートですが、広々として乗り心地も抜群。

3列目も跳ね上げればおむつ交換の時に便利ですし、多くの荷物が乗ります。

居住性も含め、さらにミニバンの中でもお手頃な価格と燃費で多くのファミリーから支持を集めています。

その人気ミニバンノア ヴォクシーが、「新型ヴォクシー ハイブリッドZS煌(きらめき)」として2016年1月6日に一部改良、マイナーチェンジして発売されます。

かなり大仰な名前ですが、どこが改良、マイナーチェンジされたのでしょうか?

トヨタセーフティセンスC搭載

トヨタセーフティセンスCとは

トヨタが「交通事故死傷者ゼロ」のスローガンを掲げて開発された衝突回避装置。

今まではヴェルファイアやアクアにしか搭載されていませんでしたが、ヴォクシーにも搭載されるようです。

ただし、グレードの低いXとXCはオプションですのでご注意を。

トヨタセーフティセンスCの特徴は、交通事故のあらゆるパターンをすべてカバーできるよう開発された安全装置をパッケージ化。

衝突の危険性を回避、または軽減するプリクラッシュセーフティシステム。

衝突の危険をブザーとディスプレイで表示。

ブレーキを踏んだ時の原則をアシストします。

それでもブレーキを踏めなかった時は、30km/hまで減速し、衝突回避、軽減に勤めます。

車線逸脱の事故に備えるレーンディパーチャーアラート

車線逸脱の危険性をアラートやディスプレイ表示。

重大事故に繋がる車線逸脱を防ぎます。

オートマチックハイビーム

夜間の運転時はハイビームとロービームを自動で切り替え。

遠方まですぐに照らせるので、夜間の事故防止に繋がります。

先行車発進告知機能(サブ機能)

停車時に先行車が4m以上進んでも発進いない場合は、ブザーとディスプレイ表示で知らせてくれます。

渋滞時や信号待ちの時の衝突防止に役立つ機能です。

 

マイナーチェンジのヴォクシーは外装も改良

外装と言っても、デザイン面の改良ではありません。

セルフリストアリングコートを採用しました。

セルフリストアリングコートとは、ボディ表面の特殊な塗膜のことで、小さな引っかき傷程度なら修復できる性質を持っているのです。

レクサスなどには採用されていましたが、この度新型ヴォクシー ハイブリッドZS煌にも採用されました。

洗車時にうっかり傷をつけた、乗り降りの時に、カバンの金具がボディを引っかけた、などで出来る小さな傷なら復元しちゃうのです。

子供がつけた傷を「子供のしたことだから」と諦めていた人も、「新型ヴォクシー ハイブリッドZS煌」ならもう安心ですね。

もちろんZS煌特別仕様も搭載

ヴォクシーZR煌ZSの特別仕様だった装備も搭載されています。

フロントグリル (エンブレムがある部分)

LEDヘッドランプ

オード電動格納式リモコンドアミラー(サイドミラー)

リヤバックドアガーニッシュ(車後ろのエンブレム部分)

アウトサイドドアハンドル(スライドドアの取手)

インサイドドアハンドル(運転席のドアの取手)

マルチインフォメーションディスプレイフード(ダッシュボード)

これら部分がメッキ及びメタリック塗装、シルバー加飾されています。

数多く街中を走っているノアヴォクシーの中でも、他とは違う煌きを放っていることでしょう。

ヴォクシーGsモデル追加(1月15日から発表予定)

ミニバンと言えば、大人数を乗せて安全に走る役割として開発されていたため、走行性については重視されていませんでした。

しかし「走りも楽しめるミニバン」としてヴォクシーGsモデルも追加で販売されます。

Gsモデルはトヨタのテストドライバーが走り心地を追求してチューンナップしたモデル。他にもプリウスやヴィッツ、マークXなどトヨタお馴染みの車にもGsモデルがあります。

新型ヴォクシーGsモデルは1月6日ではなく、同月15日から17日まで幕張メッセで開催の東京オートサロン2016で発表予定です。 

車との一体感を追求した走りは、ミニバンとは思えない感触で、いつまでも走っていたいと思わせます。

実際の運転の感触の他、運転席、後部座席のシートの座り心地にも追求。

長時間運転するシーンも多くなりがちなファミリー層にこそ、Gsモデルは向いているのではないでしょうか。

気になる「新型ヴォクシー ハイブリッドZS煌」の価格は?

マイナーチェンジ前の「ヴォクシーZS煌」の価格ですが

2WD およそ275万円

4WD およそ295万円

諸経費を合わせると325万円ほどがかかると予測されます。

ミニバンとしては価格も決して高い訳ではなく、中学生までのお子さんがいるご家庭なら送迎やレジャーにと大活躍すること間違いなしでしょう。

燃費もミニバンではトップですし、エコカー減税も適応されます。

家族の安全と利便性、お財布に優しい新型ヴォクシーの続報が待たれます。

続きを読む:新型ヴォクシーの口コミ!納車されたオーナーの感想と人気グレード

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 - トヨタ ヴォクシー, ファミリーカー, 車関連