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トヨタルーミーとタンクの価格、グレード、燃費比較!実車を見た感想も

      2017/01/11

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トヨタのルーミーとタンクの実車を見て参りましたので感想に加えて、営業マンの方に聞いた色々な情報をまとめてみたいと思います。

また、ルーミーとタンクの価格、グレード、燃費等の基本スペックも合わせて覗いていって頂ければと思います。

トヨタタンク、ルーミー価格やグレードや燃費スペックと実車を見て分かった情報を公開

まずはタンクとルーミーの価格です。

タンクとルーミーの価格は軽自動車と比較しても劣らない?

この2車種はダイハツとスバルにも同様の車種があり、価格帯も同じとなっております。

軽自動車からの乗り換えをターゲットにしているとの事で、小さな子供の居る家族のセカンドカーとして注目を集めるのではないかと思います。

タンクとルーミーが軽自動車からの乗り換えを検討させるということは、軽自動車よりも安いか同等の価格でなければ乗り換えを促すのは難しいのではないかと思いますが、実際の所はどうなのでしょうか?

その辺りも気にしながら価格を確認してみてください。

ルーミー、タンクのグレード「X」の価格

X (2WD)1,463,400円 (4WD)1,636,200円

X”S” (2WD)1,528,200円 (4WD)1,701,000円

ルーミー、タンクのグレード「G」の価格

G (2WD)1,620,000円 (4WD)1,792,800円

G”S” (2WD)1,684,800円 (4WD)1,857,600円

G-T (2WD)1,803,600円

ルーミー、タンクのグレード「カスタムG」の価格

カスタムG (2WD)1,771,200円 (4WD)1,944,000円

カスタムG”S” (2WD)1,836,000円 (4WD)2,008,800円

カスタムG-T (2WD)1,965,600円

一番下のグレードの「X」を見てみると140万円~という価格設定となっており、非常に購入しやすい価格帯となっております。

営業の方曰く「トヨタ、ダイハツ、スバルで同じ車を作っており生産数が多い事からこの価格を実現出来ました。」とおっしゃっておりました。

その辺りの事実か否かは兎も角、この価格帯であれば確かに広いスペースで作られたタントやNBOX等と比較しても検討する余地が出てきそうです。

因みにタントは122万円~、NBOX119万円~となっております。

ルーミー、タンクのグレードを比較してみると

今回ルーミーとタンクは大きく分けて3つのグレードに分かれております。

価格の所でも記載しましたが「X」「G」「カスタムG」となっております。

このグレードの違いで気になる点をまとめてみました。

グレード「X」に関しては購入しやすい価格という事もあり、標準装備の内容は少し簡素な内容となっております。

こちらはグレード「X」のインテリアパネルです。
 
こちらがグレード「G」のインテリアパネルです。
 
こちらのインテリアパネルが違うと車内の印象はガラッと変わります。
また、グレード「X」は片側スライドドア、グレード「G」からは両側スライドドアとなっております。
 
更にグレード「X」には無い目立った装備はクルーズコントロールです。
一定の速度を保つ設定をする事でアクセルを踏まなくても車が自動で走るという機能になりますが、特に高速道路を使われる場合にはあると便利な装備になりますが、街乗り中心の場合は無くても良いかもしれません。
 
こういった便利な装備に拘り始めるとキリがありませんが、中でもどうしても外せない装備があるようでしたらグレード「X」はお勧め出来ませんが、逆に値段重視ということであれば最安の「X」は魅力的なグレードになるのではないでしょうか。
 
「カスタムG」と「G」に関しては見た目の問題が大きいので、個々の好みが一番のポイントになります。

トヨタルーミー、タンクの燃費は良い?悪い?

今回はハイブリッド車の設定の無いルーミーとタンクですが、燃費はターボ車がカタログ値JC08モードで21.8km/リッター、普通の1000CCガソリンエンジンのFFで24.6km/リッター、4WDに関しては22.0km/リッターとなっております。

割とターボ車も普通のガソリン車も燃費は変わらずといったところになります。

実燃費はおおよそ7割程度の走行を考えると17.0km/リッター前後になるのではないかと思います。

燃費に関しては、走る環境と運転手のアクセルワーク次第となりますので、ECO運転を心がける事で多少抑える事も可能になります。

また、よく似た車としてスズキから発売されている競合車のソリオもありますが、こちらはハイブリッドという設定がありますが、値段的に釣り合わないので燃費をとにかく重視して車両本体の価格は多少高くても良いという方にはソリオのハイブリッド車が同じような形で燃費も良いのではないかと思います。

ルーミー、タンクの燃費・・・24.8km/L

ソリオの燃費・・・24.8km/L

ソリオハイブリッドの燃費・・・27.8km/L

ルーミーの実車を見てきたので評価と感想

発売前から少し気になっており家の近くのトヨタカローラ店へ実車を見に行ってきました。

現在嫁さんの車はスズキのスペーシアで、軽自動車の中では割と広い部類の車となっております。

特に大きな不満がある訳ではないのですが、もう少しだけでも広ければという面もあったりします。

例えば子供が後部座席で寝てしまった時に、後ろのシートが完全に倒せずカクカクしながら横に倒れて寝てしまったりします。

出来れば寝ている時は後ろに完全に倒れるようなシート設計だったら・・・。と思ったりもします。

で、その辺りルーミーやタンクはどうなのかというと。

img_1464

写真を撮らせてもらいました。

後ろの座席は子供が寝るには問題無い程倒れます。

img_1465

コックピットもやはり軽自動車と比較すれば広く感じました。

img_1466

前の席と後ろの席の間もスペースがしっかりとあり、この辺りは軽自動車の規定数値では出来ない空間だと感じます。

総じて軽自動車と比較すると一回り大きなサイズとなっております。

かといって大きすぎるということも無いので国内の道路を走る分にはキビキビと走行出来そうです。

やはりターゲットは子供の居るファミリー層のママ専用という感じがしました。

後ろのスライドドアもGグレードから両側電動になりますし、収納の内容等を見てもかなり女性目線で作りこまれた車なのではないかと思います。

で、今回はお見積りを頂く時間はなかったのですが現状の値引き額を確認した所車両本体価格からの値引きは5万円程、オプションの内容によって頑張れば5万円程。

合計10万円前後が現状の値引き限界だとおっしゃっておりました。

全体的に割と安定感のある車で、あまり加速とか走行性能に拘らない軽自動車からの乗り換えであれば割とアリなのかなと思いました。

関連記事:トヨタ新型タンク、ルーミーの値引きはいくらが限界?新型コンパクトカーの最新情報

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 - トヨタ タンク・ルーミー, 車関連