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トヨタタンクを軽自動車から乗り換えでどのグレードがいい?G”S”を選んだ理由

   

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別の記事でも書きましたが、個人的にトヨタのタンクを購入しました。

軽自動車では少し狭い、ミニバンでは少し大き過ぎるという場合はタンクは非常に魅力的な車種です。

この車を購入しようと考えた時に、数あるグレードの中からG”S”というグレードを選んだ理由を今回参考までに残しておきたいと思います。

車を選んだ後はグレードの選択あ必須となりますが、グレードを選ぶ時に必ず確認するのが「そのグレードのオプションの内容」と「オプションの内容に見合った価格であるかどうか」という2点です。

この2点に納得した時に、グレードを決めて車を購入するという決めてとしています。(個人的な意見になりますが・・・。)

これからタンクの購入を検討されている方には、是非グレードの選び方とオプションの内容を確認して頂きたいと思います。

トヨタタンクのG”S”を選んだ理由と、そのオプション内容!

まず基本的な所から入りたいと思います。

僕の選んだタンクのG”S”というグレードのオプションの内容を見てみましょう。

トヨタタンクG”S”の標準装備

タイヤ:14インチスチールホイールタイヤ

エクステリア:スーパーUVカット

制御機能:クルーズコントロール

ヘッドランプ:マルチリフレクターハロゲンランプ

テールランプ:LEDリアランプ

安全制御:スマートアシストⅡ

*G”S”、G-Tのみ

こちらがタンクG”S”の標準装備となっております。

このグレードの一番の部分としては安全装備のスマートアシストⅡが標準装備されており、万が一に備える事が出来るという部分が大きいのではないかと思います。

それ以外の部分に関しても、最近発売された車なんかと比較しても特に劣勢な部分は無いのではないでしょうか。

タンクのグレードG”S”とX”S”の比較

タンクにはカスタム車もありますが、こちらは外見の好みというのもありますので一先ずおいておきます。

大まかなグレードの中にG”S”とX”S”があります。

この二つのグレードを比較して、G”S”を選ぶ要因としては以下の点がポイントになります。

・G”S”は両側パワースライドドアが標準だが、X”S”は後付けも出来ない。

・G”S”はクルーズコントロール標準装備だが、X”S”は後付けも出来ない。

・パノラミックビューイングが必要な場合はメーカーオプションとなり、43200円だがX”S”にはつけられない。

・G”S”はオートエアコン、X”S”はマニュアルエアコン。

・マルチインフォメーションディスプレイはG”S”がTFTカラー、X”S”がLCD。

ざっと上げてみると割と違いがあります。

そして肝心の価格差は、タンクG”S”が1,684,800円~でX”S”が1,528,000円でおおよそ15万円程の違いとなってきます。

ぱっと見ると少し価格差があるように見えるかもしれませんが、一度目の車検の3年目まで乗ると考えた場合で、年間5万円の差額となり、月で考えると4,000円程しか違いがありません。

更に長い目で見た場合にはもっと差額は無くなりますので、少し良いグレードを選択すれば公開するというケースは無くなるのではないでしょうか。

個人的にはそんな感覚から、上のグレードであるG”S”の選択をすることにしました。

トヨタタンク軽自動車から乗り換えに関するまとめ

このサイズの車種で、両側スライドドアの車というのはそう多くはありません。

トヨタからタンク、ルーミーが発売されるまでは殆どスズキのソリオの独占状況でした。

周囲のママ達のお話を聞いてみると、割とタンクやルーミーに興味を持っている方が多く、驚いたのと同時に軽自動車の維持費の安さよりも優先する部分もあるという事が非常によく分かりました。

タンクを試乗してみると、やはり軽自動車とは違う部分が多く、1000CCという排気量でありながらそれなりの走りと、軽自動車よりも少し大きく余裕のあるスペースは非常に魅力的に感じました。

この車は乗って見てみると子持ちのママに人気があり、注目が集まるのもうなずけます。

個人的には男性向けというよりも、女性向けの車種だと感じたのは収納の関係が女性の目線で作られているという点は非常に強く感じた部分となります。

ということで、2度の短い商談で現在乗っている軽自動車の中では広い部類のスズキスペーシアからトヨタのタンクに乗り換える事になりました。

我が家では地方という場所柄もあり、車は一人一台。

僕の乗っている車と嫁さんの乗っている軽自動車の二台を所有しております。

嫁さんの乗っている車が現在軽自動車である理由というのは、完全に経済面で安く維持をしたいという理由でした。

軽自動車で何か困った事があったかというと必ずしもそういう訳ではありませんが、万が一の事故の場合や、車体の作り等色々と考慮した時にせめて普通車にした方が良いという結論に至りました。

車は安く維持できるのは非常に良い事ですが、どうしても命を乗せているということを考えると車両の作りがしっかりしている普通車の方が優位であることは言うまでもありません。

納車された際には再度レビュー記事を書きたいと思いますので、是非また見てみてください。

関連記事:トヨタ新型タンク、ルーミーの値引きはいくらが限界?新型コンパクトカーの最新情報

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 - トヨタ タンク・ルーミー, 車関連