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車関連の記事を中心とする趣味趣向の情報ブログです。

タイトリスト915D2にツアーADMT-5のシャフトを入れてみた!

   

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タイトリスト915D2を購入から間もなく、シャフトを2本購入しました。

三菱レイヨンディアマナB60とツアーADMJ6。

双方まるで違う味のシャフトで、楽しめていたのですがいかんせんシックリこない。ということで、自分の中ではほぼ鉄板のシャフトを購入することにしました。(最初からそうしろよ・・・。)

ということで、結局以前キャロウェイビッグバーサで使っていたツアーADMT-6を入れようと考え、念のため試打しに行ってきました。

ツアーADMT5Sはアベレージゴルファーの最強シャフトかも・・・。

今まで約1年程使っていたシャフトなので、振りやすいのは当たり前だったのですが、ヘッド部分が変わるだけだから問題ないかな・・・。と思って振っていると店員さんから一言。

「お客さんだとMT-5Sの方が良い結果が出るかもしれませんよ。」

これを言われた時に内心バカにするな!と訳の分からない見栄が先走りそうになりましたが、試打にお金はかからないので、「ではお願いします」ということで準備をお願いしました。

僕は、そうはいってもディアマナBもMJも割と良い感じで振る事が出来ていたと思っていたし、更にトルクの多いダブルキックのシャフトではフックが怖くて打ち込めないと考えていました。が・・・。

なんなんだこのシャフトは!?

めちゃくちゃ気持ちいいんです。

しなりをしっかり感じる事が出来て、さらにボールは真っ直ぐという最高の結果に!

店員さん「だいたいのアマチュアは自分の振れるシャフトを勘違いしてますからねぇ」

店員さん続ける「お客さんの場合も、お持ちのシャフトは全て60グラムでSシャフトですが、この位のヘッドスピードだと50グラムのカスタムシャフトがベストなんですよ~。宮里藍ちゃんもこれと同じの使ってましたから。」

僕の心境としては意外と紳士に言葉が入ってきた。

そう。

僕自身自分のヘッドスピードが速いなんて思っちゃいなかった。

どちらかと言えば平均値前後である。(ヘッドスピードは41~42程度)

現在使用しているタイトリストAP2の9番アイアンの倍の距離と今回試打したMT-5Sは同じ位になる。(220ヤード程度)

シャフトのスペックをよく見なおしてみよう!

何故気が付かなかったのか?

これだけゴルフを好きで、色々な道具を買っては試して打っていた。

今まで50グラムのシャフトは勝手に柔らかすぎる、しなりすぎると思っており、女子のパワーのある子が使う物位に思っていた訳である。

周囲の状況に合わせて、カスタムシャフトのSを使うのはもしかするとただの見栄みたいなものだったのかもしれない。

ついでではないが、他にも50グラムのシャフトが無いか聞いてみると「すぴーだーエボリューション2」があったので、打ってみた。

これもイイ!

このシャフトは先端が走るので、MT-5Sよりも距離が出る。

227ヤードをマークした。

これで自分に合うシャフトが完全によく分かった。

僕の場合は50グラムのカスタムシャフトがマストであり、トルクも4.0程度あってもフックを怖がる事は無いと知った。

寧ろ、最近少し気になっていた時々でるおかしなスライスは出る気がしない。

ということで、決めていたのもありMTを買う事にした。

勿論50グラムのSシャフトである。

ツアーADMT-5を915D2に装着!ラウンドしてきた。

あのですね、楽なんです。本当に。

曲がる気がしないけど、ヘッドの特性なのか、曲げようと思えば曲げられるんです。

ドローもフェードも。

僕の場合はもともとスライサーで、ドローは打ちにいく感じですが、フェードを

打つ時のシャフトのしなりが本当に素晴らしい!

MT-5Sは僕にとっては過去最高のシャフトであると断言出来ます。

OBなんてしません。

曲がりません。

もしスライスに悩んでいる60グラムのSシャフトを使っている方が居れば、本当に是非試してもらいたいと思います。

最初に持った時はふにゃふにゃしてる感じで、少し不安になるかもしれませんが、しっかりと掴まったボールが出ます。

打感も非常によく、芯に当たっている感じがシャフトからかなり伝わってきます。

これはMT-5だからというよりは、恐らく50グラムのシャフトだからだと思います。

 

と、まぁ長々とツアーADMT-5の事を書きましたが、自分に合ったギアを探すのも本当に楽しい!

勿論お金はかかりますが、コレという一本を見つけた時は本当にうれしくなります。

ゴルフは腕が一番大事ですが、ギアもかなり大事な項目の一つとなるのではないかと思います。

振れていない60グラムのシャフトは右にも左にも飛び出します。

それを矯正しようと練習場に行くかもしれませんが、そもそも自分に合っていない物であれば合わせるのに本当に時間がかかります。

ヘッドスピードが必要なのか、タメが足りないのか、スイングプレーンに軌道が無いのか、探し始めたらキリが無い程です。

個人的には、まず自分に合ったギアを揃えるというのもゴルフの実力なのかな・・・と最近思うようになりました。

 

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