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車関連の記事を中心とする趣味趣向の情報ブログです。

タイトリスト915D2とディアマナB、ツアーADMjを打った感想!

   

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ドライバーを新しく購入したので打ってみた感想やらなんやら記事にしておこうと思います。

今年はドライバー購入は3本目。

キャロウェイビックバーサ→キャロウェイビッグバーサアルファ→そして今回購入したのがタイトリスト915D2です。

これまでドライバーを購入した中で安定感、飛距離と抜群に良かったのがキャロウェイのビックバーサでした。

これにはツアーADMT6のSシャフトを差して使っていました。

やはりドライバーはシャフトでその色が変わります。

弾道、飛距離、高低が全然変わります。

今のドライバーは基本的にカチャカチャ(スリーブ)が付いているものが殆どで、シャフトの入れ替えが簡単です。

ということで、今回はドライバーとシャフトを同時に購入したのでその感想等を書いていこうと思います。

タイトリスト915D2と合うのはディアマナBかツアーADMJか?

さて、結局ディアマナBとツアーADMJのどちらが良いかという所に関しては僕の腕や癖などが大きく左右する部分となりますので、先に僕のスペックを書いておこうと思います。

年齢:33歳 ヘッドスピード:42 持ち球:ドロー系 スコアアベレージ:95

恐らく割とごく平均的な数値なのではないかと思いますので、ご参考にしていただける方が多いのではないでしょか。

さて、タイトリスト915D2は純正Sシャフトを購入しました。

こちらを基準にしていこうと思います。

タイトリスト915D2純正シャフトはどうだ?

正直な所、本当に癖の無いシャフトで可もなく不可もなくという感じです。

飛距離は平均値で220Yといった所です。

癖が無いため難しくないというのが一番良い所だと思います。

ドライバーに対して安定感を求める方にはいいのかもしれませんが、ドライバーを沢山買っては買い替える僕のような者にとっては良くも悪くも普通過ぎて味気ない感じがあります。

そこで、2本のシャフトを検討する事にしました。

タイトリスト915D2+ディアマナB

実はディアマナBに関してはずっと使ってみたかったシャフトです。

かなり昔試打をしたときに、振り易かった事を覚えており今回長く使う予定の915D2用に購入しました。

シャフトはゴルフ中古販売で有名なP社で購入。

実際に打ってみると手元のしなりが凄い!

今まで元調子や先調子のシャフトを使っていた為か、新鮮な感じがしました。

体をしっかり固めて振りぬく事で真っ直ぐな弾道が飛んでいきます。

ただ、飛距離は200Y程度。

また、体が開くのが少しでも早い場合はスライスが出ます。

 

diamanab

打っていて非常に気持ちいい!ただ、僕の場合実践投入するにはスイングを少し変化させなければならなそうです。

手元がしなる為、スイングの中でタメが自動的に作られるイメージになります。

そのせいか、掴まるイメージが大きくあり油断するとドスライスがでてしまいます。

インパクトまでにコックが解けやすい方やタメの作れないスイングをされている方には非常に武器になるシャフトなのではないかと思います。

915D2との相性についてはまぁまぁという所でしょうか。

個人的にはもう少しディープフェイスなクラブの方が合うように思います。

ツアーADmjはどう?

次にツアーADmjについて。

これは僕が今まで使っていたツアーADMTと少し似た感じのシャフトなので、期待が高いです。

早速打ってみるとこれは凄い!

今まであまり注目していなかったシャフトだったのですが、僕にはジャストフィットのシャフトでした。

少しくらいであれば体が開いてしまっても真っ直ぐ飛んでいきます。

シャフトの先端がしなり、手元がしっかりしているので弾き感がたまらない!

僕のようにヘッドスピードがあまりないという方には是非打ってみてもらいたいシャフトです。

飛距離は230Yと、キャロウェイビックバーサ+ツアーADMTを超える飛距離が出ます。

しかもミスが殆どない。軽く触れる!これは完全に即戦力です。

mj

ヘッドスピード42程度の僕でもMj-6のSシャフトを振って問題無しでした。

気持ちのいい弾道が飛んで行きます。

915D2との相性の良し悪しというよりは、僕のような普通のスペックの方にはかなり良いシャフトなのではないかと思います。

ドライバーとシャフトについて

やはり純正、ディアマナB、ツアーADMjと試してみましたがドライバーのヘッドも重要かとおもいますが、シャフトはかなりのウエィトを占めていると思います。

少しでもドライバーについて変えてみたいということがあればシャフトについて考えてみると良いかもしれません。

今後も各社シャフトの開発について大きく取り組んでくると思いますので新作に関してはどんどん鬱ってみたいと思います。

 

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