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タイトリストAP1の716とAP2の716は何が変わった?

      2016/04/11

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タイトリストの2015年アイアンニューモデルAP1・716とAP2・716がもう間もなく発売されようとしている。

タイトリストのアイアンは人気が高く、購入希望者は非常に多い。 僕の場合もキャロウェイX22→ツアーステージGR→AP1・714→2014年モデルVG3(フォージドモデル)というように、後半はタイトリストのアイアンを購入し始めた。

タイトリストの魅力はそのデザインと、デザインを損なわない品質、そして難しいというイメージの大きなタイトリストというブランドのアイアンを使いこなしたいという憧れのようなものなど。

ゴルフクラブとしての魅力を非常に多く持ち合わせている。

僕の周囲のゴルフ好きは、上手なプレイヤーはMBかCBを使い、これから腕を上げたいと考えている方は主にAP2を利用している人が多い。

というわけで、今回発売されるモデル716に関して色々と調べてみた。 僕のように既に予約済みの方から、アイアン購入を検討している方までこちらで情報を少しでも仕入れて頂きたいと思います。

タイトリストのアイアンの種類

先におさらいをしておきたいと思います。

タイトリストのアイアンはいくつか種類がある。 簡単なモデルから紹介していきます。

VG3アイアン TYPE-E

2014年モデルから追加されたモデルであるVG3のTYPE-E。 このモデルの発売まではAP1が一番簡単なモデルとされていたが、さらに簡単なモデルが用意された形となった。 対ゼクシオモデルともいえるほど初心者でも扱う事の可能なモデルである。

ソールはかなり厚く、フェイスも広い。

勿論スイートエリアもかなり広く、飛距離もロフトがストロングである為飛び系のアイアンである。

タイトリストは難しいという概念を完全に覆すようなこれからゴルフを始める初心者でも利用できるモデルである。

AP1

タイトリストのアイアンの中でもAP1は簡単なモデルである。

日本では正直な所あまり人気が無いのではないかと思う。

僕も一度購入して使ったことがあるのだが、その時はVG3が発売されるということを聞き直ぐに売り払ってしまった。

あまり良し悪しも分からずに売却してしまったが、あまり周囲で使っている人がいない。

しかし、実はこのAP1はアメリカでは一番人気のあるモデルらしい。

日本人のように見栄を張らない外国人は、このAP1に詰まった性能を十分に発揮させてゴルフを楽しんでいるに違いない。

先で記載するが、今回のAP1・716は正直なところ今までのAP1よりも確実にかっこいい! 今回のAP1なら購入してみてもいいかな?と思えるようなモデルに仕上がっている。

VG3

VG3は日本限定のモデルである。

このVG3は日本のタイトリストの中では丁度中位の位置にあるため、購入がしやすい。

難しくもなく、そこまで簡単ではない。

日本人の丁度いいという所を攻めたモデルであり、人気のモデルでもある。

AP2

日本では本当に支持者の多いのがAP2である。

このモデルに言える事は簡単ではないというところ。

フェイスは割と小ぶりになっており、抜けも良い。

モデル自体も完全に洗礼されており、少し難しい為、腕を磨きたい方にはうってつけのモデルである。

また、プロゴルファーでもこのAP2を利用しているプレイヤーもあり、絶大な信頼のあるモデルである。

CB

キャビンティバックのCB。

このあたりからは、完全に上級モデルになる。

CBを使いこなす方は、弾道の打ち分けでドローにもフェードにもしたい。

ゴルフラウンドで球を打ち分けて攻めていきたいという方が多いだろう。

イメージ的には90台前半から80台のスコアで回ってくる方が使っているようなモデルである。

MB

言わずと知れたマッスルバックモデル。

このアイアンはシビアである。

失敗したら基本的に飛んで行かない、まっすぐ飛ばない。

その代り当たった時の打感は最高のものである。

体力があり、ヘッドスピードも速く、勿論ボールの回転も打ち分けるようなシングルプレイヤーにこそ合うアイアンである。

AP1,2の716はどう変わった?

さて長らくお待たせしました、716シリーズの変わり具合についてご紹介したいと思います。

AP1・716

AP1・716で一番の変化はフェイスである。

今回のAP1・716は今まで少しボテッとみえたあのフェイスが薄くなった。 利用される方の中には薄い=難しい。

というイメージがある方もいると思いますが、分厚ければよいというわけではありません。

フェイスを薄くすることで抜けをよくする。

抜けが良くなれば振り切る事が出来る。

勿論ラフなどに入ってしまった場合は抜けの良いフェイスの方がしっかりと飛んでいきます。

今回のAP1はVG3・TYPE-Eがモデルとして出たことから少し見た目を上級者向けにしたのではないかと思われる。

しかし、中身を見てみればしっかりと初心者が使いこなせるようなオートマチックなアイアンに仕上がっているようだ。

低重心、ストロングロフトという事を謳っている所を見ればかなりの飛び系アイアンであることは間違いない。

それでいて、前714と比べれば個人的にはデザインは非常に向上している。 かなりシンプルにまとまっているし、前モデルよりもシャープなイメージが持てる。

このAP1であれば使ってもいいかなと思わされるモデルである。 こちらが恐らく予約最安値です7万円台!

AP2・716の一番の変化はトゥ側、ヒール側に装備されていたタングステンという重りのようなものを精密鍛造法という独自の製法で装備した。

これによって他社にはない寛容性をそなえたことになる。

これはとあるお店の方から聞いたお話になるが、今回のAP2はかなり易しいモデルになっているとのこと。

つまりAP1とAP2は恐らく難易度が少し近づいたのではと勝手に予想している。

僕はこのAP2を予約してあるので、11/6の発売日から間もなくインプレッションをしたいと思います。

予約は僕の探した中では以下が最安値でした。

タイトリストのクラブについてまとめ

今回716という形で発売されるのはCB・MBもあるが、最も購入者の多いAPシリーズについて記事をかいてみました。

僕も現在VG3を利用しているが、タイトリストのアイアンは使ってみると色々な意味でリピートしたくなります。

現在僕の場合ドライバーはキャロウェイ、ユーティリティがツアーステージとなっていますが、これを機に全てタイトリストで揃えてみようかなと思う今日この頃です。

ちなみに、AP1とAP2に関する大きな違いは完全にロフト角が違います。

7番アイアンで比較してみると・・・。

AP1・・・30度

AP2・・・33度

この意味としては、AP2の方がロフトがねているのが分かると思います。

おおよそですが、アイアンの飛距離はロフトの角度が1度違うと3ヤード前後違ってきます。

なので、7番アイアンの飛距離はおおよそ10ヤード弱変わってきます。

アイアンに対して少しでも飛距離を求めるのであればAP1の方が飛ぶという事はいうまでもありません。

ただ、AP2の方が操作性に優れているのでドローボールを打てるようになればその差も少しは埋められるという考え方もあります。

最終的にはそのアイアンを使うプレイヤーの腕一つとなるのではないかと思いますが、現状でスイングが完成されていなかったりする場合は段階を追ってギアを変えていくというのも一つの方法かと思います。

今回はAP1を購入して、90台が安定してきたらAP2を買う等。

考え方は色々ありますが、基本的に150ヤード打てるクラブがあれば90切り位まではいけると思いますので、その辺りも加味して選んでみると良いのではないでしょうか。

今回ご紹介したモデルにつきましては確実にインプレッションをこちらのブログで記事にしたいと思います。

→試打してきました!

関連記事:タイトリストAP1と2716+915D2を試打してきた!    

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