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車関連の記事を中心とする趣味趣向の情報ブログです。

スライスが治らない!ドライバーでスライスを直す簡単な方法

      2016/09/16

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アマチュアゴルファーがとにかく悩むドライバーのスライス。

スライスを直すにはどうしたらいい!?

スライスが出ている内は安定して100切りは少し困難だったりするかもしれません。

真っ直ぐ飛ばせたり、せめてフェード弾道であればティーショットも怖くなくなるのではないかと思います。

実は私自身もゴルフを始めた当初はスライスに悩み、どうしたらスライスが治るのか試行錯誤しました。
現在では、ある程度真っ直ぐな弾道で基本的にOBは打たなくなった。

ラウンドしていて、18ホールでのOB回数は多くても1回。

これ位安定してくると、次は2打目の精度・・・なんていうように次から次へと改善しなければならない部分が出てきます。

コチラの記事では一先ずその辺りは置いておいて、ドライバーのスライスを治すという所に着目した記事を書いていきます。

ドライバーでスライスを治すには練習が必用?

これは、個人的に思うのですが何時間も何時間もボールを打ち続ける事でゴルフが上達するとは必ずしも言い切れないということです。

ある一定の練習量は必要だと思いますが、練習場でただ何百球、何千球うったとしても下手が下手を固めてしまう状況になります。

まず一番必要なのは「正しいグリップ」「正しいスタンス」「正しいスイング」を身に着けることです。これはドライバーでスライスを治すというか、100というスコアを常に切っていく為に必ず必要です。

上達したければ、今打った弾道が出た理由をいちいち検証していくことです。

検証を重ねた結果、高い確率で納得する弾道を打てるようになります。あとはそれを固めていくという事をしていければスコアは確実にまとまっていきます。

勿論スライスも治り、安定したティーショットを打てるように必ずなります。

練習では、しっかり検証しながら、考えながら練習しましょう。

スライスを治す為に一番必要なのはグリップである

これは、断言できるのですが。

ゴルフで一番大事なのは恐らくグリップである。

グリップがしっかりすれば、今までのドライバーが嘘だったかのように真っ直ぐ飛んでいきます。

私の場合本当に遠回りしました。

どうしてもスイングが悪いのではないかと思い、スイングを常に見直していました。

「ゴルフって本当に難しいなぁ。」

スイングだけをみていた自分が思ったのは本当にコレ。

練習場で打ちっぱなしをしていて、来る日も来る日スライス。

本当に一時期はゴルフをやめようとまで思うほど、打てば打つほど右へ行きました。

それでも辞めないで練習を重ねたのは、「ゴルフが面白い、楽しいから」です。

サッカーやバスケットボールは年を重ねていくと、どうしても体が動かなくなってしまい、やりたくても出来ないスポーツになります。

一方ゴルフというのは、年を重ねても出来るスポーツである。

人生の趣味として本当に楽しめるスポーツであることが、練習を重ねさせました。

少し話は反れてしまいましたが、グリップをとにかく見直して下さい。

それだけで本当にゴルフが変わります。激変します。

そのために、出来ればこちらの書籍を読んでみて下さい。

私のスコアが120程から2ヶ月後にベストスコア89になるきっかけを作ってくれました。

*ドライバーを毎年買い替えるよりも、まずは基本をしっかりおさえましょう。ドライバーと比べたら書籍など大した金額では無いと思います。確実にゴルフが変わります。

スライスを治すための応急処置

グリップを治すには少し時間がかかるかもしれません。

特に長年ゴルフをやられている方はなおさらです。慣れたグリップから正しいグリップへ治すのは違和感が非常に大きいように思います。

私のゴルフ歴は4年前後ですが、それでもやはり違和感がありました。

実はスライスを治すだけであれば、ドライバーのフェイスを閉じるだけで大分効果があります。

ボールに当たる時に真っ直ぐに当たれば良い訳ですから、開いて当たってスライスになっているのであればスタンスをとった所で閉じてしまえば良いだけです。

これでスライスがが出なければ、後はグリップを治してフックボールになるまで練習してみて下さい。

そうなれば、フェイスを元に戻してもしっかりまっすぐな弾道が飛んでいきます。

 

ドライバーのシャフトは何を使ってます?S?SR?R?

ドライバーのシャフトについてですが、一般的に男性はSシャフト。女性はRシャフトみたいな先入観ありませんか?

実は私はそんな先入観から、ドライバーでSシャフトしか使った事がありませんでした。

しかし、ある日嫁さんのドライバーをなんとなく振ってみたらすごくいい感じでした。

そこからドライバーのシャフトも考えるようになり、思い切ってキャロウェイのビックバーサをRシャフトで購入してみました。

結果としては、飛距離アップ。しっかりとボールを捕まえてくれるRシャフトはスライサーにはかなり効果があります。

弾道は調整出来るのでドローボールも打てるようになりました。

シャフトのしなりを感じる事の出来るRシャフトは、今まで振っていた堅いSシャフトと比べて、ゆっくりのスイングでもしなって遠くまでボールを運んでくれます。

また、つかまりも良い為スライサーの方はシャフトを見直すだけでもスライスを撲滅出来る可能性があります。

因みに、現在はシャフトを交換できるビッグバーサを購入した為ツアーADのMT-6にして使っています。

しっかりとしなる感覚を覚えた後にカスタムシャフトのSシャフトに変更したことで、更に方向性、飛距離ともに抜群に伸びました。

こうしていくと、ラウンド中にも本当に安定したティーショットが打てる訳です。

ドライバーをミスしなくなるとゴルフはメンタル面でも良くなります。

自分で良い循環を作る事で、今までにないスコアを叩き出す事が出来るようになり、更にゴルフを楽しむ事が出来ます。

 

さて、いかがでしたでしょうか。

スライスを治す方法は、根本的にはグリップを治す事。

そして応急処置としてギアについてみてみる事。

いずれにしても長期的にはグリップを治すことがベストな方法であることは間違いありません。

 

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 - ゴルフスライス撲滅