Blog stage

車関連の記事を中心とする趣味趣向の情報ブログです。

スズキ新型スイフト「人気のコンパクトカー各グレードの違いと魅力は?」

      2017/01/01

スポンサーリンク

スズキのコンパクトカーの代表格でもある「スイフト(SWIFT)」。

軽自動車で有名なスズキですが、「スイフト」も安定した人気で、世界累計販売台数400万台を記録しています。

2015年11月に3代目の新型スイフトの仕様が変更されました。

これから車を買い換えようという人も、スイフトを候補に入れているのではないでしょうか?

スイフトには大きく分けてスイフトとスポーツスイフト、特別仕様車のスイフトRSとスイフトスタイルの4種類ありますが、ここではスイフトだけを紹介しています。

3代目スイフトの基本仕様は?

2010年8月にフルモデルチェンジ。

スイフトらしさを残しつつも、プラットフォームの軽量化、剛性を強化し走行の安定性と居住性の向上に成功しました。

見た目は2代目スイフトとそれほど変わりはありません。

フルモデルチェンジとなると、先代の影は残しているものの、エクステリアは大胆に変えていくものと認識されていましたが、スイフトはそうではないようです。

だからと言って、エクステリアの開発をおざなりにした訳ではありません。

全長は2代目スイフトよりも95mm、全幅もわずかに拡大されています。

この変更は単なるデザインの変更ではなく、衝突事故軽減機能を搭載したための拡大です。

リア部分はハッチバック式。

駆動方式は2WDと4WDの2種類。

4WDはCVT(ペダルがブレーキとアクセルの2つしかない車。ギアチェンジの際の変速ショックが少なく、より快適で燃費効率の良い走行が可能)しかなく、MTはありません。

性能をより高め、かつ2代目スイフトで好評だったデザインを残しての3代目誕生となったのです。

エンジンは1.2L直列4気筒エンジン。

さらにスズキの最新技術デュアルジェットエンジンを搭載し、より高い燃費効率を確立しています。

 

他にもエネチャージや新アイドリングストップ機能などの環境に配慮した最新技術を駆使し、驚きの燃費とCO2削減に貢献し、スタイリッシュとクリーンを両立させています。

 

新型スイフトのグレードXG、XL、XG-DLE

新型スイフトのグレードには、XG、XL、XSの3つのグレードがありますが、さらにデュアルジェットエンジン(DLE)を搭載しているスイフト「DLE」クラスもあります。

DLE搭載の場合は性能も価格も10万から30万円ほど変わってきますので、燃費効率の良さか車体価格を取るかは悩みどころですね。

ただ2代目スイフトまで標準装備だったCDプレイヤーは、3代目スイフトになってオプションとなってしまいました。これだけは残念ですね。

*ディーラーオプション価格は21600円(消費税込み)。

今では音楽もスマートフォンやipodで聴いている人も多いので、CDプレイヤーは必要ないという人も少なくありませんが、音楽を聴きながらドライブが好きな人は寂しいかもしれませんね。

スイフトXG

こちらはスイフトの基本グレードです。

車体価格(消費税込み)と燃費

2WD5MT 131万6520円 19.4km/L

2WDCVT 131万6520円 20.6km/L

4WDCVT 153万2520円 21.0km/L

衝撃吸収ボディ(TECT)、歩行者障害軽減ボディなどの安全にも配慮した設計。

4WDにはヒーテッドドアミラーやリアディスクブレーキなども装備されています。

他にもシートヒーター(4WDのみ)、フルオートエアコンなど、かゆいところに手が届く装備も揃っています。

スイフトXG-DJE

2WDCVT 143万7480円 26.4km/L

4WDCVT 162万1080円 22.6km/L

デュアルジェットエンジンは燃費効率の良さを追求していますんので、燃費がどうしても悪くなるMT車は用意していないようです。

燃費はやはりデュアルジェットエンジンが搭載されているとされていないのでは大きな違いがあります。

通勤通学など頻繁に運転する人ならDJEがおすすめですね。

装備はXGとほぼ同じです。

新型スイフト XL

基本のXGよりもワンランク上のグレードです。

車体価格(消費税込み)と燃費

2WD5MT 140万6160円 19.4km/L

2WDCVT 140万6160円 20.6km/L

4WDCVT 162万2160円 21.0km/L

 

スイフトXL-DJE

2WDCVT 152万7120円 26.4km/L

4WDCVT 171万0720円 22.6km/L

XGに比べると価格はプラス10万、燃費はほぼ同じ。

違いは装備でしょうか。

XGはタイヤが15インチなのに対し、XLは16インチとワンサイズ上です。

XLはアルミホイールが標準装備です。

タイヤは16インチともなると値段は1割ほどアップしますし、最小回転半径もそれだけ大きくなります。Uターン時や狭い駐車場で苦労している人も多いようです。

ですが、安定感と安全性は大きなタイヤの方に軍配が上がります。

他にも・・・

ディスチャージヘッドライト(HID)、マルチリフレクターフォグランプがオプションで装着可能。

ステアリングオーディオスイッチ、本革ステアリングホイールなどの標準装備。

特にオプションのHIDはあるとないとでは夜間運転の安心感が違います。

このライト関係のオプションはXGではオプションでも装着はできません。

スイフトXS-DJE

スイフト最上グレードXSはDJEが標準です。

車体価格(消費税込み)と燃費

2WDCVT 165万4560円 26.4km/L

4WDCVT 183万8160円 22.6km/L

 

スイフトの安全性、装備

ESP(横滑り防止装置)

SRSカーテンエアバッグ、フロントシートエアバック

が標準装備。

これはXGもXLもオプションですら装着できません。

クルーズコントロールシステム(自動で一定速度を保つシステム)

パドルシフト(ステアリングを握りながら直感的にエンジンブレーキを操作できる)

フロントアームレスト

フロントマップランプ

これらもXSだけの装備です。

最新の安全システムと便利な走行システムでプラス10万から25万。

後付けで装着できる物は少ないので、外せない装備でグレードを決めるのが良いでしょう。

スイフトと比較するならイグニスもいいかもしれません。

新型スイフトの情報はこちら:スズキ新型スイフトフルモデルチェンジで2017年1月発売!値引き/燃費/価格?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 - スズキ スイフト, 車関連