Blog stage

車関連の記事を中心とする趣味趣向の情報ブログです。

スズキ新型イグニス試乗した感想を調べてみた!口コミ、評価は?

      2016/06/05

スポンサーリンク

2016年2月18日に満を持してスズキから新型イグニスが発売されましたね。 

軽自動車で有名なスズキですが、スイフト、ソリオ、そしてこのイグニスと普通乗用車にも根強いファンがいます。

新型イグニスはクロスオーバーSUV車!口コミ、評価

クロスオーバーSUV車は、スズキは2013年にハスラーを発売し、爆発的な人気を呼びましたが、この新型イグニスは普通乗用車。マイルドハイブリッドで28.0km/Lを記録し、安心の低燃費です。

さらに新型イグニスでは、「Apple CarPlay」にも対応(オプション)。

ナビゲーションユニットに搭載され、手持ちのiPhoneと繋げれば通話、ナビゲーション、ミュージックなどiPhoneの機能が運転中に楽しめるというもの。

ナビゲーションユニット自体が14万4720円で、Apple CarPlayは追加でオプションとなるようです。

ナビゲーションユニットだけでも、全方位モニターなど便利機能が満載です。

安全面でも、デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、SRSカーテンエアバッグなどの最新の安全機能のパッケージがオプションで付いてきます。

安全機能は工賃込で97200円と破格。

悪路をよく走る人には、命綱となるのではないでしょうか?

CMもすでに流れていますね。

街を走っても大自然を走っても充分な車とアピールしています。

新型イグニスの実際の評価、口コミはいかに!?

さてすでに発売されたスズキ新型イグニスですが、試乗、商談を始めている人が続々と感想を述べていますね。

スズキの店舗では新型イグニスを展示してある店とそうでない店があるそうですので、実物を見たい!試乗したい!という人はお店に行く前に問い合わせる必要があるようです。

現状はやはりハスラーがまだまだ強いので、どうしてもハスラーを全面に出したい気持ちは分かるのですが…新発売の車は後回し、はちょっと悲しいですね。

デザイン面ではエクステリア、インテリア共に実物は好評のようです。

フロントライトの辺りの縁取りとグリルの位置で「スプラトゥーンみたい」と言われていますが、愛嬌のある作りに。

インテリアもシンプルですが安っぽさを感じさせません。

MXとMZにはステアリングは本革ですが、MGはシフトノブとパーキングブレーキレバーが本革です。

収納スペースがフロント、リア双方の所々にあり、アウトドアに嬉しい気遣いです。

イグニスの走行性能りは?

新型イグニスの走りの感想は「軽すぎず重すぎず」。

新型イグニス自体総重量は880kgから920kgとコンパクトカーにしても軽量ですが、その不安を払拭するような安定した走り。

サスペンションはやや硬めとの評価。

オンロードとオフロード両方に対応できる硬さです。

クロスオーバーSUV車と銘打って、蓋を開けてみるとオンロード向け、という車も少なくありませんが、新型イグニスは本当にどちらも行ける仕様のようです。

加速もコンパクトカーとしては及第点。

高速道路も苦もなく加速ができるでしょう。

ステアリングもほどよく重く、高速道路移動中にハンドルを取られてしまうというトラブルも少なそうです。

試乗はもちろんオフロードですが、この新型イグニスを試乗した人は、オフロードを走ってみたい、との声が続出しています。

イグニスはラゲッジスペースも小さそうで大容量!

クロスオーバーSUV車は、基本的にコンパクトカーが多いので、ラゲッジスペースに不安があるところ。

新型イグニスのラゲッジスペースは基本的に285Lで、リヤシートを倒せば415Lになります。

この容量は、三脚などの細長い荷物を縦に載せることが可能。

横幅も1160mmあるので、リヤシートを倒さなくてもゴルフバッグを入れることができます。

またラゲッジスボードの下にもサブトランクが。

2WDで106L、4WDで36Lとちょっとした小物を入れるのに便利です。

イグニスの問題点は!?

良い面の多い新型イグニスですが、実際に乗ってみて不満な点もあるそうです。

居住空間が狭いという評価があります。

コンパクトカーは居住空間が狭く、リヤシートに大人が乗ると窮屈に感じる。

それはコンパクトカーではままあることです。

しかし新型イグニスの場合は、車高は高いのですが、室内の高さは1250mmとやや低め。

身長170cmの男性は運転席に座ると特に窮屈に感じるとか。

また、ラゲッジスペースのゴルフバッグもバックのサイズによってはラゲッジスペース内に収まりきらないのだそうです。

実際に新型イグニスを試乗した多くは女性だったそうです。

車内を見て男性は敬遠してしまうのでしょうか。

リヤシートは言わずもがな。

乗車定員は、他のコンパクトカー同様5人ですが、リアシートに人を乗せることを前提にしない方が良いとも言われています。

ただ、全シートをフラットにした場合、170cmある男性が横になるにはそれほど苦ではないようです。一人旅で車中泊する人は安心ですね。

後ろの視界が見にくいかも・・・。

運転席から斜め後の視界が少し悪いので、バックや車線変更時には注意が必要とのこと。

全方位モニターがあっても、やはり一番安心できるのは自分の目ですからね。

納車後は練習が必要になるかもしれません。

人気記事:新型イグニスの値引きは?人気車種で厳しい商談を満足に購入する方法

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 - スズキ イグニス, 車関連