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スズキ新コンパクトカー「バレーノ」発売!燃費、価格、スペックはこれだ!

      2016/03/13

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スズキ新コンパクトカー「バレーノ」上位グレードー「XT」の発売は2016年5月を予定

軽自動車だけではなく、コンパクトカーも順調なスズキ。

2016年3月9日に、新たなハッチバック式コンパクトカー「バレーノ(BALENO)」を発表しました。

発売は「XG」グレードは3月9日から発売されていますが、その上のグレード「XT」は2016年5月を予定しているそうです。

2015年のジュネーブモーターショーで発表されたコンパクトカー「iK−2」の市販版がついにお目見えした訳です。

バレーノとはイタリア語で「閃光」を意味しています。

コンパクトカー市場において、キラリと光る存在になって欲しいという願いが込められているとか。

バレーノは国内では2016年の発表ですが、海外では昨年2015年9月から10月にかけて、各地で販売開始されていたのです。

バレーノはボディはスズキの中車の仲では大型

デザインを見ても分かるように、スズキとは思えないほどのボディサイズ。

ボディサイズ

全長 3995mm

全幅 1745mm

全高 1470mm

ホイールベース 2520mm

Bセグメントですが、同じBセグメントスイフトに比べて全長が145mm、全幅が50mm、そして全高が30mm大きくなっています。

数値だけ見ると、ほんの数センチの差ではありますが、実際に形にするとかなり大きな車に見えます。

また全長が長い分、リアシートやラゲッジルームも充実しています。

荷室は320リットル。

スイフトは190リットル、イグニスは258リットルですから、バレーノの荷室容量の大きさが伺えます。

ゴルフバッグもベビーカーも難なく乗せられるということで、アウトドア派には期待が高まります。

バレーノで特筆すべきは、大きさ以外にもスズキ独自の軽量ボディにあります。

このボディサイズであるにも関わらず、重さは何と910から950kg。

ボディの46%に高張力鋼板を採用した他エンジンの軽量化なども図り、ここまでの軽さになりました。

同レベルのコンパクトカーよりも、50kg以上の軽量化に成功しているのです。

ボディカラーは

プレミアムシルバーメタリック

アークティックホワイトパール

ミッドナイトブラックパール

アンバーブルーパールメタリック

ファイアーレッド

オータムオレンジパールメタリック

レイブルーパールメタリック

の7色(全グレード)。

陰影が強調されるボディのためか、明るい色でも落ち着いた風格が出ています。

(注意 オータムオレンジパールメタリック、レイブルーパールメタリックは5月から発売)

デザインも流麗に

デザインも「Liquid Flow(リキッドフロー)」がテーマ。

流れる水のような流麗さを持ち、それでいて力強いエネルギーを前へと放つ様を表しています。

インテリアは極めてシンプルでありながらも、水の流れや水紋を表すかのように、要所要所に曲線を使っています。

ダウンロード

シートはファブリックでオプションで本革が選べるようですが、どちらもカラーはブラックのみ。

インテリアにも一部にボディカラーを取り入れているスタイルが昨今の流行ですが、バレーノはブラックにシルバー加飾だけのようです。

安全性能はミリ波レーダー

スズキの安全装置と言えば、デュアルカメラブレーキサポートが有名ですが、バレーノはミリ波レーダーを搭載して安全運転を支援しています。

自動ブレーキアシスト機能や、ブレーキ機能などの危険察知、回避システムを搭載。

また自動で車間距離を察知し、一定のスピードを保つ「アクティブ・クルーズ・コントロール(ACC)」も搭載されます。

SRSエアバッグももちろん装備されていますが、カーテンエアバッグば装備されていないようです。

バレーノの燃費と車体価格は?

バレーノ車体価格と燃費は以下の通り(消費税込み)

XG 2WD CVT(2016年3月9日発売)

141万4800円

JC08モード燃費 24.6km/L

TX 2WD 6AT(2016年5月13日発売)

161万7840円

172万8000円(セットオプション装着車)

JC08モード燃費 20.0km/L

バレーノはハイブリッドでもマイルドハイブリッドでもありません。

Sエネチャージも搭載されてはいないようです。

軽量化はしているものの、コンパクトカーでこの燃費は、どうなのでしょうか…?

またバレーノはSUVではなく、完全にオンロードを想定して開発された車。

AWDやMTはありませんし、今後も予定していないようです。

さらにスポーツモデルも予定はされていないとか。

安全装置も車線や歩行者を感知できるデュアルカメラではなく、車間距離や自動ブレーキに特化したミリ波レーダーを搭載ということから、高速道路や国道を長距離運転することを重視した設計になっているようです。

豪雪地帯の方には向いていないかもしれませんね。

しかしバレーノの国内販売の状態によっては、今後マイナーチェンジでAWDやスポーツタイプも登場する可能性はあるかも?

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 - スズキ バレーノ, 車関連