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スズキハスラーの人気の理由は?人気色はどれ?

      2016/04/29

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スズキハスラーが発売されたのは2013年12月下旬。 

その勢いは2014年の年が開けてから加速し、2014年の軽自動車売上け台数首位を記録しました。

スズキがトップを得たのは実に8年ぶり。

2014年グッドデザイン賞やカー・オブ・ザ・イヤー、RJCカー・オブ・ザ・イヤーと3つの賞を獲得した、まさに今の軽自動車の代表とも言えるクルマです。

発売間もなくは納車に2ヶ月から7ヶ月待ちという驚きの人気を博しました。

2015年に新型「J STYLEⅡ」を発表した時はすでに落ち着いていますが、それでも安定した売上台数を誇っています。

スズキハスラーの人気は、どの点にあるのでしょうか?

スズキハスラーの購入を考えている人はぜひカラーもチェックしたいところですね。

スズキハスラー人気カラーとその特徴は?

ハスラーのテーマは「遊べる軽」。

ひと目見た時のインパクトは追随を許しません。

ベースはワゴンRですが、他にもスズキのSUVの良さをデザイン面に出しています。

ランプはジムニー、フェンダー(泥除け)とテールランプはエスクードのデザインを踏襲。

さらに大きなタイヤは2009年に生産終了した「Kei」の特色を継承しています。

ですが、他にはない鮮やかな色を使うことで、他にはない車となっています。

目の覚めるようなボディカラーを揃え、良い意味で「おもちゃのような可愛さ」を持つ反面、ルーフ(天井)のカラーとの組み合わせで渋みを出すこともできるので、老若男女に受け入れられるエクステリアにすることに成功しました。

さらにインパネ(運転席の前面パネル)も黒を基調とした車がほとんどですが、スズキハスラーはボディカラーに合わせたインパネです。

シートのパイピング(縁)もボディカラーに合わせた色で、細部への遊びココロを忘れていません。

見た瞬間に「可愛い!」乗った瞬間も「可愛い!」となるに違いありません。

ハスラーの気になる人気のカラーは?

今街中でスズキハスラーを見ない日はないと言っても良いでしょう。

たくさんのカラーバリエーションがある車で、どの色がいいか迷っていまいますね。

人気のカラーは「フェニックスレッドパール×ブラック2トーンルーフ」「パッションオレンジ×ホワイト2トーンルーフ」「サマーブルーメタリック×ホワイト2トーンルーフ」です。

スズキ自身も押し出していた明るいカラーが人気のようですね。

他にもパールホワイト、メタリックカーキも人気です。

赤も単なる赤ではなく、新型「J STYLEⅡ」限定のカラー。

赤×黒ルーフは男性も女性にも受けがいいと思われます。

ハスラーは機能も充実

タイヤは他の軽自動車よりも1インチ大きい15インチ。

この大きめのタイヤのため、車高が175mmとやや高めになり、悪路や雪道でも問題なく走れる仕様になっています。

実はスズキは以前も大きなタイヤの軽自動車「Kei」を発売していましたが、2009年に生産終了しています。

悪路も走れる軽自動車の「Kei」は今でも根強いファンが多く、何と鈴木修社長へ「Kei」復活の直訴が来ていたいのです。

そこで開発されたのだハスラーでした。

スズキ最新の技術も搭載

「ヒルディセントコントロール」

急な坂もブレーキを使わずに一定速度で降りることができます。

「グリップコントロール」

雪道やぬかるんだ道での発進サポートします。

「デュアルカメラブレーキサポート」

ルームミラーの位置に2つのカメラを搭載し、衝突事故軽減をサポート。

いざという時には警報がなったり、ブレーキサポートや自動ブレーキなどが作動します。

「Sエネチャージ」

専用のリチウムイオンバッテリーを使い、燃費を向上します。

「遊べる軽」は荷室はにもこだわっている

軽自動車だから居住性は期待できない。

そんなことはありません。

悪路や雪道も走れる軽自動車で開発されていますので、内部もアウトドア向け設計されています。

広さはRV車には敵いませんが、フルフラットシートにもできますし、ボード類も載せることもできます。

助手席のシートは前に倒せばテーブルになり、助手席もインパネにテーブルが格納されています。

また、後部座席のドアにはドリンクホルダーも。

軽自動車ではおざなりになりがちな後部座席も、広々としており、大人が乗っても窮屈さを感じさせません。

天井にはフック(別売り)をかける穴が。

これで天井にネットを取り付けることができます。

ラゲッジスペースは「安っぽく見える」という感想の人もいますが、汚れても掃除が簡単な素材を使っています。

燃費、税金はやっぱり軽自動車!

車を買うにあたって、気に入った車があっても維持費は考えてしまうものです。

スズキハスラーの車体価格は、一番上のグレードにしてオプションなしですと160万円程度。

これにオプションやアクセサリーなどをたくさんつけて200万円行くか行かないか。

これだけではありません。

スズキハスラーは軽自動車、その上エコカー減税対象車ですので、自動車取得税、自動車重量税は免除または減税(グレードによって変わります)になります。

毎年支払う自動車税もかなり安くなります。

そして燃費。

スズキのカタログ燃費では32km/L。

実燃費は19km/Lから25km/Lとの報告が上がっています。

車のグレードや、交通状況などで数値に幅があるのでしょう。

燃費はさすがスズキと言ったとこでしょうか。

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 - スズキ ハスラー, 車関連