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スズキ「新型イグニス」2月に発売!マイルドハイブリッド小型SUVの新時代となるか?

      2016/05/17

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2016年にスズキから新型のクロスオーバーコンパクトカー「イグニス(IGNIS)」が2016年1月下旬に発表、2月に発売される予定です。 

スズキと言えば軽自動車ですが、普通乗用車もいくつか販売しています。

スズキの普通乗用車は「ソリオ」や「スイフト」、マニアックなところでは「キザシ」がありましたが、「イグニス」は他の車との差別化を図り、ユーザーの心をつかめるのでしょうか?

 

スズキ「新型イグニス」とはどんな車?

新型イグニスは、クロスオーバーコンパクトSUV車。

オンロードもオフロードも充分な走行性を発揮し、かつ居住空間も充実させたスタイル「クロスオーバーSUV」に多くのユーザーの関心が集まっています。

クロスオーバーSUVは、2014年に軽自動車売上台数日本一、カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したスズキ「ハスラー」もありますね。

ハスラーの売上の手応えから、普通乗用車でもクロスオーバーSUVを発売しようという目論見があったと言われています。

プラットフォームはスズキお馴染みのアルト。

普通乗用車のベースが軽自動車なんてさすがスズキですね。

ですが、今回の新型イグニスのベースはソリオの方ではないかと言われています。

エクステリアデザインはどちらかと言うとアルトに近いのですが…

FFモデルと4WDモデルの2つを用意し、小型4WDスタイルを新型イグニスで確立しようとしているようです。

他にもスズキ4WDで有名な「エクシード」のような貝殻状のボンネット

「スイフト」でも見られる黒のA、Bピラー

「初代セルボ」を思わせるCピラー

「Kei」と同様のハッチバックモデル

など、かつてのスズキの名車の特徴を要所要所にちりばめています。

インテリアもハスラーのように、ボディカラーを内部に取り入れるなど細かい部分へのオシャレも忘れてはいません。

スズキ車好きのための車と言っても差し支えありませんね。

ボディサイズは全長3700mm全幅1660mm全高1595とコンパクトカーの中でもさらにコンパクト。

タイヤサイズも16インチと大きめで、最低地上高が180mmと高め。

悪路や雪道の発進をサポートするグリップコントロール

急な下り坂でもブレーキを使わず一定速度で走ることができるヒルディセントコントロール

衝突事故軽減システムデュアルカメラブレーキサポート

など高度な安全運転アシスト機能も4WDでは標準装備となり、よりオフロード向けとなっています。

エンジンは当然ですが普通乗用車。

新型イグニスのエンジンは直列4気筒1.2Lデュアルジェットエンジンを採用しています。

今後新型イグニスの売れ行き次第では、さらにパワーが期待できる1.6Lエンジンの発売もあるのではないか?とも言われています。

着目すべきはパワーだけではありません。

スズキの最新技術である「SHVS」を新型イグニスいも搭載。

デュアルジェットエンジンにプマイルドハイブリッドがプラスされ、これらの技術によってパワフルかつ燃費効率の良さに加え、コストと車体の軽量化も見事に実現しています。

燃費はまだ正式に発表されていませんが、マイルドハイブリッドが搭載されている新型ソリオの燃費は27.8km/Lということから、新型イグニスも同等の燃費が期待できるのではないでしょうか。

スイフト(SWIFT)との違いは?

「イグニス」と検索するとイグニスではなく「スイフト(SWIFT)」の情報が真っ先にヒットしてしまいますね。

イグニスとはもともと、フルモデルチェンジしたスイフトを欧州で販売した時の名前でした。

つまり、スイフト イコール イグニスだった訳です。

今回販売される予定の新型イグニスは、外観は初代スイフトと言うべき車です。

しかし、機能はよりオフロードにも対応できる仕様に。

近年大ヒットしたハスラーではできないことを新型イグニスで実現しようとしているのでしょうか。

気になる車体価格は?

スズキ各車の利点を取り入れた車ですので、値段も初代スイフト(79万円)を受け継いで欲しい…!と思うところです。

「新型イグニス」の車体価格は150万円程度と予測されていますが、個人的には最低グレードでも180万、上位グレードの場合は200万円を超えると予想しています。

「新型イグニス」はデュアルジェットエンジンを搭載しているので、エコカー減税対象車になりますが、4WDのグレードでさらにオプションをつけた場合は、乗り出し価格は250万円ほどと考えた方が良いかもしれません(あくまで個人的な予想です)。

今のところ燃費や車体価格は予想の範疇を超えないので、1月下旬の発表を待つばかりですね。

居住性をさらに重視し、パワーも抜群。

4WDでは本格的なアウトドアも楽しめることでしょう。

街乗りでも小回りが利いて不便を感じさせません。

2016年の春のレジャー用にも新型イグニスの発売は待たれますね。

これから新車をご購入予定という方は関連記事を合わせて読んでみて下さい!

関連記事:新車購入!確実に満足できる最高額の値引き交渉術

追記:1/22

ついに発売日も明確になったスズキイグニス。

発売日は2016年2月18日ということで、既に予約も入っている様子です。

スズキイグニスのグレードと価格

スズキのカーラインナップの中に新しく新設されることになったコンパクトSUVというジャンル。

最近ではSUVの人気が強く、既に他社ではコンパクトSUVが店頭の並んでいる状況だ。

しかし、コンパクトSUVとはいえ、それなりの車両価格のものが多い。

最近目立っているマツダのCX-3なんかはもしかすると、同じジャンルでありながら競合しない可能性もある。

それほど、スズキのイグニスは購入しやすい価格となっている。寧ろ、軽自動車レベルの価格帯なのではないだろうか。

グレード   価格
ハイブリッドMG   13,82,400円~
ハイブリッドMK   1,501,200円~
ハイブリッドMZ   1,641,600円~

今回イグニスには3種類のグレードが用意されている。

それぞれの車両本体価格は上記表の通りである。

全ての車両にマイルドハイブリッドが適用されており、燃費は28.8km/リッターという数値である。

この燃費は何処を見ても珍しくない数値ではある。どちらかというと、最近発表になったトヨタプリウスの燃費と比較すると、だいぶ微妙な燃費のように感じるかもしれない。

が、しかし、車両本体価格だけを見ればプリウスの半分位の価格から購入出来そうである。

その辺りを考えると、発売前から話題に上がってきたのもまるで不思議ではない。

スズキといえば軽自動車を思い浮かべる方が多いかもしれないが、今回のイグニスは「メーカーにこだわらない」「コンパクトSUVを安く購入したい」というニーズに最も強くアプローチ出来る車両である事は間違いない。

スズキイグニスの燃費について

さて、上でも記載の通りマイルドハイブリットというあたらしい形の低燃費車両を出してきたスズキだが勝算はあるのであろうか?

一応JC08モードの数値なので、他の車と同じ基準で計られているので問題は無いと思われます。

実際に乗ってみない事には分からない部分ではあるが、これまでJC08モードで発売されてきた車両の実燃費を考慮するとカタログ値の6=7割の燃費になるのではないかというのは容易に分かる部分になってくる。

すると大よそ、16.8km~19.6kmを1リットル辺りで走行できるのではないだろうか。

マイルドハイブリッドって何?どうなの?

マイルドハイブリッドというのを簡単に紐解いてみると・・・。

・減速時に発電→充電

・時速13km以下になると自動的にエンジンは停止(アイドリングストップ)

・モーターで発信し、最大で30秒モーター走行をする

という流れのようです。

なんだか、見ているだけで燃費が良さそうですね。

人間と同じで、発信するときには車も力をそれなりに要します。

その発信の際にはモーターを使うので、割とここは理に叶った内容。

それに必要な電気は停止する前に貯めている。

そんなイメージですね。

とりあえずスズキイグニスの見積もりはディーラーに足を運ぶ前にオンラインでとってみよう!

 

後は、乗心地が良いのか、インテリアは気に入るのか等の部分が占めてきます。

個人的には、試乗会なんかがあればぜひ乗ってみたい車です。

 

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ご購入前には要確認!

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