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ゴルフ100切り達成の秘訣!3本のクラブを極めてみよう

      2015/10/07

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今回もゴルフで100を切れないという方向けに記事を書きます。

僕のような、コレと言って運動神経が良い訳でもない素人でも100切りは可能でした。

今年2015年は本日時点で10回ラウンドをして、内7回100切りをしています。

その100切りも、以前記事を書いた「グリップ」の修正と今回の「戦略的な部分」を中心に、打つだけのゴルフから考えるゴルフへ移行していった事が非常に大きな部分を占めています。

では、今回は戦略的な部分になります。

因みにあなたの得意なクラブはどれですか?

僕の場合は、ドライバー、ピッチング、7アイアン。

正直この3本がラウンド中に使うメインのギアとなります。

得意クラブを3つ作ろう!

先ほど記載させて頂いた、得意なクラブ。

練習と言えば、来る日も来る日もドライバー、7I、ピッチングを練習していた結果ラウンド中に「これなら上手く打てる」という自信に繋がりました。

飛距離は、丁度昨日ラウンド中に計ってきました。

ドライバー・・・240y

7I・・・130~150y

ピッチング・・・100~110y

ドライバーはティーを使用するのでそこまで飛距離に差はありません。

アイアンに関しては、ライが良かったり悪かったり。

またラフだったりフェアウェイだったりで、飛距離が少し上下します。

僕は体格が良い方ではなく、本当に普通(身長170cm、体重60km)なのですが、ドライバーの240yというのは、恐らく芯をとらえているケースが殆どだと思います。

*9Iが120yで丁度倍の距離飛んでます。

基本的にストレートボールか少しフェードの弾道です。

勿論、ミスもありますし、坂をランで転がったり、打ち上げでランが出ずという場合もあるので平均してこんなものになります。

この3つの得意クラブというのは、一般的にもよく練習されているクラブなのではないかと思います。

この3本のクラブが得意であるということが、如何に有意義であるかというのは、次のコース戦略の部分でお伝えします。

各コースのヤード数を考えれば楽に100切り出来る

ゴルフコースにもよりますが、各コースのヤード数というのはそこまで変わりありません。

100切りというと、ボギー9ホールで45、ダブルボギー9ホールで54。

これで99で上がれます。

以下敢えて当たり前の事を書きます。

ショートコース(PAR3)

ショートコースは基本的に、本当に短い所で110y位から長い所で180y位になります。

僕の場合は、短い所は上っていたり、長い所では下っていたりするので、基本9I位から届く距離の所にグリーンがあります。

ショートではとにかくOBしない、ハザードに入れないを重視して、無理なクラブを打つのであれば花道で良いので確実にボギー以内を取りたいところです。

これでボギー×4。

ミドルコース(PAR4)

ミドルコースは大体310y~400y位になります。

僕の場合

1打目:ドライバーで240y

2打目:7Iで130~150y

3打目:届かなかった場合PWで転がす

ハザードにさえ引っかからなければ多くても3打でオン出来ます。

コースが短い場合は7I以下になるので、更に乗せる可能性が高くなります。

ミドルコースでは、如何にハザードに入れないかが鍵になります。

特に、ドライバーが池やOBの場合はかなり痛手となります。

特設TEEからは基本4打目になります。

この時点でPARはかなり無理がありますので、最高でもボギー。

2パットすればダブルボギー。

さらに4打目で乗らない場合はトリプルボギーやダブルパーの可能性が出てきます。

ミドルコースでは、10ホール中1度だけボギーが取れればOK。

あとは無理せずダブルボギーでも100切りのペースに入れます。

ロングコース(PAR5)

ロングコースでは、最低でもボギーを狙います。

何故なら、ロングコースが一番スコアが出やすいと思っているからです。

僕の場合

1打目:ドライバー 240y

2打目:7I 150y

3打目:7I 150y

4打目:PWで転がしてオン

PAR5で3打目に7Iを握らなければならないコースは殆どありません。

240y+150y+150y=540yとなります。

基本的には3打目でPWから8Iの範囲となり、乗せられる可能性が非常に高くなります。

ロングコースも基本ボギーで抑えましょう。

4打無理なく確実にでオン。2パットでボギーです。

 

これで、PAR3でボギー4つ、PAR5でボギー4つ、PAR4でボギー1つ。

残りがダブルボギー。99達成です。

コースによって難しい所を考えていけばもう少し戦略が変わったり、パーが取れればトリプルボギーを一度とっても大丈夫となるので、貯金していくようにしましょう。

意外とダブルボギーを叩いても100は切る事が可能です。

打つゴルフ、飛ばすゴルフを少し封印して、考えるゴルフをやってみませんか?

割と楽しく回る事が出来ます。

PAR5はパーオンが狙いやすい

ここで、何故PAR5が一番スコアが出しやすいのかを考えてみて下さい。

PARオン出来る3打目の距離は、PAR3よりも短い可能性が非常に高い訳です。

また、2打目を選んで打てば、自分の好きな距離からボールを打てます。

ただ、100切り出来ない方でよく見かけるのが2打目にフェアウェイウッドや長めのユーティリティーを使う方。

どれだけ練習しているのかは分かりませんが、そこまで飛距離を稼ぐ必要性を感じないのと、シャフトが長くなれば長くなるほど曲がってしまいます。

また、距離が出るクラブであることから、方向をミスすればそこからのOBも充分にありえます。

距離感をしっかり磨いて、打てる自信が相当あれば別ですが基本的にそこまで飛距離の出るクラブは100切りに必要ありまあせん。

実際に僕がここ7回連続100切りを達成していますが、ユーティリテーとフェアウェイウッドはこの7ラウンド中殆ど抜いていません。

 

ゴルフ100切りの戦略まとめ

ゴルフで100を切ろうとした場合、僕の場合はドライバー、7I、PWの練習で精度を上げたらあっけなく達成できました。

それもまぐれの1回ではありません。

7ラウンド連続です。

内、パターの調子が良い日は91というベストスコアも出てます。

ゴルフを飛ばす競技として考えている方でしたら問題はありませんが、上がった時にスコアを見てため息をついている方は、コースを考えて、必要な距離を考えてみましょう。

ドライバーの距離が200yという方でも150y飛ばせる2打目があれば大半のミドルコースではPARオンが狙えますし、乗らなくてもランニングアプローチで乗るような距離に来ているのではないかと思います。

また、僕の場合はグリップを治す前にある程度スイングが出来上がっていました。(良くも悪くも)そこでグリップを直したので、真っ直ぐなショットを打てるようになりました。

一応自分なりに練習をしました。(自宅でですが・・・)
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*短い練習器具ですが、普通のアイアンよりも少し重量があり、しかもグリップ指導までしてくれる優れものです。子供が丁度ボールを打てる位のサイズで置き場所にも困りません。

ゴルフ練習上に行く事の出来ない日が殆どなのですが、やはり毎日グリップをする事がかなり大事です。

こちら書いた100切りには、基本的に必要な事が少しずつ出来ていれば可能な内容になっているのではないかと思います。

ムリをしないゴルフをすることで、帰りにスコア帳を見て2桁だった時は本当に気分よく帰宅出来ます。

同じように考えている方は、是非この戦略にはまってみて下さい。

 

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