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ゴルフ練習メモ1アイアンで真っ直ぐ打つコツは?僕の備忘録

      2015/11/10

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最近ゴルフの練習をする際には自分なりに上手くいった点や上手くいかなかった点について、iPhoneのメモアプリを利用して簡単にまとめるようにしました。

そのメモも少し量が増えてきたので、ゴルフ備忘録として記事にしておこうと思います。

同じ位のスコア(僕はアベレージ95です。)以上の方にはもしかすると参考になるかもしれませんので、読んで行って下さい~。

アイアンで真っ直ぐ打つ!

距離を稼ぐアイアンというよりは、狙った所にボールを運んでいくアイアンは、なるべく曲がりが少ない方が良いに決まっている。

仮に曲がってしまうのだとしても、スライスやフックといったボールを打つようではどうしてもスコアを縮める事は困難になってしまう。

可能な限り持ち球を生かす、若しくはしっかり真っ直ぐストレートなボールを打つことを目標に練習しています。

この1ヶ月で練習中で治したかった事に対する対策、実験を以下にしるしておこうと思います。

スイング中の体の動きについて

色々と試してみました。

スイング中の頭の位置

まずは頭の位置についてですが、これは動かないに越した事はないですね。

どんな本を読んだり、DVDを見たりしていても、頭の上下左右の運動は極限に減らす事がよしとされています。

考えてみれば分かるのですが、アイアンはバックスイングを始めてからインパクトまでの間にどうしても運動が発生します。

ただ、ボールの位置は変わっていない。

構えた所にヘッドを打ちこまなければならない訳です。

つまり、ヘッドをもとの位置に戻すには無駄な体の動きがある場合確実にミスに繋がってしまうわけですね。

僕の検証結果としては、アイアンの番手なりの位置にボールを置いて、頭の位置を動かさなければトップが減ります。

当たりの乏しい低い弾道のトップがあるのとないのではスイングに関する自信が変わってきます。

ダフリの原因を探ってみた

時々何故かダフってしまうことがあり、ダフリ撲滅の為原因を探ってみました。

僕のスイングの中でダフリは恐らく「コックがほどけるのが早い」事と、「トップの位置であまりコックしていないこと」また、「右肩が下がる」「力が入ってしまう時がある」というのも原因かと思います。

まず「コックがほどけるのが早い」と「力が入ってしまう」に関しては関連があるように感じました。 力が入る→コックがほどける と感じたので、基本的に力の入れないスイングを心がける事に注力。

これにより、脱力をしっかり意識した時のスイングからはダフリは殆ど消えました。

トップであまりコックが作られていないという部分に関しては、二つの実験を。

まず、スイングの開始をコックから始めるというスイング。

これは、谷将貴プロコーチが昔DVDでこんなこと言っていたような気がしてやってみました。

打ってみた感じとしては、完全にダウンブローでヘッドが入ります。

飛距離、弾道の高さ等言う事なしです。

ただ、知り合いのコーチに聞いてみるとあまりお勧めではないとのこと。

如何に最初に構えた時のアイアンと手の角度を維持するかということが重要であり、それを維持するとしたらコックからスタートするスイングは再現が難しくなる可能性があるということだそうです。

プロの中にもコックからスイングを開始する方も居るということですが、それはプロとアマチュアでは練習量が違い、常に一定の球を打つのが難しくなってしまう。

というアドバイスをもらいました。

では、トップまでに少し意識をしてコックを作るのはどうなのか?

これもナイスショットが出ます。

結局ある程度コックを作ってやらないとダウンブローにはヘッドが入っていかないということがよく分かりました。

結局双方共に最終的には同じ結果を生むのですが、どちらかというと僕の場合はコック始動の方が楽でした。

この辺りに関してはもう少し研究して、慣れないコック始動に慣れていくか、スイング中のコックを作っていくのかは検討したいと思います。

真っ直ぐな弾道を打つには?

7番アイアンの距離からグリーンに乗せるという精度を得る為に真っ直ぐな狙える弾道を打てるよう練習を重ねてきました。

結果として、以前よりもその精度は確実に向上しているように思います。

まず外してはならないのが「グリップ」です。

このブログでもグリップの事について記事を書きましたが、しっかりとしたグリップ無しに安定したスイングを体得するのはほぼ不可能と考えています。

やはりグリップがしっかりしていると、スイングがしっかりプレーンにおさまりますので極端なスライスやフックボールというのは殆どありません。

また、グリップ同様スタンスも大事です。

なんでもかんでも大事な事になってしまいますが、結局ゴルフは振り上げたクラブをどれだけ正確にもとの位置に戻すのか。

振り上げる事によって、距離を出す為にどんなインパクトの形が出来上がるのかといった部分を考えると結局はシンプルなスイングを身に着ける事が一番重要であることが分かります。

難しい事を一瞬のスイングの中でやろうとすると確実にミスが出ます。

そうではなくて、自分にとって再現のあるスイングを作り、無意識でもそのスイングが出来るように形を作っていく事が非常に重要な訳です。


とまぁ、色々と書きましたがあくまで備忘録です。

恐らくここに書いてあることを常に意識して出来れば90台前半ではまわれるだろうなぁ。

*皆さんにここに書いてある事があてはまるとは限りませんのでご了承くださいません(・へ・)  

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