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ゴルフアイアンから考える100切り最短の道!その選び方は?

      2016/02/05

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今回のテーマは100を切る事とギアの関係についてをテーマに記事にしております。 これから「そろそろ新しいアイアンでも購入しようか」と考えている方や、どうしても100を切れない方のギアの間違った選び方などについて記載していこうと思います。

ゴルフアイアン選び方

まずアイアンやドライバー、その他ユーティリティやフェアウェイウッドも含めて皆さんはどのように選ばれているのでしょうか?価格?見た目?性能?
ゴルフでギアを選ぶ際には色々な考えがありますが、まずは自分と向き合ってみましょう。

僕の例で言いますと、アベレージスコアがいくつ位なのかを基準にギア選びを行います。

因みに今年で言うと、3月の凍えるような寒さの中ラウンドして叩きに叩いた「111」というスコアとこの秋に晴天の中丁度良い気温の中気持ちよくラウンドした「91」というベストスコア。

簡単に考えてこの一番打ったスコアと一番良かったスコアの間である101というのがアベレージとします。

アベレージ101というのは全ホールでダブルボギーよりもボギーの方が少し多い程度のよくある月一ゴルファーのスコアなのではないかと思います。

このスコアの僕がギアを選ぶ時によく考えるのは以下の点です。 ・プロゴルファーとのスコア差とアイアン ・自分のヘッドスピードと実現したいスコア ・最新のアイアンの性能と型落ちのアイアンの性能 では詳しく見ていきましょう。

最近のプロゴルファーのアイアンの選び方

一昔前であれば、プロゴルファー=MBみたいな「プロは難しいアイアンを使っている」というイメージが本当に強かったように思います。 しかし、今はどうでしょうか?

アイアンの性能という面では、各メーカーが常に新しい機能、飛びの理屈などを表にだして、一個前より更に良いモノという謳い文句で製品が続々と発売されています。 プロゴルファーはその煽りもあってか、最近ではMBを使う方が少し減ってきているように思います。

例えば現在世界ランク1位のジョーダン・スピース。 世界ランク1位の彼が、タイトリストのAP2714を現在キャディーバックの中に入れています。

世界のトップでも充分だと言わせたタイトリストのAP2。 勿論シャフト云々等はあると思いますが、それを差し引いたとしてもMBやCBではなくAP2を使用している訳です。 勝負の世界では、如何にスコアを伸ばせるかという所に焦点を置いているはずです。 トッププレイヤーが打ちやすいと感じるアイアン。

一般庶民、それも月に一度程度ラウンドして、練習も月に数回しかしないゴルファーが世界のトッププレイヤーと同じギアでいいのであろうか?

ただ、今回のAP2を例に挙げるとしたら、見た目の良さ、所有満足、憧れや、これから上達の為等、色々な理由でAP2を購入し所有している方は多いと思いいます。

特に日本人というのは見栄っ張り(僕もそうですが・・・)な方が多いように思いいます。 それ故に自分の実力以上のアイアンを選んでしまう。

まず、アイアンを購入するときに見栄で選ぶのか、最終的なスコアで選ぶのかを考えてみて下さい。

僕のようにアベレージ100程度の方が、これからアイアンを購入するのであれば恐らくAP2よりはAP1で充分だと思います。(ただ、量販店に行けば恐らくAP2をお勧めされますが・・・。)  

現在の自分をもっと知る事で最適なアイアンを選ぼう

日本の市場に出回っているアイアンの殆どが、少し見栄っ張り向けに物が店頭に並んでいます。

どういうことかと言いますと、例えばシャフト。 これは多くの方がSシャフトを選ぶと予想されて物が作られています。

中にはRは特注というアイアンもあったり、リリース直後はRシャフトは在庫無しということはよく聞きます。

Sというのは「スティッフ」のS。

Rというのは「レギュラー」のRです。

自分のヘッドスピードはそんなに速いのでしょうか?

仮に早かったとして、しっかりボールは前に進んでいますか? 曲がったり、ダフったり、トップしたりしてませんか?

ヘッドスピードを速くしてボールを打つという事は、ボールを芯で当てる事が難しくなります。

また同様に修正するのもゆっくりのスイングよりも、早いスイングの方が当然難しくなります。

皆さんはご存じかと思いますが、力いっぱいに振ったスイングが安定するというのは余程の練習量をこなした方のみです。

アイアンというのはしっかり芯に当たれば、ある程度番手なりに飛んでいくように出来ています。

この事から、本当に自分のヘッドスピードと、今現在のスイングが無理をしていないか、ヘッドスピードを上げる為に芯を外した玉を打っていないか等を少し考えてみましょう。

アイアン選びは最新の物と型落ちどちらが良い?

さて、アイアンを選ぶ時にこの辺りが悩ましい所になるのではないかと思います。

毎年新しいアイアンをリリースするメーカーが多いですが、「これが加わって飛距離アップ」「これがこうなったからミート率がアップ」等色々な部分が改良されている事を全面に押し出して最新のアイアンを販売しています。

でも少し考えてみて下さい。

仮に毎年アイアンの改良だけで「5ヤード」飛ぶクラブを作ったとしましょう。 10年後のクラブってどうなっているかと言いますと、10年前のクラブより50ヤードも飛ぶクラブになっているということになります。

僕の場合7Iの飛距離が150ヤードな訳ですが、200ヤードになってしまうわけです。 これは確実にありえません。

(最近ではロフト角度を上げて、番手表示をそのままにしている等はありますが・・・) 既に10年前のクラブと最新のクラブを比べて、50ヤードの飛距離差は出ません。

とは言うものの、日々進化しているクラブを批判している訳ではありません。 アイアンを買い替えるとなると、それなりの費用が出て行ってしまいます。

お金に余裕のある方であれば最新のクラブを買えば良いでしょう。 しかし「ゴルフってお金かかるよね~・・・」とお財布を非常に気にする方でしたら年落ちの機種でも充分かと思います。

ここでタイトリストAP1714と716を比較してみたいと思います。 こちらがAP1 714の特徴です。 ap1 主に、弾道、モーメント、打感、ヘッドデザインの向上について触れているのが分かります。714の前の機種である712よりも「この辺りがよくなったぞ!」というのが割と細かく説明されているように思います。 対するこちらがAP1 716の特徴です。 ap1716 ap17162 716に関しても、飛距離性能の向上、フェースデザインの変更、許容範囲の向上、完成モーメントについて説明されています。

どうでしょうか? 書かれている内容というか、言い回しの変更は少しあるかもしれませんが「ゴルフでボールを打つアイアンとして必要な性能が向上しましたよ~」ということが書かれている。

変更部分に関しては「更によくなった」ということでユーザーの囲い込みを計っている訳です。

つまり極端に言えば「1mm」の向上を最新機種としてデザインを変えてリリースしていると考えられます。

このAP1714と716でスコアに違いが出るかと言えば、恐らく驚くほどの向上はあり得ないでしょう。 特に僕のような万年アベレージ、月一ゴルファーは尚更です。

この2つのアイアンを選ぶ時に最新の物を購入する方は、やはりお金持ちor見栄っ張りなだけです。

714でも充分に良いアイアンであることは間違いありませんから。

という事で、アイアンを購入する際には型落ちでも充分良いモノが手に出来るということがお分かり頂けたのではないかと思います。

僕自身は毎年アイアンを変えていますが、現在利用中の物を中古で出して、型落ちで安くなった物を購入しています。

アイアンはだいたい、1万5千円位で出して、型落ち5万円程度の物を3万5千円位で購入しているイメージになります。

因みにそろそろ型落ちは在庫処分となります。

今頃が一番お買い得な時期になるのではないかと思います。(大体僕もそろそろアイアンの買い替えに悩んでいる時期になります。) タイトリストのアイアンの最終処分をやっているのを発見。 個人調べではこちらが価格ドットコムよりも安く買えそうです。僕はココでいいかな♪

Titleist 日本正規品 当店人気NO1ゴルフメーカータイトリスト AP1 714 アイアン 6本セット(5-9…

*今回は僕の好きなタイトリストのアイアンを例に挙げておりますが、悪く言っている訳ではありません。寧ろ好きだからこそのご紹介となりますので悪しからず。  

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