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コンパクトカー選びで一番コスパの良い車はどれ?ランキング形式で分かりやすく解析れらん

   

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燃費がよく、小回りが効く。

車両本体の価格もそこまで高くなくて、トータル的なランニングコストも経済的。

これに当てはまるのが車のカテゴリと言えばコンパクトカーです。

自動車メーカーではそれぞれコンパクトカーには名車が揃っており、意外とコンパクトカーを選ぶのは難しかったりします。

そこで、今回はコンパクトカーの中でも誰もが知っている名車を敢えて比較検証してみたいと思います。

最強のコンパクトカーはどの車種?燃費、サイズ、価格等から総合ランキング1位の車種を独自で解説

おそらく、コンパクトカーと言われて思い浮かべる車種はトヨタのアクア、ホンダのフィット、日産のノート、マツダのデミオ辺りではないでしょうか。

これらの車種は道を走っていれば必ずと言って良いほど毎日目にする車ですよね。

今回は数あるコンパクトカーの中でもこの4車種に絞って解説していきたいと思います。

コンパクトカーの中で燃費が一番良い車種ランキング

まずは燃費です。

数字で見える所というのは車に関して詳しくない方であってもわかりやすい指標になります。

燃費に関しては数値が大きければ大きい程燃料費が掛からないというイメージを簡単に持つ事が出来ますので、とても重視されやすい部分になります。

1位 日産 ノートe-POWER 34.0km/L~37.2km/L
2位 トヨタ アクア 33.8km/L~37.0km/L
3位 ホンダ フィット HYBRID 27.6km/L~36.4km/L
4位 マツダ デミオ ディーゼル 22.8km/L~26.4km/L

カタログ値での順位はノートe-POWERが1位のランキングとなっておりますが、こちらは全てのグレードを対象としております。

ノートe-POWERの37.2km/Lに関しては、エントリーグレードの数値となっておりこちらの場合はエアコンも付いていないグレードになりますので、実質的にはアクアがトップと考えても良いのではないかと思います。

また、デミオはディーゼルを対象としており数値的には4位ですが燃料費という考えにおいては一番安くなると考えられます。

コンパクトカーの中で一番価格の安い車種ランキング

次に車両本体の価格はどれが一番安く購入出来るのかという所を見てみましょう。

車の価格というのは同じセグメントで競合し合う車種であれば大きな差はありませんが、実際にはどれ位の価格差があるのかを知っておきたいですよね。

こちらもランキング形式でご覧ください。

1位 ホンダ フィットHYBRID 169万円〜222万円
2位 トヨタ アクア 176万円〜243万円
3位 ノートe-POWER 177万円〜245万円
4位 マツダ デミオ(ディーゼル) 180万円〜224万円

価格差を見てみるとどの車種もそこまで大きく変わりません。

一番購入しやすいのはホンダフィットハイブリッドで、最上位のグレードを選んだ場合もフィットが最安値となりました。

ここから値引きがどれ位引きを引き出せるかによって最終的な購入金額が変わってきますが、フィットとアクアに関してはモデルもだいぶ長くなっているので、価格に拘る場合はこの2車種に絞って商談をすると燃費の良いコンパクトカーを安く購入できるでしょう。

コンパクトカーのサイズもランキング

サイズに関しては同じコンパクトカーであり、競合の車種のためそこまで変わらないと考えている方も多いと思います。

細かいサイズの差で使い勝手が良くも悪くもなります。

駐車スペースに入るのか、小回りは効くのか、荷物はどれ位入るのか等日常の生活をイメージしてみると大きめが良いのか小さめが良いのかという事が分かると思います。

その辺りを考慮してどのコンパクトカーが良いのか決めるというのも一つの方法となりますね。

1位 トヨタ アクア 3995・1695・1465
2位 ホンダ フィット HYBRID 3955・1695・1525
3位 ノートe-POWER 4100・1695・1520
4位 マツダ デミオ(ディーゼル) 4060・1695・1500

サイズに関しては大きいから良いとか小さいから悪いという事はなく、個々の使い勝手としてどうなのかという所が重要になります。

個人的な主観でサイズの小さい順番から並べてありますのでご参考にして貰えればと思います。

コンパクトカーの値引き金額ランキング

ネット上の情報を集めて値引き金額の多いコンパクトカーがどれなのかを調べてみました。

これに関しては、必然的にモデルの新しい車種は値引きに関して渋いのでランキングとしては後ろの方になります。

1位 トヨタ アクア 20万円〜50万円
2位 ホンダ フィット HYBRID 15万円〜35万円
3位 ノートe-POWER 10万円〜25万円
4位 マツダ デミオ 5万円〜20万円

現行モデルも長くなってきたアクアやフィットの値引きは割と大きく、ここ最近マイナーチェンジやモデルチェンジをしたノートe-POWERやデミオに関しては値引きは渋めです。

上で記載したコンパクトカーの価格も考慮すると、トヨタアクアに関しては安く購入したいという希望がある場合は今が買い時とも言えます。

おそらくそろそろアクアやフィットはマイナーチェンジなどをメーカーで考えていると思いますので、安く購入する事を重視する場合は要検討ですね。

コンパクトカーそれぞれの特徴

総合評価をランキングする前に、今回コンパクトカーの王道として挙げている車種の特徴をそれぞれまとめてみました。

どの車種も一長一短ありますが、特徴も含めてどの車種が自分に合うのかを確認してみましょう。

トヨタアクアの特徴

今回挙げたコンパクトカーの中ではトータル的に優秀なステータスとなっております。

燃費よし、価格よし、値引きをそれなりに引き出すことが難しくなさそうです。

サイズも中では一番コンパクトに仕上がっており、街中を乗るにはもってこいの車でしょう。

今回のランキングをまとめてみると以下のように全て上位ランクに入っております。

難点はモデル末期で、マイナーチェンジやモデルチェンジが控えている可能性があり、新しい車が好きな方には少し物足りない車であるというのはあるかもしれません。

2位 トヨタ アクア 33.8km/L~37.0km/L
2位 トヨタ アクア 176万円〜243万円
1位 トヨタ アクア 3995・1695・1465
1位 トヨタ アクア 20万円〜50万円

ホンダフィットの特徴

 

アクアとフィットは常に燃費競争をしており、いつも一歩トヨタに先を越されているというイメージが強いかもしれません。

ただ、乗る側からすると中にはそこまでシビアに燃費を見ていないという方も居るのではないでしょうか。

そうなってくると、燃費以外の部分ではサイズ感等アクアよりも好みの方がいるのではないかと思います。

今回のランキングに関してこちらもまとめて見てみましょう。

3位 ホンダ フィット HYBRID 27.6km/L~36.4km/L
1位 ホンダ フィットHYBRID 169万円〜222万円
2位 ホンダ フィット HYBRID 3955・1695・1525
2位 ホンダ フィット HYBRID 15万円〜35万円

フィットの場合も割と上位に食い込んでいる項目が多くあります。

日産ノートe-POWERの特徴

今回挙げたコンパクトカーのモデルの中では最新のモデルとなっており、その部分だけをとってみてもアドバンテージがあるとは思いますが、ノートe-POWERの最大の魅力はトルクフルであるということです。

ストップから走り出しに関しては、国内のミニバンやSUVであれば完全にぶっちぎる事のできる構造となっており、コンパクトカーに走りを求める方であればこの車種は非常に魅了的です。

こちらもランキングを見てみます。

1位 日産 ノートe-POWER 34.0km/L~37.2km/L
3位 ノートe-POWER 177万円〜245万円
3位 ノートe-POWER 4100・1695・1520
3位 ノートe-POWER 10万円〜25万円

今回のランキングではそこまで良い結果とは言えませんが、上で記載したような走りをコンパクトカーに求めるのであればノートも良い選択です。

難点は車両本体価格と値引き価格を見ていただくと分かる通り、金額面ではあまり期待できない車種と言えます。

マツダデミオの特徴

唯一ディーゼルのコンパクトカーがマツダデミオになりますが、燃費の部分を最重要とする場合は選択枠に入れたい車種となります。

燃料はその時の状況により大幅に上下しますが、経由であればある程度安心して満タンにできることは言うまでもなく、この部分に関しては非常にお財布に優しい車です。

こちらもランキングを再度確認してください。

4位 マツダ デミオ ディーゼル 22.8km/L~26.4km/L
4位 マツダ デミオ(ディーゼル) 180万円〜224万円
4位 マツダ デミオ(ディーゼル) 4060・1695・1500
4位 マツダ デミオ 5万円〜20万円

残念ながら全ての項目で最下位ですが、サイズに関しては大きいコンパクトカーが良いという方にはデミオが良さそうです。

今回のまとめ

燃費、価格、サイズ、値引きという4項目に関してコンパクトカー4車種を比較してみました。

ランキングはつけてみたものの、数値で分かる部分に関しては非常に大きな差があるという訳ではありませんでした。

ただ、この数値で見える部分はユーザーにとって非常に分かりやすく、どの車種がどれ位優れているという部分やどんなサイズ感の車なのかというような部分が一目でわかります。

こういった数値の部分だけが全てではありませんが、好みの車種を中心に競合させる車を検討する材料として参考にしていただけたらと思います。

 

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