Blog stage

車関連の記事を中心とする趣味趣向の情報ブログです。

お金の使い方、貯め方理解できてますか?子供に教えたいお金の話

      2015/11/10

スポンサーリンク

学校では教えてくれない事の一つに「お金に関する知識」があります。

国語、算数、理科、社会基本的な学力は学べたとしてもお金の使い方までは教えてくれません。

そこで、親として子供にお金の事を教える必要が出てくるのではないかと思います。

そんな親がお金の知識を持っていないとなると、教えてあげる事はできませんね。

最低限教えてあげたいお金に関する正しい知識をこちらで身に着けて頂ければと思います。

お金に関する基礎知識

物やサービスを必要とした時にお金という形で支払いをします。

お金というのは全てではありませんが、あるに越した事は無いということは言うまでもありません。

ではそのお金をどうやって上手に使うのかを教えてあげられるようにしておきましょう。

お金の上手な使い方

先ほども書きましたが、物やサービスに対して支払うお金。

ただ、使っているだけでは無くなってしまうだけです。

お金には少しでも働いてもらう事を第一に考える必要があります。

その為には、少ない金額でも良いので毎月貯めていく事が必要です。

ただ、貯めているだけではお金は働きません。

どんな形であれ、お金がある事でお金を働かせてさらにお金を生むような仕組みを作る必要がります。 オーソドックスで一番堅い方法が定期預金になります。

しかし、銀行の現在の金利というのは本当にあってないような利子となっており、働いてはいるけれど大きくお金を生み出すのは難しいでしょう。

ただ、失う心配は最小限に抑える事が出来るので一部を定期預金等にまわすというのは一つの手法としてはありだと思います。

そうなると、他にどんな方法があるのか? 例えば投資信託、株、FX。

別の方法を考えるとしたら、不動産投資、太陽光発電等が考えられます。

恐らく一般的な方が考えると、非常に手にしがたい内容なのではないかと思いますが、毎月積み立てる形でやっていければ大きな成果を生む確率が高くなります。

長期間の投資をする事を「ドルコスト平均法」といい、上下に動く価格も長い目で見ると平均値となるという考え方になります。

子供が生まれてから成人するまでの20年間、仮に月に5,000円だけでもよいので積み立ててみて下さい。

かなり高い確率で+の領域でそのまま子供に使ってあげることが出来ます。

こうして積み上げていったお金を、今度は毎月子供に積み立てをさせてあげる事で、更に長い年月をお金に働いてもらうことが出来ます。

親として5,000円を20年を積み立てると120万円になります。

福利を利用して年利7%で同じ条件の投資をした場合、255万円程になります。

さらにあと10年。お子さんが30歳になるまで同様の事をした場合588万円になります。

投資というのはやる事にリスクを感じる方が多いようですが、やらない事こそがリスクと考える必要も出てくるのではないでしょうか。

こういった「投資」や「福利」といった事を子供に伝えていく事は親として必要であるのではないでしょうか? これを知っているだけで、子供のお金への価値観は確実に変わります。

1万円の洋服を購入しようとした時に、この金額を少し我慢して投資に当てたらすごく大きな金額で帰ってくる。そんな事を知っている人とそうでない人では全然違う生活になります。

見て頂いた通りただ貯金しているよりも大きな金額である事は言うまでもありません。

30年後、お子さんの手元に600万円あれば自分の住宅の確保や、結婚の際に必要になるお金に充分あてる事が出来ますね。

小さい金額でもいいのでやってみる事をお勧めします。

買い物は基本現金払い!カード利用の場合は一括払い

何か物を購入する場合は現金で一括払いが一番望ましいです。

余程のしっかり者で、一括クレジット払いが出来るようであればそれに越したことはありません。

クレジット払いの場合はポイントが貯まります。

しかし、分割を3回以上にすれば金利が発生してしまいます。

クレジットカード利用をしてポイントはもらえたけれど、それ以上に利子がかかってしまっては元も子もありませね。

そういった意味では使わないが一番楽。

使うにしても分割にしない。 特にリボ払いなんていうのはもっての他です。

物を買う為にカード会社にもお金を払わなければならないという形になりますので、10万円の商品が15万円にも20万円にもなりえます。

カードの使い方はきっちり出来る人限定が良いでしょう。

お金の使い方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

長く貯めて、一回で支払いをする。

この2点を教えてあげるだけでも、無駄が非常になくなります。

何にお金を払っているのかというところをしっかり把握するところから始めて、無駄な支払いを無くし、その部分を長期的に貯めていく事から始めてみてはいかがでしょうか?

お子さんにもきっと役に立つお話になるのではないかと思います。  

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 - お金